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Huawei Watchユーザーが銀座のソニービルに行って、あのスマートウォッチwena wristを試してきました

先日銀座に用事がありましたので、せっかくなので一般販売も開始されているSONYのスマートウォッチ、wena wristを試してきました。あろうことか、当日私がつけていた時計はHuaweiのHuawei Watchです。Huawei Watchユーザーからwena wristはどう映ったのでしょうか。




wena wristとは

wena wristはヘッド部は通常のアナログ時計を採用しながら、通知の受信機能、電子マネー機能、そして歩数計を始めとするログ機能を搭載したスマートウォッチとスマートバンドの中間のような製品です。Android wear端末のように、単体でメールやLINEの返信、内容の確認はできません。

バンドや文字盤に関しては、数種類のモデルが登場しており、好みに応じて購入することが出来ます。バンド部に電子マネー部や通知機能の部位が搭載されているため、市販のバンドへの交換は不可能です。

意外と軽め、ただ、期待したほどの高級感はなし

製品自体は、スマートウォッチであることを忘れさせる軽さでした。実際にHuawei Watchと持ち比べてみても軽いですね。バンド部はステンレスバンドで、黒モデルのみチタンコーティングがされているとのことです。

ただ、デザインに関しては特に無難な腕時計で、また、文字盤もシンプルそのものであり、個人的には約5万円弱という価格であると購入しようとは思えない印象を受けました。高級腕時計という印象は抱きませんね、さすがに。
厚さに関してもHuawei Watchと比べると薄めですね。アナログ時計なので当然ではありますが。アナログ時計部は特に電波時計であったり、スマートフォンの時計との連携はせず、通常の腕時計と同様に時刻合わせをする必要があります。

動作自体は工夫を感じる

実際に通知を鳴らしてもらったりもしました。腕時計でありながら通知を受信できる、またLEDの発光色によって何についての通知かも分かるというのは面白いです。非常に工夫を感じさせられました。

し・か・し、別に通知の受信のできる時計であればElephoneがElephone W2というアナログ時計を用いたスマートウォッチを39ドルで販売しています。Androidユーザーで殆ど電子マネー昨日の恩恵を受けれない私としては、わざわざ5万円弱のwena wristを購入する必要は感じませんでしたね。工夫を感じて非常に面白い時計に感じましたが、個人的には特に必要ない製品でした。

mi bandでもそうですが、通知の種類を判別できても、その内容がわからないと結局スマートフォンを取り出すことにもなり、あまり恩恵を受けれないというのもありますね。こればかりは仕方のない事ですし、好みの問題ですが、私あーるは一発でなんでも出来るHuawei Watchの方が好みでした。

文字盤とベルトが電子ペーパーでできているFES Watchもありました

文字盤とベルトの両方が電子ペーパーという、既成概念を覆す腕時計、FES Watchも展示されていました。
通常時には真っ白な状態で、手首を捻った時に自動で電子ペーパーが起動するというもの。面白そうですね。





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