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中華パッド業界ではWindows8.1が大ブーム


中華パッド業界では、どうもWindows8.1が大ブームみたいですね

なぜここまでWindowsタブがブームになっているのかといえば、Windows8.1 with bingという無料OSのおかげなんでしょうけども、本当に大ブームです

日本国内で、中華パッド販売店といえば...の赤札天国の新着製品がWindowsタブで埋め尽くされるぐらいに大人気です

2015/01/05追記:
実機のレビューはこちらの記事にあります

赤札天国の福袋を買ったった! 前編 (CHUWI Vi8

大人気のCPUたち


以前、"Windowsタブを買いたいお話"で書いたように、中華のWindowsタブは基本的にCPUはIntel 3735系統で横並びです

末尾の型番が登場初期のDだったり、最近見かけるFだったりはしますが、3735ばっかりでした

ちょっと話題になっってる、ドスパラのデジノス DG-D08IWも
インテル Atom Z3735F プロセッサー
(クアッドコア, 定格 1.33GHz, 最大 1.83GHz, キャッシュ2MB)
というように3735Fですね

そもそもデジノスタブレットは基本的に中華のOEMとも聞きますので、赤札におんなじ製品があるかもしれないですね

Teclastの気になるタブレット

そんななか、結構面白そうなタブレットをTeclastが販売しています


CPUがIntel 3736F クアッドコア 2.16GHz(MAX)となり、デジノスタブの1.83GHZ(MAX)となり少しだけ上回っています

RAMは2GBで、32GBのeMMCをのせRetinaディスプレイとなると結構気になる製品ですね

ただ、この製品は赤札を見る限りOffice 365はのせてなさそうですね...残念

CPUのお話(リターンズ

さっきもちょっぴりお話した、CPUのお話

実はインターネット上に面白い比較結果が有りましたので見てみましょう

http://cpuboss.com/cpus/Intel-Z3736F-vs-Intel-Z3735F

ご覧いただくとわかるように、3736Fと3735Fの性能の比較が有ります

ベンチマークの結果はほぼ互角、GPUのクロックもわずか2MHzの差

そこまで3736Fに拘る必要もないのかもしれませんね...

本当に気になる中華Windowsタブたち

8月に紹介した時に比べて、機種も増えメーカーも増えたWindowsタブたちから、私が興味をそそられたパッドを紹介しましょう

暇な方は、赤札のWindowsタブの項目もチェック!

Colorfly i818W 3G

この製品で一番特筆できるのは、3Gを載せていることです
3Gがのるってことは、GPSもついています

メーカー製のWindowsタブでも携帯回線につながるモデルは数が少なく値段も高いですが、これを会員価格で18,980円となるのはスゴいです
(もちろん、送料もろもろで実際にはもう少しします)

液晶は残念ながらHD止まりですが、非常に面白そうなタブレットですね

性能は
CPU Intel Z3735F クアッドコア 1.83GHz(MAX)
メモリー 2GB
ストレージ 32GB(システム領域含む)
液晶サイズ 8インチ
解像度 1280×800(IPS)
カメラ フロント(200万画素) リア(500万画素)
バッテリー 4500mAh
本体サイズ 約215mmx125mmx9.2mm
とのこと

Windowsタブで3Gものせながら、厚さは1cm未満と結構頑張ってますね

CUBE iwork7

なんといっても安い
会員価格で12,980円ってどんだけだよ....

ただし、RAMも1GBなんで、少し性能面では不安な面もある一品です

ちなみに、こいつはOffice 365がついてきますので、色々と頑張るとOfficeが使えます

性能は
型番 CUBE iwork7
CPU Intel Z3735G クアッドコア 1.83GHz(MAX)
メモリー 1GB
ストレージ 16GB(システム領域含む)
液晶サイズ 7インチ
解像度 1280×800 HD(IPS)
カメラ フロント(200万画素) リア(200万画素)
本体サイズ 約190.8 x 111 x 8.8mm
本体重量 約280g

本体重量が異常に軽いのも特徴ですね...

原道 W8A

会員価格で15,480円と別にそんなに安くありません

ただ、RAM2GBで、Office365がつき、Mini HDMI出力が付いているのはちょっとだけポイントですね

Mini HDMIというところに原道らしさが現れてますね(笑)

性能は
CPU Intel 3735F クアッド 1.83GHz
メモリー 2GB
ストレージ 16GB(システム領域含む)
液晶サイズ 8インチ
解像度 1280×800(IPS)
カメラ フロント(200万画素) リア(200万画素)
本体サイズ 約103 x 215 x 9.4mm
本体重量 約325g

デザインを優先させたこともあるのでしょうけれども、少し重めですね
意外と8インチだと重さって気になるんですよ...

あとがき


さて、値段も下がり、機種も増え、中華パッドのWindows搭載機もそろそろ地雷ではなくなってきた印象がありますね

個人的には、Androidのタブレットも出して欲しいのですが、しばらくはWindowsタブブームが続きそうです

Windows10のテクニカルプレビューを仮想でPCに入れてみましたが、想像以上にいいものだったので、Win10搭載機が出たら買おっかなぁ...

そのまえに、Retina搭載の8インチのAndroidファブレットでも買いたいかもですね
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