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【万座プリンスホテル】誕生日は万座で。道中の景色も、スキーも、硫黄含有量日本一の温泉も堪能できる万座温泉でのんびりと贅沢な週末を。万座プリンスホテル宿泊記


記事を書こう書こうと思っていながら、気がつけばもう9月13日の誕生日から1ヶ月以上が経ってしまいました。誕生日関連の記事は4年前、2016年に21歳になったことの報告以来でかなり久々。今回は25歳を迎えてしまい、いよいよアラサー、20代も折り返し地点というタイミングです。このブログは2014年の7月スタート、つまり当時は19歳だったわけで、そう考えると感慨深いもの。

そんな25歳の誕生日は、今年はちょっと特別な場所でと思い選んだは群馬県嬬恋村の万座温泉。標高1,800メートルという高さに位置し、日本で最も硫黄含有量の多い温泉である万座温泉の中でも、カップルや家族で行くのにぴったりな万座プリンスホテルに宿泊したのでレポート。

万座プリンスホテルはプリンスホテルが運営するリゾートホテル。建設は非常に古く本館は1960年に開業。一番安く泊まれる東館でも1980年と40年前。建物自体は古い箇所が多くあるものの、高所の温泉でのんびり過ごすにはぴったりな場所でした。

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春~秋は長野から万座道路経由がおすすめ。絶景の毛無峠も寄り道可能






万座温泉へのアクセスの方法は主に2ルート。車で行く場合は軽井沢側から北上するか、関越道の渋川伊香保ICから延々と車を走らせるか。もしくは、長野から万座道路を使って行く方法も。駅ねっとのお先にトクだ値スペシャルが当時は長野しか設定がなかったのと、長野観光もしたかったことから、あえて遠回りの長野経由で向かうことに。

長野駅までは東京から新幹線で約1時間半。ちょうどよい長さで駅弁を食べてちょっと一休みをするのにも良い感じ。50%オフになるのは長野発着のあさまのみのため、各駅に停車していきながらゆっくり長野を目指していきます。




誕生日ということで、彼女が小さいケーキも用意しれくれてました。実は、私自身も親から送られてきていたケーキを持っていたこともあり、まずは新幹線で食べることに。満腹になったらノイズキャンセリングヘッドホンで雑音をシャットアウトしながら心地よい睡眠を取るのもよし。

高崎を過ぎてからしばらくしていくと段々と景色の緑も増えていき、のどかな日本の田舎という感じに。11月の3連休で軽井沢に宿泊予定なのですが、車窓から見た軽井沢駅は想像以上に都会でした。




長野駅からはレンタカーに乗り換えてひたすら東を目指していきます。途中から万座道路と呼ばれる長野県道112号大前須坂線に入り、ひたすら山を登っていく感じ。いくつものカーブを抜けていくと時々写真のような絶景ポイントも有り結構楽しいもの。



万座温泉に行く際に必ず長野側から入るのは、群馬県側からのルートが基本的に有料道路の万座ハイウェーを通らなければならないことと、毛無峠に寄りたいから。毛無峠は、時々Twitterなどで話題になることの多い「この先群馬県危険」の看板がある場所。

もともとは小串鉱山があり最盛期では人口1,500人を数えた場所。その沿革などは様々なブログなどでも紹介されているので割愛するものの、様々な災害や日本の経済発展に翻弄されつつ昭和46年に閉山。現在では写真のような遺構が残り、硫黄鉱山の影響による禿山との景色もあわせて「日本のマチュピチュ」なんて呼ばれる景色に。生憎雨模様でしたが、晴れていると絶景が見られるポイントです。

万座プリンスホテル:プリンスホテルの中でもかなりの老舗。温泉も食事も堪能できます




今回宿泊した万座プリンスホテルは、冒頭でも触れたように開業から60年を迎えるかなりの老舗ホテル。宿泊した東館も1980年建築と結構古め、廊下や窓を見るとたしかに古いことがわかるものの、館内はよく清掃・整備されており、気になることはありませんでした。

万座プリンスホテルにはスイートルームや通常のダブルルームなどの設定はなく、基本的にツインルームのみの部屋配置。本館・東館・南館で部屋の広さが異なり、一番狭いのが東館。ただ、値段もかなり安く2人で夕朝食付きで3万円弱で温泉も24時間入り放題となるとかなりお買い得。今ではGo toキャンペーンも併用できるので、もっとお得になっています。
 





夕飯には洋食をチョイス。当日はなかなか混雑していたこともあり夕飯の開始時刻は19時半と遅め。そのため、一度温泉を堪能してから食事にしました。温泉の写真は撮影不可のためありませんが、日本で最も硫黄含有量の高い温泉はなかなか。まず、肌がつるつるになるというレベルが他の温泉とは全く違うんです。万座に来たなら、3回位は入っておきたいもの。

話がそれてしまいましたが、夕飯自体のクオリティは正直そこそこ。どうやら夕飯は2種類あり、「万座ディナー」を選択する1段階高い宿泊プランと通常の"Prince Basic"では肉の素材だったりが違ったり。ただ、なあなか満腹になる美味であったことには変わりはありません。






食事を済ませてからは部屋に戻って、家から持参したケーキとワインを用意してデザートタイム。プリンスホテルの場合基本的にワイングラスなどは貸出を受ける形。フロントに頼んでみたところ、レストラン営業時間中はレストランから直接とのことだったので、お皿とワイングラスを借りに行き快く貸してもらいました。

今回用意したワインは北海道は池田町の十勝ワイン、その中でも特に生産量の少ないアイスワイン。親から送られてきていたルタオのマスラルポーネと一緒に味わいます。この山幸アイスワインは氷点下10℃の環境でとれたブドウをそのまま潰して発酵させたもので、年によっては気象条件が満たされずアイスワインとして発売できないことすらある代物。特別なときこそ用意して頂きたいもの。



翌日も生憎の天気模様で毛無峠はもちろん、万座温泉も雨。若干晴れ間が差したりもしたもんの温泉でも若干雨を感じてしまう感じ。晴れていれば絶景のはずの外の景色もこんな感じでした。

朝食はレストランしゃくなげでのビュッフェ形式。新型コロナウイルス対策で一時期多くのホテルでビュッフェ形式での提供が中止されましたが、プリンスホテルでは従業員が取り分ける形で再開。ホテルの朝食での楽しみは、家ではまず作れない卵料理を食べること。オムレツも美味しかったのですが、それ以上に写真には写っていないフレンチトーストが美味でした。

長野観光だって簡単。善光寺も楽しんでから東京に帰れるのも良き






万座を発ったあとは小布施町の信州小布施 北斎館により、近くのお蕎麦屋さんでそばを食べて長野、善光寺へ。まだ観光客が戻りきっていなかった善光寺は比較的空いていて、お戒壇巡りもすぐにできるという環境。ただ、新型コロナウイルス対策か、完全に真っ暗というわけではなく照明付きだったのが残念。



帰りは行きと同じく長野駅から新幹線で。長野駅は同じ信州の松本駅などに比べると駅弁がかなり充実しており、夕方でも何店舗かで選んで行くことが可能でした。あとは、信州ビールを一緒に買って新幹線に乗り込めばあさまでも1.5時間で東京に到着。1泊2日でも万座温泉を堪能できるわけ。



12月12日からは万座温泉スキー場もオープン。以前JR SKI SKIで話題になった、私をスキーに連れてってのロケ地の一つでもある万座はパウダースノーが楽しめるとか。スキー場のリフト券もセットになったプランもGo toトラベル適用で3万円前後(夕朝食付)で泊まれるため、今年こそスキーをという方もぜひ楽しめるのではないでしょうか。スキーをして、温泉に入り、夕食・朝食に舌鼓を売って、そしてもう一回スキー、そんな週末を万座で送るのも良さそう、というか予約しました。あなたもぜひ。


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