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【Vankyo Leisure 510】HD画質で明るく精細なホームシアターを構築!8,000円台のプロジェクターVankyo Leisure 510レビュー


新型コロナウイルスが中国を中心に猛威を振るう今日。コロナウイルスがなくてももともと寒く、インフルエンザも流行る季節で外出を控えたいという時期。暖房をつけた部屋でお酒でも片手に映画を観るというのもこの時期ならではの贅沢かもしれません。今回、先月訪問した深圳のガジェットメーカー、Vankyoさまからネイティブ解像度でHD画質に対応したプロジェクター、Vankyo Leisure 510を提供していただきました。

Vankyo Leisure 510はVankyoから販売中のプロジェクター。わずか8,999円という価格ながら最大投影可能インチは200インチと超大型スクリーンにも投影できる実力を備えたモデル。コントラスト比は3000:1と高く、また明るさも4200ルーメンと非常に明るいプロジェクターです。

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Vankyo Leisure 510のスペック


輝度:4200ルーメン
ネイティブ解像度:1280*768(1080pサポート)
ランプ寿命:50,000時間
投写距離:44-200インチ(1.5m-5.6m)
​本体サイズ:約31.5*23*11cm
入力端子:VGA,HDMI,コンポジット,USB,microSD
付属品:HDMIケーブル,コンポジットケーブル,リモコン,キャリングケース

HDMIからVGA、USBからの再生対応と豊富な入力系統を搭載




パッケージは最近のガジェットにしては珍しく無骨な黒の箱。店頭販売を基本的に行っていないオンライン専門メーカーらしい仕上がり。ただ、中を開けると専用のキャリングケースが登場。Vankyoはすべてのプロジェクターにキャリングケースを付属させており、プロジェクターを自宅で保管するときに入れて置けるのはもちろん、例えば友達の家や、イベントごとで使う際に持ち運ぶといったときもすぐに持ち出せるのが特徴です。



キャリングケースの中に説明書にHDMIケーブル、RCA→コンポジットケーブル、リモコン、説明書が付属。RCA端子(3色のケーブル)を使うことは今の御時世ほぼありませんが、あればあって便利そう。2種類のケーブルのおかげで、基本的にPCを持っている方は付属品だけでセットアップ可能。説明書は完全日本語化されており、操作で悩むことはありません。


背面の端子は左からVGA、HDMI×2、USB電源出力、USB端子、コンポジット入力、ヘッドフォン出力、microSD端子という構成。アナログ・デジタルの端子類は一通り揃っており、相手機器を考えなくてもそのまま接続できるのはグッド。



基本的な操作は本体のボタンで可能。電源はACアダプターの接続部にあるメイン電源をONにしたあと、コントロールパネルの電源ボタンを押すことで起動する形。レンズの部分についている大型のノブでピントの調整と、台形の補正を行うことが可能です。自動で台形補正がされるわけではないのは要注意です。

十分すぎる明るさで、あっという間に自宅をプチシアターに




セットアップを完了したら早速電源をON。大型のレンズとランプのおかげで4200ルーメンという明るさで必要十分。電気をつけた状態の部屋でも壁に十分投影できるレベルです。暗い部屋ではこれでもかというくらいに明るくなっており、目で直接レンズを覗き込むのは危険なレベル。

本体に角度調整用のスタンドが付属しているため、本体のピント調整リングと台形補正リング、スタンドを組み合わせれば部屋の反対側の壁に投影すればちょうど良いサイズ感での投影が可能です。なお、最小の投影距離は1.5mのため、それなりに壁から離さないとピントが合わないのは注意。1.5m離した状態でも44インチになるため、壁一面に投影できるレベルです。


Leisure 510は独自のメニューを搭載しており、日本語でのメニュー表示に対応。基本的にできる機能としては、USBメモリかmicroSDカードの映像を選択し、再生すること。画像の閲覧にも対応しているため、本体だけでも十分に映像などを楽しむことが可能。


HDMIケーブル経由でPCやFireStick TVを接続すれば、Amazonプライムといった外部サービスからの再生にも対応。今回はMi Notebook ProをHDMI接続しましたが、USB給電端子とHDMI端子でMini TVも接続できるのはいい感じ。ただ、上の写真からも分かるように、四隅は若干ボケているような印象もあったのは残念なところ。このあたりは価格なりかもしれません。



ボヘミアン・ラプソディの鑑賞会を実施。Amazonでその場でレンタルして再生できるというのはとても良い時代になった印象。Amazonで再生を開始してプロジェクター側に表示させてしまえば、プチシアターでの映画鑑賞がスタート。

再生している限りでは、明るさはもちろん色の鮮やかさも十分すぎるクオリティ。本体のネイティブ解像度はHD画質(1280×768)ですが、粗さが気になるということもありませんでした。本体では常にファンが回っているものの、音はそこまで大きくなく静音だったのもポイントです。

ただし、本体スピーカーの品質は正直微妙で、私の場合は360°に音を出していけるTronsmart T6をPCからBluetoothで接続して再生。部屋全体に音が広がったのでかなり良い感じでした。ただ、Bluetoothの遅延が若干気になったので、有線で外部スピーカーに繋いだほうが幸せかも。

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わずか8,000円で作るホームシアター。寒い日は自宅で鑑賞会は良いかも



今回提供していただいたVankyo Leisure 510は4200ルーメンという明るさと、ネイティブ解像度1280×768という高画質、そしてアナログ/デジタルの両方に対応する入力を備え届いたらすぐに使える実力を備えたモデルでした。

Vankyo Leisure 510は現在Amazonにて13,999円8,999円で販売中。激安でありながら大画面に投影できるプロジェクター、一つ持っておけばかんたんにホームシアターを構築可能に。ここ最近は特に寒い日が続いており、自宅に引きこもってホームシアターで映画鑑賞というのも悪くないですよね。

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