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【CHUWI UBook Pro】2-in-1タブレットの本命モデル。449ドルでCore m3に256GB SSD、145°まで倒せるディスプレイ採用のCHUWI UBook Proが登場。


つい先日公開したUMPCの記事でも触れていたように、どこでも使えるハイエンド端末は、2-in-1タブレットか、UMPCかの2択が今のベストな選択肢といった感じになってきました。今回は2-in-1タブレットで、新商品が登場。MiniBookでも名前が登場したCHUWIから12.3インチでCore M3、256GB SSDを搭載した2-in-1タブレット、CHUWI UBook Proです。

CHUWI UBook ProはCHUWIから登場する2-in-1タブレット。11.6インチで登場していたCHUWI UBookの画面を更に大きくし、2048段階の筆圧検知機能付きのスタイラスペン入力に対応したり、8GB RAMを搭載したり、Core M3 8100Yを搭載したりと性能もパワーアップした製品。現在Indiegogoで出資受付中でCeleronモデルが399ドル、Core m3モデルが449ドル(ペンなし)519ドル(ペンあり)となっています。




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自在に使えるディスプレイ。筆圧検知は2048段階に。




CHUWI UBook Proの魅力はなんといってもその自由さ。背面にスタンドを搭載していることで自立可能なため、タブレット単体としても、キーボードを接続してラップトップとしても使用可能。さらにスタンド自体が145°まで開けられるため、ワークステーション型として利用することも可能。それでいながら、本体の重量はわずか780gで持ち運びやすいのも魅力的。



12.3インチの大型ディスプレイは1920*1080のフルHD仕様。アスペクト比は3:2と通常のノートPCやタブレットにある16:9よりも正方形に近い形に。ノートPCとして利用する場合は若干不便ではあるものの、その他のタブレットとして利用する際には、表示内容も見やすく有利だったり。意外と3:2のディスプレイは普段遣いを考えた設計なわけです。

性能も妥協なし。高い拡張性も実現。




性能面も妥協なくCore m3-8100Yを搭載(Core m3モデルのみ)。RAMは8GB RAMSSDは256GBとなり無印UBookから進化。電源ONからWindowsの起動まではたったの5秒とかで、必要なときにすぐに作業を開始できる環境を実現。また、4Kビデオの再生にも耐えうるグラフィック性能も実現しています。




拡張性も確保。充電端子としても使えるUSB Type-C端子はUSBハブなどを活用すれば映像出力からUSBメモリなどの接続も全部対応。USB Type-Cハブは多種多様な製品が登場しており当ブログでも紹介したことも多々。USB PDでの給電に対応しているため、PD出力のモバイルバッテリーがあればどこでも充電できるのもポイント。

USB Type-A端子自体も2つ搭載。両方ともUSB 3.0対応であり、高速通信を必要とするSSDなどの接続にも耐えうる性能を実現。microHDMI端子も搭載しており外部ディスプレイの利用も簡単。microSDは128GBまで対応し、簡単にストレージの拡張も可能です。


大画面で自由自在に使える2-in-1タブレット。出資、ありかもしれません。



今回登場したCHUWI UBook Pro。最近の中華2-in-1タブレットでは、なかなか高性能なモデルが少なく、Core m3搭載で良い機種となると数年前のALLDOCUBE Mix Plusが一番なんていう状況が続いていました。しかし、今回登場したCHUWI UBook Proは、高い性能と価格の両立を実現。また、12.3インチと大型でありながら軽量化を実現したこともあり、まさに2-in-1の本命モデル。

現在CHUWI UBook ProはIndiegogoで出資受付中でCeleronモデルが399ドル、Core m3モデルが449ドル(ペンなし)519ドル(ペンあり)。UMPCと2-in-1、悩むポイントも多いですが、大型なディスプレイこその作業性の高さは魅力的ですよね。

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