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【レビュー】Android5.1に3G回線、更にはカメラまで付いた変態スマートウォッチZGPAX S99レビュー!

ちょうどひと月前にご紹介していた変態スマートウォッチ、ZGPAX S99がようやく到着いたしましたのでレビューいたします。今回も中華通販サイトのGearBest様からご提供いただきました。いつもいつもありがとうございます。

このZGPAX S99は現在129ドルという低価格でありながら、Android 5.1にWCDMA対応の3G回線、更にはカメラ、心拍数系も搭載した何でもありの変態スマートウォッチです。1.33インチの丸型液晶を搭載し、スポーツにも最適なデザインとなっています。
3G回線対応でカメラも付いたスマートウォッチ、ZGPAX S99が限定価格59ドルで登場!
【レビュー】Android5.1に3G回線、更にはカメラまで付いた変態スマートウォッチZGPAX S99レビュー!

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外観チェック

箱はコメントが出来ないくらいに適当です。SmartWatchです。
Huawei Watch以来のスマートウォッチの開封だったので落差がすごいですね...中華スマートウォッチらしく袋に放り込んであります。
本体です。液晶保護フィルムが予め貼ってあります。ただ、ディスプレイ自体が中央部凹んでいるようで端におもいっきり空気が入っていますね。
右側面にはカメラと、バックキー、電源キーです。
左側面にはスピーカーが配置されています。
裏面には充電用の端子と、中央に心拍数センサーです。
付属品は充電用のスタンド(microUSB接続)とmicroUSBケーブル、ドライバー、ユーザーマニュアル、予備のネジです。
充電スタンドがmicroUSBケーブルで接続するタイプというのは好感が持てます。これなら、持ち歩きやすいですし断線の心配もありませんしね。
nanoSIMカードの挿入には裏蓋をドライバーで開けてやる必要があります。
No.1 D6Finow Q1とは異なり、バッテリーが裸で出てくるなんてことはありませんでした。
充電スタンドとの接続は非常に簡単で、これまで使ってきたどのスマートウォッチよりも確実に簡単に接続できました。
液晶に関しては、若干他のスマートウォッチに対して発色が良くない印象です。
Android Wearのパクリの文字盤も。機能は同じだけども、作りこみの甘さを感じる。
Android Wearの文字盤、ムーンフェースのパクリもありました。ただ、ちょっと出来が甘いですね。
厚みに関してはHuawei Watchとそう変わらない印象です。ただ、S99の方が圧倒的に軽いですけども。

意外と使えるけど、丸型は厳しいかも

S99はOSにAndroid 5.1を搭載しており、Google Playも含めて使用可能となっています。
本体のみでWi-Fiに接続することも可能です。
日本語ロケールも標準搭載でした。
最初にファームウェア更新をかけてみたら、案の定ありましたのでアップデートしておきます。
時計の文字盤画面で上から下にスワイプすると、このように各種状況がひと目で分かるようになっています。
これもAndroid Wearの動きを見事にパクってますね。
メニュー表示は、Apple Watchを意識しているのでしょうが、ちょっと使いづらいですね...

通知機能は優秀

No.1 D6Finow Q1では通知の表示は内容の確認しかできませんでしたが、こちらは一歩進んでいました。
inboxでメールを受信した表示が出たとことで、↓を押してやると...
スマホ側で通知を下ろした際に表示されるサブメニューをこちらからでも操作可能でした。Android Wearしか出来ないと思っていたので感動です。

通知機能に関しては、案外単体で出来ることが多そうで良いですね。今回はLINEの入っていないスマホと接続したためLINEでの挙動が分かりませんが、意外と時計単体でできることが多そうです。
スマートフォンとの接続は、専用のアプリで行います。現在はAndroid向けのものしか登場していないようです。
デザインは、No.1 D6Finow Q1の時のFund Warよりもこちらのほうが良いですね。

カメラも搭載

カメラを利用して一応写真の撮影が可能です。
UIは通常のカメラアプリと同じでしたが、メニューの選択は出来ませんでしたので単に撮るだけのものです。
とりあえず、SONY α6000を撮ってみましたが...一応撮れる程度ですね。
ノイズがひどい印象です。

その他

心拍数計も搭載しています。実際に試してみましたが、計測開始から30秒ほど計測し続けて平均値を出している感じですね。上の写真の画面は計測中でありながら数値が出ています。
Android WearはMoto360の成功を受けて、Huawei Watch含め丸型液晶への一本化が進められていますが、Android 5.1搭載機では若干厳しそうです。
丸型になったことで一部のボタンが表示されず、文字の入力やボタン選択が厳しくなってしまっていますね。

一応、角を落として四角での表示も可能ですが、それをしてしまったら実際に利用できるディスプレイの面積が小さくなってしまい利便性が損なわれます。No.1 D6Finow Q1のような角形のほうが、中華スマートウォッチでは良いのかもしれませんね。

予想以上の性能のスマートウォッチ

実は、正直なところを言えばスマートウォッチのレビューは飽きてきていました。Huawei Watchを買ってしまったので、自分で使う用に中華は不要になりましたしね。

しかし、ZGPAX S99は予想を良い意味で裏切る良い機種で、もっと早く手に出来ていれば...と思える機種でした。中華スマートウォッチをお探しのかたで、変態スマートウォッチに興味のある方はいかがでしょうか...?

カメラは悪用厳禁です。正直、あまり実用性のあるものにはそもそも感じませんでしたがね。
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