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【Xiaomi スーツケース】71ドルの価格を超えたクオリティ。頑丈で軽量なXiaomiのスーツケースをレビュー

2月も後半になり、もうすぐ3月。3月といえば2017年の青春18切符の季節。そう、旅行の季節です。鉄道旅行に限らず、海外旅行も含めお出かけしたい今日このごろ、当ブログではこれまでも旅行に持っていきたいガジェット特集や、各種スポーツに便利なアクションカメラの特集をお届けしてきました。今回は、旅行において最も重要なスーツケースを新調しましたのでご紹介いたしましょう。なんと、スーツケースもXiaomiです。

Xiaomiのスーツケースは、Xiaomiの日用品系のブランドである"90 minutes"から登場している製品。航空機の手荷物持ち込み最大サイズの20インチ版と、それよりも更に大きい24インチ版の2タイプがリリースされており、GearBestではそれぞれ、71ドル(20インチ・ホワイト)、88ドル(24インチ・ブラック)で販売中。それでは、早速本体を確認します。


80ドルとは思えないしっかりとした本体

今回購入したのはブラック。実際に本体を見てみると、そこまで真っ黒というわけではなく、グレーが若干濃くなったような色使い。外装は思いの外頑丈で、これなら安心できそうという感じ。実測することができないのでカタログスペックではありますが、本体重量は2.9kg。他社製品が3~4kgの範囲にあるのをみると、いかに本製品が軽いかお分かりいただけるでしょう。
キャスターは4つ搭載。このため、体の横でも簡単に転がしていくことができ、人混みでも迷惑をかけずに済みます。キャスターの回転は、自宅内で試した限りはスムーズで、滑るように転がっていきます。
過去にこれまで幾つかの安物のスーツケースを利用してきましたが、流石Xiaomiのスーツケース、ハンドルの引き出し部も全く突っかかりを感じずに引き出し可能です。当然、ガタつくこともなく、品質の高さが伺えます。
ロック機構は、TSA準拠のものを搭載。TSAだから米国入国時に破壊されないという保証はありませんが、安心できるのは事実。また、ファスナーもかなりしっかりとした作りで好感が持てます。
購入の決め手となったのは写真では若干見づらいのですが、横持ち用のハンドルが付いていたこと。身長が低い身だと、スーツケースもアタッシェケースの様に横向きで持ちたい場面もあり、簡単に持てるハンドルがついているのは個人的には必須でした。横向きのハンドルがついている20インチのスーツケースは、Amazonを見ても最低でも1.5万円~であり、Xiaomiのスーツケースはかなりお買い得だったのも事実。

内ポケットも小ポケット付きで便利

中の構成も確認してみましょう。両サイドとも、完全に閉じることが出来る構造で、片方のポケットには、小ポケットもついており小物も崩さずに収納する事が可能。流石にスーツケースにPCを入れる勇気はないものの、充電ケーブルや充電器程度であれば十分収納することができ、小物の整理にも重宝しそうです。
ポケットの内側は至って普通のスーツケースと言った感じ。特に強いてコメントすることはありません。

価格以上の価値のある製品。バックパッカー卒業です

これまで私は旅行の際にはバックパックを背負い、ひたすら歩く「バックパッカー」と呼ばれる旅をしてきました。最近ふと思ったのが、バックパックだと両手が使える代りに肩への負担が凄まじく、それだけで疲れるということ。両手を使いたければスーツケースなら脇に置けばいいだけであり、わざわざ重いバックパックを背負う必要を感じなくなっていました。

今回購入したXiaomiのスーツケースの20インチ版なら、小型軽量で十分な収納量を誇り、どこにでも持っていける製品。飛行機にも持ち込めるサイズのため、LCCを利用した旅行でも大活躍間違いなし。価格以上の満足感を得られる製品でオススメです。





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