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私がSnapdragon820搭載のLeeco Le MAX 2からOnePlus 3に乗り換えた理由

久々に主観をメインとした記事を書きます。不思議な縁から私は中華通販サイトのGearBest様からLeeco Le MAX 2とOnePlus 3という2016年度上半期に発表されたスマートフォンの中でトップに位置する機種を提供していただくことができました。

実際にLe MAX 2もOnePlus 3もAntutuベンチマークのランキングでは1位をとっていましたし、OnePlus 3は今も1位に君臨しています。そんな中、この2機種を実際に手元において使ってみて、結局OnePlus 3に私が乗り換えてしまった理由を書いていきたいと思います。

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OnePlus 3の製品ページヘ
Leeco Le MAX 2(6GB RAM)の製品ページヘ

メーカーによる独自UIは使いづらかった

なぜ乗り換えたのか、その最大の理由はメーカーの独自UIを最後まで好きになれなかったことです。Leeco Le MAX 2はLeecoの独自UIであるEUIが搭載されており、LeTV 1SのAndroid 5.0ベースのものでも、Le MAX 2のAndroid 6.0ベースのものでもほとんど機能が変わらないものとなっており、その中での乗り換えは非常にやりやすいものでした。しかし、独自UIのせいでGoogle Tap Nowは使用不可でしたし、一部のアプリは設定を弄っても挙動が完璧とはいえない点があり、その弊害を多く感じてきました。

結局、Leeco Le MAX 2にはCyanogenModのカスタムビルド版が登場したことで、CM13を入れて運用することとなりました。しかし、CM13環境下ではWi-Fi周りに不具合がありましたし、発熱がこれまでよりも酷くなったり、電池持ちが悪化したりーと、様々な問題を抱えることとなってしまいました。Antutuのベンチマークのスコアも1万点以上下がってしまいましたしね。

性能や一部の機能性を犠牲にしてまでLe MAX 2でAOSPに近いUIを使用する意味はありませんでしたし、かといってゴリゴリにカスタマイズされたEUIを使う気にもなれず、結局ほぼAOSP準拠のOnePlus 3を使うほうが幸せでした。

2K液晶である必要は全く無かった

Leeco Le MAX 2の誇れる点として、2K液晶を採用し解像度がフルHDに対しても高くなってた点がありました。しかし、5.7インチで2Kになったところで私の眼はフルHDとの違いを特に感じることはなく、わざわざ電力とGPUを消費する2K液晶を必要とする理由はなかったように感じています。

また、Leecoの液晶も非常に綺麗でしたが、正直な感想を言えば前世代のLeTV 1Sから発色などで向上した印象は感じず、実のことを言うと「あれ...?」と最初は拍子抜けしたことを覚えています。それに対してOnePlus 3のOptic AMOLEDの発色は非常に明るく、そして深みのある色で感動させられました。Xperia X Performanceと比較できればよかったんですけどね。

筐体は軽いことに限る

OnePlus 3とLeeco Le MAX2の両方を使ってみて感じたのは、薄くて軽いOnePlus 3の方が手に馴染んで使いやすいということでした。OnePlus 3の実測値は158g、それに対してLeeco Le MAX 2は196gとかなり筐体が重くなっていました。Le MAX 2は5.7インチですが、6インチのHuawei mate 8ですら実測188gに抑えてきており、重くて分厚いLe MAX 2は普段使いからは脱落することとなりました。
Geekles.netでHuawei mate 8のフォトレビューをしましたが、大きさも6インチのmate 8と5.7インチのLe MAX 2では殆ど変わりませんね。こうなってくると、メインで持ち歩くスマートフォンはOnePlus 3が第一位に、そしてHuawei mate 8になりますね。

どちらも素晴らしい端末です

さて、ここまでLeeco Le MAX 2とOnePlus 3とを比較し、Le MAX 2を批判ばかりしてきました。ただ、あくまで誤解しないで頂きたいのはOP3とLe MAX 2で比較した場合はこのように私は感じたということです。

Le MAX 2の比較対象がCubot Rainbowなどになってしまえば評価は一瞬で変わりますし、Ulefone Futureといった一部のメーカーの最上位機種になってもLe MAX 2のほうが性能面でも、使い勝手も良いように感じます。

Le MAX 2とOneplus 3という2016年のフラッグシップモデル2機種を比較して、私はOnePlus 3を選んだ、それだけの内容ですが、参考になれば幸いです。





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