レビュー

[レビュー][threecolumns]

【祝・Xiaomi日本上陸】Xiaomiが日本にやってくる!スマートフォンMi Note 10だけじゃなく、モバイルバッテリーもスーツケースも、炊飯器も時計も充電器も!


中国のスマートフォンメーカーの雄、Xiaomi(小米)。これまで当ブログは台湾や中国本土の直営店・小米之家を訪ねたり、スマート家電類の国内代理店を務めるTJC主催の体験会に参加したり中華通販サイトとダッグを組んでXiaomiのスマートフォンをレビューしたり、Xiaomi製品をたくさんご紹介してきました。

TJC・Xiaomi体験会に登場していたXiaomi製品

そんなXiaomiですが、日本ではスマートフォンの販売は行っておらず、一部の機器を代理店が販売するだけの存在。今回ついに日本へ上陸することとなり、12月9日には発表会が開催。今回は第一弾としてスマートフォンのMi Note 10/ 10 Pro、スマートバンドのMi Band 4Mi 急速充電パワーバンク3MiIH炊飯器、そしてスーツケースが登場。今回発表された製品とその他にもオススメの製品をご紹介いたします。

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Xiaomiを語るならスマホから。1億画素のカメラ搭載モデルも


Xiaomi Mi MIX 2

Xiaomiを語る上で当然欠かせない、かつ、絶対に取り上げるものといえばスマートフォン。数年前のXiaomiのスマートフォンは中途半端なデザインと性能で、一時期は中国本土でもシェアを落とし絶体絶命でしたが、Xiaomi Mi MIXからデザインと性能を一気にアップ。ブランドイメージも向上させ見事に復活を遂げました。

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今回の日本上陸にあたっては、最新モデルのXiaomi Mi Note 10を投入。背面カメラは世界初の5眼カメラで、1億画素という圧倒的な高解像度を実現。Mi Note 10/ 10 ProともにQualcomm Snapdagon 730Gを採用。RAMは無印10が6GB、10 Proが8GB、どちらも6.5インチの2340×1080の高解像度AMOLEDディスプレイを採用。それでいながら、日本版の価格は無印が52,800円、10 Proで64,800円(いずれも税抜)だから驚き。なお、グローバル版も技適マークがアップデートで付加されており、おそらく国内版、グローバル版は同じものと推測できます。

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スペック

液晶: 6.47インチ 2340 x 1080
CPU: Qualcomm Snapdragon 730G
OS: MIUI 11
RAM + ROM: 6GB/8GB RAM + 128GB/256GB ストレージ
カメラ: 1億800万画素+1200万画素+2000万画素(広角)+500万画素(望遠)+200万画素(マクロ)(バックカメラ)3200万画素(フロントカメラ)
指紋認証: 搭載(画面内)
Bluetooth: 5.0
USB:Type-C
バッテリー:5260mAh
重量:208g(本体のみ)
大きさ:15.78 x 7.42 x 0.97 cm
ネットワーク:DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE対応)
GSM:B2/B3/B5/B8
WCDMA:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28
TDD-LTE:B38/B40




ノートPCもXiaomi!Mi NotebookシリーズはProもAirもハイスペック&スタイリッシュです※日本未投入




Mi Notebook Air 13とXiaomi ZMI QB820

残念ながら今回の発表会での日本投入1次製品には挙がらなかったものの、個人的には日本での発売が待ち遠しいのがノートパソコン、Xiaomi Mi Notebookシリーズ。私はMi Notebook Air 12 / 13とMi Notebook Proを保有しており、すべての無駄を削ぎ落としたスタイリッシュなデザインと十分な拡張性、そしてスペックで愛用しています。

特にMi Notebook Proは15.6インチと大型ではあるものの、Intel Core i7プロセッサーに16GB RAM、NVIDIA GeForce MX250(2019年モデル)を搭載。スペック面も妥協しないでいながら価格は13万円ほど。自宅のメインPCとしても、旅行先に持っていってその場で画像編集をしたり、動画制作をするのも自由自在。クリエイターの方には一番オススメしたいモデルです。

【Mi Notebook Pro】最高のモバイル環境を一台で。4コアのCore I7-8550U搭載のXiaomi Mi Notebook Proレビュー
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【ファーストインプレッション】MacBook瓜二つのXiaomi Mi Notebook Air(12)レビュー。綺麗な液晶、機敏な動作、軽量で薄型な筐体、どれも文句なしです。日本語もバッチリ


常に持ち歩くバッテリーには安全性と、高性能を。Mi パワーバンクシリーズも必見


Mi PowerBank 3 PLM12ZM



スマートフォンを常に肌見放さず持ち歩く私達にとって非常に重要なのがモバイルバッテリー。Xiaomiは以前から高品質なモバイルバッテリーを市場に展開し続けてきていました。最近では、Xiaomi Mi Power Bank 3を当ブログでもレビューし、小型でも18W出力のUSB Type-C入出力を搭載したモデルとしてご紹介。

今回日本に投入するMi 18W 急速充電パワーバンク 3は当ブログでレビューしたMi PowerBank 3の兄弟モデル(本国では快充版)。USB Type-C端子は入力専用となり、出力はUSB Type-A端子となるなどスペックダウンがあるものの、1ポートでは9V/2A、12V/1.5Aの18W出力に対応するなど必要十分。これで1,899円というのは驚きですよね。

【Xiaomi Mi Power Bank 3 PLM12ZM】重ね使いにぴったりな薄さと大きさ。10000mAhのコンパクトなモバイルバッテリー、Xiaomi Mi Power Bank 3レビュー
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旅行のお供こそXiaomi。Xiaomiのスーツケースは、ついに日本上陸!シンプルだけどしっかりものがグッド







今回の日本上陸にあたって最も衝撃的だったのはスーツケースの投入。世界でもXiaomiのスーツケースを投入するのは中国本土以外では日本が初めてとのことで、突然日本市場に殴り込みをかけてきた格好。今回は20インチのスーツケースを2種類投入。

1つはアルミニウムマグネシウム合金を採用したもの、もう一つはなんと当ブログで3年前に購入しレビューしていたポリカーボネート採用のモデル。長期間の旅行というよりも1泊2日+αの旅行で活躍して今でも愛用しているものが投入されるというのは、Xiaomiファンとしては嬉しいもの。詳しくはレビューをチェック。なお、今回投入されるものは、3年前からマイナーチェンジがなされており、細かい部分は異なることはご注意を。

【Xiaomi スーツケースクラシック】71ドルの価格を超えたクオリティ。頑丈で軽量なXiaomiのスーツケースをレビュー
Xiaomiスーツケースのすゝめ:アルミ合金で超堅牢。xiaomiメタルキャリーオンスーツケースは機能性もデザインも、価格もバッチリ!な品でした
あなたの旅行にXiaomiを。冬の旅行に持っていきたい便利なグッズ10選!日本上陸のスーツケースからシェーバにヘッドホンまで



スマートバンドもスマートウォッチもXiaomi!Mi BandシリーズからAmazfitまで





Xiaomiの日本正規代理店であるTJCからの発売がなぜか遅れていたMi Bandシリーズ最新作、Mi Band 4。まさかの本家Xiaomiが日本投入することになり、挑戦的な安さ3,490円で発売。ディスプレイはAMOLEDのタッチディスプレイに強化され、5気圧防水や24時間の心拍数測定にも対応。使い勝手が大幅に向上したモデルです。


Amazfit VergeとAmazfit Stratos 2

ただXiaomiエコシステムのスマートウォッチでは、Amazfitが日本上陸済み。Miスマートバンドは所詮バンドですが、Amazfitシリーズは完全なスマートウォッチとして利用可能。私自身が普段の銀行業務の中でも特に違和感なく利用できてしまっているAmazfit Stratosや、AMOLED採用で美しいディスプレイが魅力のAmazfit Verge。どちらも2万円ほどで購入可能なモデル。GPSも搭載していたりとMiスマートバンド4以上の性能を誇りおすすめです。

【Amazfit Stratos】GPS搭載でトラッキングにも。電池持ち、機能性、デザインを両立したAmazfit Stratosを使い倒す
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自宅をもっとスマートに。炊飯器は日本上陸!スマートリモコンもXiaomiから!






個人的に今すぐ購入したい製品の一つが、三洋の元技術者が開発に携わっているXiaomiの炊飯器。Xiaomiの日本正規代理店であるTJCが結局お蔵入りにしていた製品が、まさかのXiaomi本家の日本上陸で投入。しかも、値段は9,999円。何が魅力的かといえば、Mi Homeアプリからスマートフォン上で操作し、米を炊くのはもちろんそれ以外の料理でも活躍するところ。一人暮らしの私の場合、冬はお粥やスープを電子レンジで調理することも多いわけですが、炊飯器で自動でやってくれるならかなり便利。予約購入間違いなしです。

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【今年やってよかったこと】2018年は本気でダイエットに励んだ1年でした。もちろん運動量はAmazfit Stratosで徹底管理。体組成計もXiaomi、そんなダイエットでした


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