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Helio X10搭載で約2万円ほど!LeTV 1S開封の義!


久々に製品の購入レビューをお届けすることができます

以前購入していたUlefone Be Touch3が故障してから早1ヶ月間、スマホなし生活を送ってきて、だいぶ慣れてきてもいましたがようやくスマホなしから開放されます(契約中のSIMカードのサイズが合わないので、当分はモバイルルーター暮らしですがw)
さて、今回は、中国のLeTVが販売しているハイスペックスマホLeTV 1Sの開封の義です!

LeTV 1Sとは?

中国でオンラインビデオ配信をしている老舗、LeTV(現LeEco)が近年になってスマホに参入し、登場させた機種の一つです
LeTV自体はスマホの販売を行う前から存在しており、わかりやすい例で言えばAmazonのFire phoneみたいなものです

しかし、スペックは良かったもののOSや価格がアレで正直失敗だったFire Phoneに対して、LeTVが放つスマホ群はスペックも最強クラスのものばかりでした
昨年末に発表になったLeTV MAXは世界初のSnapdragon S810採用のスマホとして登場しています

今回の1SはLeTVのスマホLE 1の機能強化版で、フルHD液晶にHelio X10、3GB RAMとてんこ盛りの製品です

スペック

液晶:5.5インチ 1920x1080 FHD Screen
CPU:Helio X10 MTK6795 64bit Octa Core 2.2GHz
GPU:PowerVR G6200
OS: Android 5.0
RAM:3GB
ストレージ:32GB/16GB
カメラ:フロント500万画素・バックカメラ1300万画素
センサー:重力センサー,近接センサー,明度センサー,指紋認証
Bluetooth: 4.0
SIMスロット:デュアルスタンバイ(NanoSIM*1,microSIM*1)
Network:
2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
4G: FDD-LTE 1800/2100/2600MHz LTE-TDD 1900/2300/2500/2600MHz

開封の義

さて、お待ちかねの開封の義です

非常にシンプルな箱です
写真では見づらいというか、実際にも見づらかったのですが、薄く本体のシルエットが描かれています

側面にはロゴが入っています

裏面には型番や仕様の情報です
箱自体は白を基調にシンプルで高級感のある化粧箱に入っており好感が持てます

開けると、mobile manualが入っていました
読んでも仕方ないのでスルーします

そして、本体とご対面です
画面になにか書いてありますが、意味は分かりませんw

裏面にはフィルムでSIMカードの説明がなされています
また、IMEIやシリアルナンバー、CAA認証のシールがフィルムに貼られています
この発想はありませんでしたねw

よく見ると保管しろって書いてあるので、フィルムは剥がしたあと箱に入れておきましょう

箱には本体に加えて、USB-ACアダプターとUSB Type Cケーブルが入っていました
ACアダプターは5V/2.7Aと12V/2.0Aでの出力に対応しているようです
LeTV 1SはQuick Charge2.0に対応しているはずでしたので、付属品でも急速充電ができるようです

本体外観

LeTV 1Sは外側もメタルボディを採用しており、非常に高級感のある仕上がりになっています

裏面には指紋認証センサーが搭載されています
画面消灯時にも指を当てるだけでロックが解除されるスグレモノです
光沢があるのはセンサーをガラスで覆っているため

上面には赤外線の発光/受光部と3.5mmステレオミニプラグ

下面にはステレオスピーカーとUSB TypeCのプラグ

側面には電源ボタンとボリュームキーです

また、この機種はハードウェアキーを採用しており、通常時はキーがあるようには見えませんが、タップすると光ってキーが分かるようになっています
配置はGalaxy配置(右にバックキー、左にメニューキー)です
個人的には今まで使ってきたスマホが全てこの配置だったので不満はありませんが、国内メーカー、特にXperia使いの方には不満があるかもしれません

ベゼルは、ベゼルレスではないもののかなり狭くなっています

所有欲の満たされる良デザインです

メタルボディでベゼルは狭めでシンプルにまとめられたデザインは、非常に所有欲を満たしてくれます
Ulefone Be Touch3の時以上の満足度のあるデザインです

性能面に関しても既に触っているので、その性能の高さに舌を巻いていますがデザインだけでも買いたくなってしまう製品です

ミドルレンジとハイエンドの中間くらいの価格で、実質的にはハイエンドの性能を誇るLeTV 1S、おすすめです

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