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有機EL液晶搭載のスマートウォッチHuwaei Honor Zeroを1ヶ月使ってみて感じたこと

だいぶ昔にレビューを投稿していた、単色有機EL液晶搭載のスマートウォッチ、Huawei Honor Zeroが我が家にやってきてから約一月が経ち、スマートウォッチなしの生活に戻れなくなってきたので、約1ヶ月間で何を感じたのか、その感想を紹介していきます。

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通知をその場で確認できる利便性を実感

スマートウォッチに一番求める機能は、スマートフォンと連携してスマホの通知を手元で確認できることでしょう。私自身はHonor Zeroを使う前からmi bandをカスタマイズして通知の種類(LINEなのか、メールなのか、Twitterなのか)の判別だけはできるようにしていました。Honor Zeroなら、何か通知が鳴ったら一旦さっと通知の中身を確認して、重要な用事であればスマホを確認する、重要でなければそのままスルーする、という使い方が可能で、実際に私も有効活用しています。

Apple WatchやAndroid Wearに代表されるフルカラー液晶を搭載したスマートウォッチは、単体で通知の確認だけでなく簡単な返信も可能で、その点を考えるとHonor Zeroのただ確認だけというのは若干物足りないかもしれません。これは、当初のレビューの際には出てこない感想だったので、私も贅沢になりました。

直射日光下でも盤面が判読可能

スマートウォッチは、言わずもがなですが液晶を搭載しています。Honor Zeroは単色の有機ELではありますが、それでも液晶であることには変わりなく、直射日光下で盤面が読めるのかという問題がありました。結果としては、特に気にするほどのことはなく、普通に盤面は読めました。

腕を使った操作は若干難儀

Honor Zeroでは、腕・手首をちょうど腕時計を確認するような動作をすると、自動で液晶が点灯し時計画面を確認できるようになっています。また、手首を回す動作をすると画面の表示も切り替えられるようになっていて、数画面に渡る通知も指を使わず手首の動作だけで確認できるようになっています。

実際に、利便性は高く左手で何かを持っていても画面の切り替えが可能なのは助かる場面が何度かありました。しかし、実のところ私は左利きで右手首に腕時計やmi bandを着けているとなると事情が変わってきます。mi bandでは、取り付けている腕が左右どちらなのか設定で選ぶことができましたがHonor Zeroは特に設定はなく、手首を使ったジェスチャーは右利きと同じ動作をすることになり、不自然な状態になってしまいました。左利きの方は難儀しますので要注意です。

液晶や本体は傷つきやすい

既に傷が付いている液晶部
現在メインで使ってる腕時計はシチズンのエコドライブですが、それと比較すると圧倒的に筐体は弱いです。

腕時計はどうしても日常生活で、壁にこすりつけてしまったり、ぶつけてしまうことがおきますが1ヶ月でここまで筐体に傷がついてしまうとは予想していませんでした。Honor Zeroが低価格モデルであるというのも一因だとは思いますので、ある程度仕方ないでしょうがちょっと残念です。

1日1回充電は慣れて来ると平気

充電ドングルと本体
Honor Zeroは単色有機EL液晶のため、通常のスマートウォッチに比べたら電池持ちは良い方になります。とは言っても、せいぜい2,3日がバッテリーの限界で、結局毎日充電していたほうが何も考えずに済み楽です。

毎日充電となると面倒なようにも感じますが、そもそもスマートフォンもタブレットも毎日充電していますし、入浴時に充電するーといった風に習慣づけて充電すれば苦ではありませんでした。

もっと高価なスマートウォッチが欲しくなる、そんな危険性をはらむエントリーモデルでした

Honor Zeroは、レビュー記事でも強調していたように最低限の機能を持ったスマートウォッチです。日本語表示ができず無用の長物と化したSOCOOLE W08のように単体で電話や、SMSの送信、OK Googleの呼び出しはできません。それがHonor Zeroの利点でも遭ったといえばそうですが、「もし、これもできたら便利だよなぁ....」となり始めると、やはりもっと高価なスマートウォッチが欲しい!となります。

ひとまず、次にスマートウォッチを購入するのであれば
・単体で簡単な返信は可能
・地図の表示なども可能
・高級感のあるデザイン
・腕時計単体でSiriやOK Googleが使える

そんな機種が欲しいですね。個人的には、先日発表されたばかりのHuawei Watchや、先日紹介したばかりのAndroid5.1搭載のNo.1 D6もアリな機種になりそうですね。Honor Zeroのデザインでは、流石にチープすぎてフォーマルな場所はもちろんのこと、カジュアルな場所でも着けていけないのが個人的には不便に感じているので...

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