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【Xiaomi Mi Power Bank 3 PLM12ZM】重ね使いにぴったりな薄さと大きさ。10000mAhのコンパクトなモバイルバッテリー、Xiaomi Mi Power Bank 3レビュー


モバイルSuicaでJR東日本の電車に乗ると2%還元が受けられるようになるなど、キャッシュレスで受けられる恩恵がどんどん広がる今日。そんなキャッシュレスの主役になるのがスマートフォン。通信手段としても、地図としても、決済にもすべてで重要になるスマートフォンの唯一の弱点といえばバッテリー。Charge SPOTといったサービスも広がっているものの、まだまだ個人での電源確保が重要。今回は大容量で軽量・薄型、そして急速充放電に対応したモバイルバッテリー、Xiaomi Mi Power Bank 3 10,000mAh PLM12ZMをレビュー。

Xiaomi Mi Power Bank 3 10,000mAhはXiaomiから登場しているモバイルバッテリーシリーズの最新版。国内では、45W放電可能なZMI QB820の事実上の後継にあたる Xiaomi Power Bank 3 Pro 20000mAに注目が集まっているものの、大きくて重いため日常仕様には不向き。今回レビューする10,000mAh版は3,870円と購入しやすい価格で、重量は253gと軽量なモデル。日常使いでは最高の製品です。

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オールメタルでシンプル。薄型軽量なデザイン






薄いおかげでかばんの内ポケットにも収納可能


今回はBanggoodで注文。約2週間以上の期間をかけて日本に到着したものの、パッケージは目立った凹みなどもなく到着。本製品はブラックとシルバーの2色展開で今回はシルバーを選択。シルバーは、つや消しで控えめなものの、高級感は抜群といった感じ。真っ黒なバッテリーよりも、こっちのほうが所有欲を満たしてくれます。

シンプルなパッケージの中身もシンプル。説明書と本体の他にはUSB Type-CとmicroUSBの両方に対応する2-in-1ケーブルのみが付属。最低限ではあるものの、これだけで基本的に必要なものは完結するのもポイント。

本体の厚みはわずか1.4cmでかなり薄型。普段通勤に使っているリュックの内ポケットのような小さな空間にも、しっかり収まるのが特徴。20,000mAhクラスのものだと、こんな風には行かないので、本モデルの薄さがポイントなわけ。また、重ねたときのサイズ感も秀逸。スマートフォンと同じくらいの厚み、面積だから重ねて使う際もかんたんに持てるわけ。



本モデルはmicroUSB端子のみ搭載だったMi Power Bank 2からブラッシュアップし、USB Type-C端子も搭載。充放電ともにすべての端子で最大12V/1.5Aまで対応。Qualcomm Quick Chargeには公式には非対応ですが、後述する通りUSB Type-C端子でQuick Charge 3.0での18W給電が出来ているため、出入力ともに対応しているものと想定できます。


重量は他の10,000mAhバッテリーの中では重めの部類に入る253g。手に持ってみても若干ずっしりとしているのは否めません。ただし、コンパクトに纏まったデザインで重さが気にならないレベルに収まっています。





実際に充放電の性能をテスターも使いながらテスト。テスターが途中で故障してしまったため、本体への充電性能しか確認できないもののUSB Type-C端子、microUSB端子の両方で9V/2Aでの充電を確認。microUSBではQuick Charge 3.0、USB Type-CではUSB PDによる急速充電に対応。

バッテリーからスマートフォンへの給電性能も確認。テスターが利用できないためスマートフォン上の表示での確認とはなるものの、USB Type-A、Type-Cの両方から急速充電を行っている表示が確認。Quick Charge 3.0ならびにUSB PDに対応していることが確認できました。

手軽に持ち運べるバッテリー。常に持ち歩けるからこその利便性を


台風15号の中の通勤時にもモバイルバッテリーは重要


Quick Charge 3.0ならびにUSB PDの入出力に対応し、コンパクトサイズを実現したXiaomi Mi Power Bank 3。値段は3,000円台と若干高めではあるものの、性能を考えれば妥当な価格といっても過言ではない製品。

45W放電可能なZMI QB820の事実上の後継にあたる Xiaomi Power Bank 3 Pro 20000mAに注目が集まっているものの、大きくて重いため日常仕様には不向き。今回のモデルは重量は253gと軽量なモデル。薄くて軽いから常に持ち歩けて、日常使いでは最高のパートナーになれそうです。

先日の台風15号のあとの混乱の中、私も出勤地獄を経験。そんなときにも常に持ち歩ける、自分専用のモバイルバッテリーがあるのはかなり心強いわけ。おかげで充電を切らさずにその日1日を乗り切れましたしね。



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