レビュー

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【RAVPower RP-PB187】万が一の際の備えに欲しいポータブル電源(モバイルバッテリー)。70200mAhの容量と110V出力、USB PDも対応のRAVPower RP-PB187レビュー


7月も最終週に入り来週には8月という時期でありながら、まだ梅雨明けにならない東京。台風こそそんなに来ていないものの、線状降水帯によって引き起こされる大雨によって九州を始め日本各地で水害が起きています。私自身が大好きだった人吉、特に何度も宿泊した人吉旅館も大きな被害を受けており、一日も早い復興を祈るばかり。

北海道胆振東部地震では北海道全域が丸一日以上停電した

これまで大丈夫と思っていた災害に対して、どれだけ多くの方が備えられているのかと言われると、実際には何も出来ていないのが事実。特に災害発生時は水や食料の確保もそうですが、インフラとしての電気が確保できないと情報収集や、ストレスの発散にも大きな支障をきたします。実際、一昨年の北海道胆振東部地震では私自身停電に巻き込まれ、電気のない生活を送ることを余儀なくされました。

そんな中、RAVPowerさまから70,200mAhの超大容量バッテリーを搭載し、最大300W、AC100Vの宮殿にも対応したモバイルバッテリー(ポータブル電源)、RAVPower RP-PB187を提供して頂きました。一家に一つ持っておくことで、緊急時の電源確保にもつながる製品。現在Amazonにて29,999円で購入可能です。

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RAVPower RP-PB187のスペック



RAVPower RP-PB187のスペックは以下の通り

バッテリ容量:70200mAh/252.7Wh
PD 入力: 5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A, 20V/3A, 最大PD60W
DC 入力: 12-24V/3.3-4A, 最大60W
DC出力: 12V/10A, 最大120W
iSmart1出力: 5V/3A, 9V/2A, 12V/1.5A, 最大18W
iSmart2出力: 5V/2.4A, 最大12W
iSmart3出力t: 5V/2.4A, 最大12W
PD出力: 5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A, 20V/3A, 最大PD60W
AC 出力: 最大300W. 25 0W定格
本体重量:2.5kg
サイズ: 130 x 130 x 189mm

豊富すぎる入出力端子で、ありとあらゆる電子機器の充電に対応




パッケージデザインはRAVPowerのシンボルカラーである青緑をアクセントにしたもの。箱の中にはキャリングケースに入った本体が格納。キャリングケースは外側に2箇所ポケットを備えており、スマホくらいなら入れることが可能で、ちょっとした物入れとしても便利。



同梱物は写真の通り。本体の他には60W出力の専用電源ケーブル、USB Type-C to Cケーブル、説明書、キャリングポーチの肩掛けストラップが付属。AC充電ケーブルは菱形PSE認証を受けており(UL Japan)本製品を急速に充電可能。ただ、本体はUSB PDでも60Wで充電できるため、わざわざこのACアダプターを使わなくても十分利用できそうです。



本機の一番のポイントは各ソケット最大250W、合計300W出力に対応したAC出力を搭載していること。電圧は110Vと日本国内の標準である100Vに比べて若干高いものの、大抵の製品の充電器は100V~240Vに対応しており問題なし。

ドライヤーや電子レンジといったワット数の大きい製品は利用できませんが、冷蔵庫も動かすことが可能。ただし、実際に稼働できる時間は本品の容量が252.7Whのため50Wの小型冷蔵庫で5時間ほど。現実的にはノートPCの充電器をや、シェーバーの充電器などに使う形が想定できます。



右側面にはUSB PD端子(最大入出力60W)に18W出力にも対応したUSB Type-A×1、最大12W対応のUSB Type-A×2を搭載。AC端子を利用しなくても、合計102Wの出力が可能なためノートPCやスマートフォンを同時に充電することも可能です。

本体背面にはDC端子も搭載。DC入力は専用の充電器だけでなく、DC出力を搭載したソーラーパネルの接続にも対応。80W以上の出力のあるRAVPower RP-PC079などを購入する形。ソーラーパネルを利用すれば外部からの給電手段を絶たれても、太陽光を利用して安定的に電源を供給できるため災害時の備えとしてはより強固になります。



左側面には高照度のLEDライトも搭載。電源ボタンを押すことLEDの点灯、SOSの点滅、高速度での点滅を切替可能。変換器などを利用することなく、本体から直接明かりを灯せると言うのは個人的にかなり大きなポイント。写真からも分かるように、1灯のLEDでも十分に明るく、停電下などでは最低限の夜の明かりは確保できます。


本体下部と側面には写真のように冷却用のスリットが配置。本体上部にはファンも搭載しており、AC電源の利用時などに本体が高温になる時には自動でファンが起動し本体を冷却する仕様。使ってみている限り屋内でAC電源を使っているくらいでは作動せず、屋外で日光があたっていると動くような感じでした。



せっかくなので、ACアダプターや本体についているUSB端子を使ってあれこれ充電。1枚めでは先日レビューを投稿したUSB PD充電器であるHyperJuice GaN 100Wと、DJI Mavic Air 2の充電器を接続。余裕で両方に給電ができました。

USB出力側でも色々とつないでみました。45W以上のUSB PD入力が必須のXiaomi Mi Notebook Proに、Galaxy S10、Xiaomi Redmi K30 5GにiPhone SEのすべてを接続してみましたが、全部充電OK。252.7Whの容量を考えると連続充電可能時間は102W出力下では2時間超。スマートフォン1台だけなら数十回満充電できるため、万が一の際には心強いかと。

万が一の備えにポータブル電源を。一家に1台欲しい製品です



今回レビューしたRAVPower TP-PB187、AC110Vの出力にも対応しながらスマートフォンやノートPCを充電するUSB端子類も充実したモバイルバッテリー(ポータブル電源)でした。バッテリー容量は70,200mAhと通常のモバイルバッテリーの数倍以上の容量を誇り、災害による停電時でも安定した電気の確保が可能になる製品。

全国各地で地震や大雨による災害が増加している中、本製品のようなポータブル電源を持っておくことは情報収集を続ける中でも必須。一家に一台持っておきたいところ。RAVPower RP-PB187は現在Amazonにて29,999円で購入可能です。

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