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【ガジェ獣】今年手に入れたガジェット2023。食器洗い乾燥機からスピーカー、Wi-Fiルーターまで本当に良かったものをご紹介


12月ももう21日目。会社の忘年会×2も開催されたり、◯◯納めなんて機会も増えてきたはず。一気に年の瀬を感じるわけで、今年一年を振り返るにはピッタリの時期です。本記事では、実際に一年間を通して購入したり、提供していただいたものを振り返っていきます。今年手に入れたガジェット2023です。





2023年にAmazon・楽天でつかった金額



Amazonや楽天といった通販サイト、大変便利でついつい気軽にポチッと注文しちゃうようになってしまいました。Orefolderさんの記事(買ってよかったもの・イマイチだったもの 2023)を読んでふと思い立ったので、Amazon・楽天での利用金額合計をブックマークレートを使って取得してみました。今年は引っ越しをしたりスポーツ用品を買ったりとガジェットに限らない支払いが多かったこともあってか、結構な金額を利用してきた自覚はありました。

Amazonに関しては247,219円。結構使っているような気もしますしそんなもんか、という感じも。Orefolderさんは30万円台でしたのでそれに比べれば少なめ。ちなみに、2022年は304,174円、2021年は222,511円。なんだかんだいって20万円くらいに落ち着くのかなという印象です。


意外と使っていたのが楽天市場。最近は楽天スーパーポイントの還元率が微妙に悪くなり、「改悪だ!」と叫ばれていたものの、普段から楽天Edyを利用し、楽天モバイルもサブ回線として利用、楽天トラベルもそこそこ利用していることからポイント還元率の良い楽天を使うことも意外と多かった感じです。

ただ、実際の内訳を見てみるとそのうちの59,800円をエアコンが、80,000円をスキーセット×2が占めていたので、単純に大きい買い物をしただけ、という感じかも。その次点で食器洗い乾燥機や、SamsungのSSD、Samsung 980 Proとかでした。

買ったりもらったりしてよかったもの

ベストバイ:テレビ脇のスピーカーとアンプ(YAMAHA NS-F210とTopping MX5)



ベストバイについては既報の通り、テレビ脇に設置したトールボーイスピーカーのYAMAHA NS-F210と合わせて購入したパワーアンプのTopping MX5。仕事で疲れて家に帰ってきて風呂上がりにお酒を飲みながらソファーでスピーカーサウンドを楽しむ、休日にAmazonプライム・ビデオで動画を臨場感あふれるサウンドで楽しむ、といった日々の生活のちょっとした贅沢を叶えてくれるのがスピーカーでした。

仕事で嫌なことがあっても、「家に帰ったらトールボーイスピーカーがあるしな」って強い心で挑むことができるようになるはず。スピーカーのペアとアンプを合わせても6万円くらい。大掃除のついでにスピーカーデビューしときましょう。



家庭用光脱毛器 Ulike Air 2



今でも愛用していて、かつ日常生活になくてはならないものといえば、家庭用光脱毛器のUlike Air 2。過去に激安の光脱毛器を購入しては挫折していたあーるにとって初めてきちんと効果が出るまで使い続けられた製品でした。レビュー条件に「3週間使って効果を示す」というのがあったことも幸いし本気で使った結果ちゃんと効果が出たという代物。

夏のシーズンが終わり正直なところ脛毛に関してはサボリ気味ですが、ヒゲと腕に関しては日常生活の快適さにも影響があることから利用を継続中。ヒゲは特に定期的に光を当てて毛を薄くしておくとシェーバーを利用した際の肌荒れが明らかに少なくなってくれるので肌の健康の面でも良い感じ。変なサロンに高額を投じる前に自宅で光脱毛です。


食器洗い乾燥機 MAXZEN食洗機 (MAXZEN JDW03BS01)



最近は仕事終わりにちゃんと料理を作ることが増え、一品料理だけではなく夕飯には味噌汁も用意して、お米も茶碗によそって、というふうに一食で複数枚の皿を同時に利用することが増えてきました。また、カレーやシチュー、もしくは回鍋肉といった油の多い料理を作ることもあり、その片付けに辟易とすることもしばしば。

いずれ購入してみたいと思っていた食器洗い乾燥機、MAXZEN JDW03BS01を思い切って購入してみました。結果は大正解といった感じで、油汚れが多くスポンジで洗うと時間とシンク周辺の手入れに追われるものであろうと、水垢が気になるガラス製のグラスであろうと手洗いを超えるクオリティを実現してくれました。食洗機をまだ買ってない方は今すぐ買うべきです。


正統派で高音質なワイヤレスイヤホン、FIIO FW3



完全ワイヤレスイヤホンが市民権を得てきて、各社からノイズキャンセリング性能を高めた製品が多く登場しています。SONYのWF-1000XM5や、極端な例でいえばAppleのairpodsも同じようにノイズキャンセリングの強いイヤホンと言えるかと。自宅にはスピーカーに、STAXのヘッドホンを買っているようなタイプからすると、正直なところ流行りのノイキャン付きイヤホンの音はどうしても満足出来ませんでした。

そこに登場したのがFIIOのFWシリーズ。ノイズキャンセリングはあえて搭載せず、あくまでも普通の高音質イヤホンをそのままワイヤレス化する、というアプローチで挑んだのが私も購入したFIIO FW3でした。まさに正統派の高音質イヤホンは、音像の表現力も低域から高域までのリッチさも段違い。小手先で音質向上に走るよりも従来の大口径ドライバー+高品質なDACを載せるという当たり前を追求したイヤホンで口うるさい私も満足のクオリティでした。


正統派のアプローチと、利便性の高さの両立を実現した1MORE Fit S50



ワイヤレスイヤホンの話をもう一つ出すのなら、耳を塞がないことで周囲の音が聞こえるオープンイヤー型も2023年は盛り上がった印象。当ブログでも多くの製品をレビューさせていただきましたが、個人的には圧倒的な音質を実現してくれた1MORE Fit S50が最高の製品だったなと。

音質の良さというのは単純にイヤホンとして高音質なことと、ヘッドセットとして利用したときのマイクのノイズキャンセリングの良さの両方が秀逸だった感じ。オープン型でありながら低域から高域まで高い解像度で鳴らしきり、音質を妥協したくない私のニーズに答えてくれたのが本製品。また、マイクの品質も秀逸でそれこそ新幹線のS-Work車両で利用してもハッキリと相手とコミュニケーションが取れるクオリティでした。


自宅で動画を見たり、ゲームをしたりする上で快適さを実現するなら確保したいのが高速なインターネット。自作PC派の私にとってはネット接続のパワフルさはかなり重要なポイントです。ただ、有線LANを引き回すのは賃貸だと特に面倒。無線で有線並みの速度が欲しいですよね。

TP-LinkのWi-FiルーターであるArcher AX73Vは最大5,400Mbpsの通信に対応したWi-Fi 6対応のルーター。nuro光の契約に伴って一時はONUのWi-Fiを利用していましたが、安定性に欠けていたのがネック。対してAX73Vを導入後はスマートホーム機器も含めて安定して高速なネットワークを実現できたわけ。やっぱりルーターは良いものを用意しておかないと。


予想以上に良かった。THREEKEYの卓上充電器と100W充電器



個人的に良かったと思っているのがTHREEKEYから提供していただいた充電器。MagSafeに対応しつつUSB Type-C×2、USB Type-A×1を搭載しMagSafeと3ポートを同時に利用してもUSB Type-C側で45W出力に対応してくれるというもの。私のようにデスクの上に10ポートは欲しいというタイプでなければこれ一つで十分なのでは、と感じてしまいます。


もう一つは100W出力に対応した普通のUSB Type-C充電器。できれば保有するケーブルはUSB Type-Cに統一しつつ、どうしてもType-Aが必須の機器のために1ポートはType-Aが欲しいという私のニーズを満たしてくれるUSB Type-A×1、USB Type-C×3の100W充電器でした。コンパクトなこともあって、常に旅行や別のオフィスに出社した際の充電器として持ち運んでいます。


レディネス計測と、トレーニング計画作成に対応したスクエア型スマートウォッチAmazfit Active



最後に取り上げるのがスマートウォッチのAmazfit Active。今年も独自OSの洗練さで使い勝手とバッテリー持ちの高さで他の追従を許さないAmazfitからは多くの製品が登場していましたが、今年最後に登場したのがこのAmazfit Active。

最上位モデルであるAmazfit Balanceで搭載した、体のリフレッシュ状況を可視化してくれる「レディネス」計測機能にも対応し、体の健康管理能力を大幅員向上させた製品。もちろん日本の準天頂衛星システム「みちびき」にも対応した高性能な位置計測機能や100種類を超える運動測定機能も搭載。それでいながら販売価格は約2万円と安価な仕上がりなのも魅力的なもの。私もすっかり毎日愛用しています。



毎日の生活に密着するものこそ良いものを。来年にも期待


ほしいものリストは煩悩でいっぱい

今年手に入れたガジェット(購入したものやレビュー品)を振り返ってみると、なんだかんだいって今年も多くの製品を使ってきていた印象。特にスピーカーや食器洗い乾燥機など、これまでの異常独身男性なガジェットからの脱皮を果たしてきているような気もします。やっぱり毎日の生活に密着するものこそ良いものを手に入れるって大事なんです。来年欲しい物は別の記事にまとめるので、それはそれで乞うご期待。





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