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【Xiaomi Redmi K30 5G】未来を先取りしよう。新世代通信規格5G対応、6400万画素カメラ、S765G、8GB RAM搭載、Xiaomi Redmi K30 5G(POCO X2)実機レビュー


今年最初のガジェット関係のイベントである世界最大規模の家電展示会、CES2020も1月9日に閉幕。メインテーマはいよいよ今年から日本でも正式サービスを開始する5G。中国ではすでに5Gの商用サービスがスタートしており、各メーカーから対応機種が発売済み。今回深圳訪問時にXiaomiの旗艦店である小米之家深圳旗舰店を訪問したところ、つい12月から発売されたばかりの5Gスマートフォン、Xiaomi Redmi K30 5Gが販売中。驚きの安さだったこともあり購入してきました

Xiaomi Redmi K30 5GはXiaomiが放つ最新の5G対応スマートフォン。Snapdragon 765Gを搭載し、6400万画素のバックカメラ、4500mAhの大容量バッテリー、120Hz駆動の6.67インチディスプレイを搭載したモデル。5Gに対応し、12本のアンテナを搭載したことで高い通信性能を実現したモデルです。

良かったところ

反射が美しい本体は最高
Snapdragon 765Gで最高の動作
ちょうどよい場所にある即時認証の指紋認証
6400万画素の圧倒的な画質のカメラ
5G対応!4Gの受信感度も高い

イマイチなところ

なし

デザイン:
★★★★★
価格:
★★★★★
カメラの画質:
★★★★★
スペック:
★★★★★
総合評価:
★★★★★


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Xiaomi Redmi K30 5Gのスペック



  • ディスプレイ: 6.7inch 2400 x 1080 (120Hz駆動)
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 765G
  • OS: MIUI11(Android 10ベース)
  • RAM + ROM: 8GB/6GB RAM + 128GB/256GB ストレージ
  • カメラ:バックカメラ64.0MP + 8.0MP + 5.0MP + 2.0MP・フロントカメラ20.0MP + 2.0MP
  • 指紋認証: 搭載(側面)
  • Bluetooth: 5.1
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4500mAh(最大30W充電対応)
  • 重量:208g(本体のみ)
  • 大きさ:165.3 x 76.6 x 8.8 mm
  • 位置測定:GPS/AGPS/Glonass(G1)/北斗/ガリレオ/みちびき
  • ネットワーク:
    5G: Sub6G: n41/n784G:FDD-LTE B1/3/5/7/8
            TDD-LTE B34/B38/39/40/41
            注:LTE B41(2496-2690 194MHz)
    3G:WCDMA:B1/B2/B5/B8
    2G:GSM:B2/B3/B5/B8

5Gの対応バンドはSub6Gのn41とn78の2つに対応。n78に関しては日本ではNTTドコモとauが対応。また、n77はn78を内包しており、Xiaomi公式に対応周波数までの記載がなかったため保証はできないものの、n77(3.6Ghz~4.2Ghz)もサポートする場合はドコモ、au、ソフトバンク、楽天のすべての5G帯に対応することとなります。
国内での検証結果はこちらへ


出会いはXiaomiの旗艦店、小米之家深圳旗舰店で。お値段たったの2,599元


小米之家深圳旗舰店

小米之家深圳旗舰店

ただ小物を買おうと思ってきたら買っていたRedmi K30 5G

私が深圳市を訪問するのは通算5回目。実際に住んでいる方を除けば、ガジェットブロガーとしてはそれなりの回数訪問してきました。毎回必ずXiaomiの直営店、小米之家には寄ってきて最新製品を触ったり、ちょっとした小物を買ったりしてエンジョイ。ただ、これまでスマートフォン本体を買ったことはありませんでした

今回訪問したXiaomiの旗艦店、小米之家深圳旗舰店で目にしたのは5Gスマートフォンが激安で販売されている様子。店員自身も「世界で最も安い5Gスマートフォン」と胸を張っていたのが、このXiaomi Redmi K30 5G。今回は上位モデルである8GB RAM・128GBストレージモデルを購入。お値段はなんと2,599元(日本円:約4.2万円)ですから驚き。

カメラのデザインが特徴的でも、最高のデザイン、色、大きさを実現。






パッケージは製品名を強調した白ベースの箱。右下に印字されている「5G」がロマンを呼び起こします。パッケージの中身は5Gになってもシンプルなのは変わらず、本体の他にはシリコンケースとクイックスタートガイド、USB Type-CケーブルとUSB充電器のみ。


購入記念ギフトとして付属した液晶保護フィルム

梱包されている本体には破損防止用のカバーが掛けられているものの、液晶保護フィルムなどの貼り付けはなし。今回は購入時にギフトとして液晶保護フィルムを3枚頂いたので、ホテルで貼り付けましたが通販などで購入する場合は付属しないため、予め別途調達が必要です。





まずは本体とご対面。今回購入したのは「深海微光」色。要はディープブルー。実際に光の下においてみると「微光」の通り深い青色だけでなく、光もほのかに見える反射でかなり美しい仕上がり。女性の友人何人かに見せてみましたが、「とても格好良い」と評判のデザインでした。大型のカメラが目立つものの、円をうまく使って違和感なくできているのがセンスを感じます。




側面部のデザインもチェック。厚さ8.8mmの本体下部にはUSB Type-C端子と3.5mmステレオミニプラグを搭載。24bit/192Khzまでのハイレゾ出力にも対応し、高音質での音楽再生にも対応しているのがポイント。

右側面部にボリュームキーと電源キー兼指紋認証センサーを搭載。電源キーは指紋を登録した指を触れるだけで即時で認証し、画面がONに。認証スピードは「一瞬」と呼べるレベルで、認証していることすら感じないレベルに。画面OFFにする際は押し込むタイプです。

FiiOのノイズキャンセリングヘッドホン、FiiO EH3 NCを接続


3.5mmステレオミニ端子の実力もチェック。インピーダンスの低いBluetoothヘッドホンのFiiO EH3レベルであれば十分すぎるくらいに鳴らせる印象。対して鳴らし切るのが難しいAKG K702では、FiiO X5 3rdと比べると若干の力不足を感じる面も。音場が狭まったり、高域の伸びが伸び切っていなかったりでしたが、イヤホンくらいなら十分鳴らせる実力です。

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本体重量は実測値では214g。画面が大型なこともあり、スマートフォンとしては若干重め。とはいえ、画面も大きいため持ちやすく、個人的には気になる程の重さではありません。



SIMスロットはnanoSIM✕2。DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応し、2SIMスロットとも5Gに対応。もう最新のスマートフォンではDSDVが当たり前になってきた印象。一部サイトではSIMスロット2にmicroSDが利用可能という記載がありますが、microSDは挿入不可です。


左奥:OPPO Reno A 右手前:Xiaomi Redmi K30 5G

本機のディスプレイは120Hz駆動のフルHD+(1080×2400)と高解像度のものを搭載。リフレッシュレートはデフォルトは120Hzで、バッテリー節約のために60Hzに変更することも可能。ただ、バッテリー容量の大きさや充電のスピードを考えればわざわざ60Hzに落とす必要はなさそう。

使ってみて思うのは、本体のスペックの高さに起因するアプリケーションの切り替えの素早さだけでなく、スクロールやちょっとした画面遷移もすべてヌルヌルなこと。私自身はゲームをすることはないため、120Hzの恩恵を受けるのはスクロールくらいですが、メインスマホOPPO Reno Aと比べても明らかにヌルヌル動くのが実感できます。

ディスプレイの美しさでいうと、ここ最近の機種で言えばOPPO Reno Aに軍配が上がる印象。リフレッシュレートではRedmi K30 5Gの方が圧倒的に高性能ですが、AMOLED採用のOPPO Reno Aの方が発色、明るさの面では上。ただし、両機種とも十分すぎるほど明るいため気にする必要はそこまでありません。

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4Gの通信性能も、5G対応もグッド。Snapdragon 765GでAntutu 30万点台の実力



デザインもディスプレイも美しいXiaomi Redmi K30 5G。でも、本モデルの最大の特徴は世界で最も安価な5G対応スマートフォンであること。また、Qualcomm® Snapdragon™ 765Gの採用によって第5世代となるマルチコアAIエンジン、Qualcomm Snapdragon Elite Gamingを採用したことでゲーミング性能も向上。Antutuベンチマークでの計測は30万点超という非常に高いスコアを記録しました。

標準言語は英語か中国語。面倒な設定項目は皆無でセットアップ可能


 

 


Xiaomi公式ストアで購入した本体は、最初から70%ほどバッテリーが残った状態。箱を開ければすぐにセットアップを開始可能でした。プリインストールされている言語は中国語と英語など日本語以外のみ。今回は英語でセットアップを行っていきます。

 

 

各種利用規約などに同意するとXiaomiのMiアカウントへのログイン画面が出現。私はこれまでも数多くXiaomiのスマートフォンを利用しMiアカウントも利用してきたのでログイン。ログインしておくと、アプリや画像、設定のバックアップ、リストアといった機能が利用可能となります。


 


本体の認証方式は通常のAndroidと同じく、パターンとPINコード、パスワードを利用可能。補助的な認証方式(通常の認証)として指紋認証が利用可能で、側面のセンサーにタッチすることで利用可能。認証速度は一瞬で、認証されている認識すらなく利用可能。ただ、他の指では弾かれるため、ちゃんと認証されています。

 

 


ロック画面の設定が終われば、Xiaomi AIの設定、ユーザーエクスペリエンスプログラムなどの同意を経てセットアップ完了。なお、Xiaomi AIは中国語のみの対応のため、中国語を解せない方はGoogleアシスタントをインストールすることをおすすめします。

Googleサービスの追加、日本語ロケールの追加は一発でOK


Google Installerで自動でGoogle関連サービスをインストール可能

Xiaomi Redmi K30 5Gは中国大陸モデルのため、Google Playストアや、Google Play開発者サービスといったGoogleに関係する機能は非搭載。ただし、一発でインストールすることが可能。Google Installerをダウンロードし、インストールすれば各種サービスが利用可能になります。

Google関連のサービスをインストール後は、インストールされたGoogle関係のアプリに対してありとあらゆる権限を与えて、位置情報や、ストレージへのアクセス、システム設定の変更が可能となるようにする必要があります。この作業も基本的に一度してしまえば、更新が入ったとき以外はする必要がないため、通常のAndroidスマートフォンとして利用できるようになります。

Google Installerのダウンロード
miui blog:Xiaomi Google Apps Installer for MIUI China ROM


日本語への対応も、Google Playのインストール後にMoreLocale 2を利用して可能。MoreLocale2の使い方はOrefolderさんの記事でも御覧ください。また、MoreLocale 2利用時に必要なADBの環境は15seconds ADB Installerを使うと一発でできて簡単です。

Orefolder様:日本語が入ってない海外端末を『MoreLocale 2』で日本語化する方法
XdaDevelopers:[OFFICIAL][TOOL][WINDOWS] ADB, Fastboot and Drivers - 15 seconds ADB Installer v1.4.3

Antutuベンチマークは30万点超。圧倒的なヌルサクで、ゲームもバッチリ


 




ベンチマークアプリであるAntutuベンチマーク V8.2.0では32万点を記録。もはや言うまでもないレベルの高スペックを実現。ゲーミング性能については、ゲームをそもそもしないというところで未知数ではあるものの、デレステでは「3D標準」が標準選択され、遅延もなくプレイでき、十分なスペックであることが推察できます。


日本国内の5Gバンド、sub6G n78帯へ対応。実測値はでないものの、国内のdocomo 5G接続も確認



 

 

 


スペック表でも解説したように、本モデルは日本国内でもサービスイン予定のn78帯の5Gに対応。すでにNTT docomoは商用サービス開始に先駆けて、羽田空港や成田空港、一部のドコモショップで5Gのプレサービスを開始。丸の内のドコモショップまで行き、実際に5Gのアンテナピクトが立っていることを確認してきました。

ただし、私の通信回線はドコモの本体の回線ではなく、あくまでもIIJ経由のMVNOであるイオンモバイル(プランA)。このため、スピードテストの結果は4G(LTE)のベストエフォートすら出ていないため、5Gらしさを感じる場面はありませんでした。加えて、LTE Analyzer上では5Gの周波数帯への接続も確認できず、5Gの本格的な検証は2月後半の私の訪中を待つ必要がありそうです。


Redmi K30 5Gを使っていて感じるのが、ありとあらゆる電波の受信感度の高さ。12本ものアンテナを搭載した本体のおかげで、国内の4G対応周波数帯は国内モデルよりも少ないにもかかわらず地下駐車場や地下鉄といった場所でもアンテナピクトが立ったままの性能を実現。

また、位置測定システムはGPSだけでなくEUのガリレオ、中国の北斗、さらには日本のみちびきにまで対応。電車で移動中にGPSで測位してみたのが上のスクリーンショットですが、ありとあらゆる測位衛星から位置情報を割り出せるため、スピーディーに、正確に場所を測定できます。

思わず舌を巻く画質のカメラ。6400万画素で、人の顔まで精細に





Xiaomi Redmi K30 5Gはバックカメラに6400万画素の高精細カメラを搭載。6400万画素のセンサーは1/1.7インチの大型でf/1.89の明るさを実現し、画角は79.8°。その他に800万画素の120°広角センサー、500万画素のマクロセンサー、200万画素のポートレート用のセンサーを搭載。写真の最大解像度は9248×6944までで、ズームはデジタルズームで最大10倍まで対応しているのがポイント。

【Xiaomi Redmi K30 5G】5G対応の6400万画素カメラ搭載のスマートフォン、Xiaomi Redmi K30 5G(POCO X2)でまわるバンコク。Xiaomi Redmi K30のカメラ徹底レビュー



通常撮影

6400万画素撮影

6400万画素撮影なら、真ん中上部分を拡大しても精細

まずはRedmi K30 5Gの6400万画素モードをテスト。日本にも上陸した1億画素撮影が可能なXiaomi Mi Note 10では1億800万画素撮影モードを搭載していましたが、本機は6400万画素モードを搭載。通常撮影では4624×3472の1600万画素ですが、6400万画素モードでは9248×6944で記録可能。6400万画素モードではズームなどは利用できません。

上の写真はK30 5Gの6400万画素モードで撮影した深圳北駅。写真の一部を拡大してみてもこの仕上がりなのは驚き。これ、スマートフォンで撮影した画像なんですから一眼レフも真っ青です。ただ、拡大して気づくのは、かなり写真が荒いこと。ここはセンサーサイズが小さい以上仕方ないところ。6400万画素モードの場合、1枚の画像サイズが20MBほどになるのも要注意。

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6400万画素

デジタルズーム(10倍)利用時




6400万画素


6400万画素


広角モード

広角モード

この他深圳北駅や日本国内でも写真をテスト。暗い場所であってもなかなかきれいに撮影できているのが印象的。逆光に近い環境でもAIによって自動で調整してくれ、青空も青く写し出しています。広角モードにはズームを逆にピンチアウトすることで移行可能。800万画素に画素数が落ちるため画質が荒くなるのと、歪みが気になりますがなかなかのものです。






6400万画素モード @デンメアティーハウス

食事の撮影時にはAIが自動的に食事であることを認識、通常時よりも赤みを増すように設定が切り替わり美味しく撮影が可能。6400万画素モードの場合は、AIによる認識機能もオフになるので注意が必要です。

本機はRAWでの記録にも対応。ただし、RAWで撮影を行う場合はプロモードに切り替える必要があり、AIによる認識などは全てオフになるのも要注意。まだ、ファイルも非常に大きくなる(32MB/1枚)のには注意が必要です。カメラの性能は個人的には必要十二分。スマートフォンミラーレスカメラのYONGNUO YN450なども持っていますが、ちょっとした撮影程度ならこの1台で事足りてしまいそうなのが恐ろしいですね。

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未来を先取りしよう。5Gも、高解像度カメラも、ゲーミングもすべてRedmi K30 5G一つで完結。





今回実機レビューをしたXiaomi初の5Gスマートフォン、Xiaomi Redmi K30 5G。4.2万円という破格の価格でありながら、日本も含めた5G周波数帯への対応、6400万画素の超精細カメラ、Snapdragon 765Gと最先端の技術を詰め込んだモデル。日本の測位衛星であるみちびきに対応していたのも嬉しかったですね。

現在各種通販サイトではGearBestとAliExpressで販売が開始されているRedmi K30 5G。圧倒的な価格ながら未来を先取りできるモデルで、あーるとしてはすべての人におすすめしたいモデルです。もはや今年のベストバイといってもいいレベルですね。

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