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【Amazfit Stratos 3】反射式ディスプレイ搭載のAmazfit Stratos 3に日本語が追加。総合健康管理アプリに進化したAmazfitアプリと合わせて体の総合メンテナンスを実現


Xiaomi Mi10 Lite 5Gがauから発表されたり、楽天市場に公式ストアが登場するなど日本国内での展開を加速させていく中国Xiaomi。XiaomiグループのAmazfitが販売するスマートウォッチAmazfitシリーズも国内代理店のTJCの努力もありユーザーを獲得しています。そんなAmazfitから登場しているスマートウォッチの最上位モデルがStratosシリーズ。当ブログでも最新作のAmazfit Stratos 3をレビューしていました。

Amazfit Stratos 3は外部の光源を利用する反射式ディスプレイを搭載することで、直射日光下でも高い視認性を確保したモデル。消費電力も非常に少なく通常の利用でも1週間近く充電不要で動作。ただ、日本語のUIは用意されていなかったのが難点でした。先日Amazfit OSのバージョンアップで日本語を始めとした多くの言語へ対応しました。

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多言語対応だけでなく、心拍数測定の正確性の向上も



先日配信されたAmazfit OS 4.2.5.0では日本語、韓国語、ポルトガル語、ポーランド語に対応。加えて60種類以上のワークアウトへの対応に、心拍数測定機能の正確性の向上、Ultra mode時の文字盤デザインの変更機能などの更新を実施。ひさびさのメジャーアップデートでしたが、容量は数十MBで5,6分ほどで更新作業は終了しました。


更新完了後のAmazfitアプリでもAmazfit OS 4.2.5.0へアップデート出来ていることが確認可能。なお、アプリ上で当初はウィジェットとして設定可能だったAliPayに関しては削除され、日本語環境で表示できるものだけが表示されるように修正されていました。

一部癖やレイアウト崩れはあるものの、十分な日本語




アップデート後に設定の言語メニューを開くと堂々の日本語が登場。これまで日本語に非対応だったスマートウォッチに日本語のUIが登場するのはなかなか胸が熱くなるもの。日本語UIに設定してからいくつかの機能を試してみましたが、分かりやすくなった反面翻訳が微妙なところもいくつか出てきました。





まずはメインメニューの項目から。全16項の機能はすべて日本語化されだいたい何を指しているのかは分かる感じ。ただ、日本語への翻訳は難しいところがあり、健康状態の統計へのメニューを「健康」と書かれる(英語版では"Health")と書かれると分かるけども違和感を感じる感じ。



運動モードについても日本語化が実施。Amazfit OS Ver 4.2.5へのアップデート内容として、60以上のワークアウトモードの追加がありましたが、特に運動モードは変更がなかった感じ。





その他にも睡眠測定機能や設定画面、運動リマインダー(座りすぎリマインダー)等も日本語化。日付表示の曜日が日本語化されているのも英語が苦手な方にはありがたいのかも。

Amazfitアプリもアップデート。体の総合メンテナンスアプリに



時を同じくしてAmazfitアプリも大幅にリニューアル。これまではMi Fitと同じレイアウト構成のアプリだったのが、歩数を軸に睡眠状態と心拍数測定を含めて計算した一日の消費カロリーを表示するスタイルに。どのくらい運動して実際に消費したカロリーはどのくらいだったのかを確認できるのはありがたい仕様。



歩数のカウント表示はこれまでと同様のスタイル。新しくなったのは、体の各項目に関する分析のメニューが追加されたこと。上のように筋肉量や、体脂肪率、体重などの項目を簡単に日毎、週毎、月、年間の単位で推移を確認可能。また、ウエストやバストなどを自分で計測し記録したり、血圧、体温も自分で記入が可能。総合的に体の状況を記録し確認することが可能です。

上記の筋肉量や体重に関しては、Xiaomiの体組成計が測定・同期に対応。体組成計は現在日本国内正規品が4,000円弱で販売されており購入しやすいのもグッドです。

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その他、スマートフォンとAmazfitを利用した機能は「プレイ」に格納。私の場合Xiaomiの体組成計もペアリングしているため赤ちゃんの重量測定なんて機能も搭載。

もっと便利になったAmazfitで健康的な体作りを




今回日本語ファームウェアが配信されたAmazfit Stratos 3。Xiaomiのグループ会社Amazfitが展開するスマートウォッチでは上位モデルに位置し、他モデルとは異なり反射式ディスプレイの採用による高い視認性と長時間バッテリーを実現している製品。GPSや単体での音楽再生機能など機能も豊富なAmazfit Stratos 3に日本語がつけば鬼に金棒。

時を同じくしてアップデートされ、フィットネスアプリではなく総合的な健康状態を把握できるアプリにパワーアップしたAmazfitアプリとAmazfit Stratos 3、Xiaomiの体組成計を利用してなかなか外出できないこのご時世を健康的に乗り切りたいもの。

Amazfit Stratos 3は現在は多くの中華通販サイトで販売中。GearBestでは199ドルで、送料込みで202ドルで高速配送を利用可能。他にもAliExpressの公式サイトでも時間はかかるものの196ドル。日常使いに問題なく、何でも測定できるスマートウォッチ、しかも日本語対応はおすすめです。

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