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【WearBuds】驚きの音質の完全ワイヤレスイヤホンをスマートウォッチに収納!世界初のWearBudsを辛口で全力レビュー!


先日当ブログでもご紹介し多くの方からアクセスを頂いたのが、世界初のスマートウォッチ×完全ワイヤレスイヤホンの製品であるWearBuds。完全ワイヤレスイヤホンをスマートウォッチに収納させ、充電もできるようにすれば便利では?ーという発想を具現化したこの製品。現在Makuakeで出資受付中ですが、今回特別に開発終盤の本製品を開発元より貸与していただきましたのでレビュー。予想以上の仕上がりで、返却したくなくなってしまうデバイスでした。

世界初のスマートウォッチ×完全ワイヤレスイヤホンを実現したWearBuds。日本のMakuakeでの出資額も1000万円を突破し、開発も終盤に。現在、14,210円で出資受付中です。実際の製品の製造、発送は12月~1月となるため、ちょっと時間がかかるものの楽しみなデバイスです。

【WearBuds】スマートウォッチにイヤホンを格納!新発想の完全ワイヤレスイヤホン、WearBuds登場です


シンプルなデザイン。ただ、意外と厚めで大きめかも





パッケージもすでに完成しており、今回はほぼ製品版を貸していただきました。パッケージのデザインは、よくある感じの白ベースのもの。今回は6色展開の中でも一際明るい白色を貸していただきました。

パッケージの中は専用の充電ケーブルと、説明書(日本語なし)、本体、そしてイヤホン部分のシンプルなもの。このあたりは最近のトレンド通りという感じ。




女性の腕ではバンドが長すぎ、さらに厚すぎる

デザイン自体は非常にシンプル。横長の小型ディスプレイ(フルカラー)の他に、左右にイヤホンの収納スペースがある形。イヤホンとスマートウォッチ側ともに軽量化に対してはかなりの努力がなされており、イヤホンは両耳合わせて8g、スマートウォッチ側も47g。収納した状態でも55gというのはなかなか軽く仕上がっているのはポイント。

ただ、気になるのはバンドの長さと本体の厚み。男性の私でさえかなりバンドの長さが余ってしまいその独特なバンドの構造から装着に難儀してしまうほどの長さ。女性にとってはバンドが長すぎるため、一番短くしても写真のようにブカブカになってしまいました。

また、イヤホンの収納部を確保するためにディスプレイ部が厚くなりすぎてしまい、かなり不格好な形に。上の写真を見てもわかるように、大きすぎるのもあってスマートウォッチの部分のバランスを取れておらず、実際に走ったりしてみると本体がバウンドして想像以上に不快に

背面に心拍測定センサーと、充電端子を備える

充電は専用ケーブルを利用。接続性はイマイチ


本体の背面には専用の充電端子と、心拍測定センサーが鎮座。充電端子への接続方法は、専用ケーブルを磁力にまかせてつけるタイプ。ただ、これも難儀するもので、本体のディスプレイ部が湾曲しているため、接続した状態で本体を安定することができず頻繁にケーブルが外れる結果に。

もう一つ鬼門なのはイヤホンの充電方法。イヤホンをイヤホンだけで充電する方法は用意されておらず、必ずスマートウォッチ側の本体に接続しないといけないという仕様。スマートウォッチ側を使用していない状態であろうがなかろうが、強制的にイヤホンを充電するため結構な勢いでスマートウォッチの電池を食っていくことに。スマートウォッチ側を使用しない状態で一日放置していたら、ほとんど電池がなくなっていました

カチッとはまるイヤホン。このギミックはなかなかの発想




本製品の一番の特徴はやっぱりスマートウォッチに完全ワイヤレスイヤホンを収納できること。収納されているイヤホンをかちっと押せば取り外せて、反対にカチッと収納可能なのはなかなかのもの。今回貸与していただいているプロトタイプでも、このギミックはバッチリ動作。ただ、左右が分かりづらく、反対側にしてしまうときちんと収納できないのは要注意かも。

スマートウォッチというよりは、スマートバンドな本体






ランニングモード仕様時。歩数のみ表示される

スマートウォッチ側に搭載している機能は非常にシンプル。時計表示の他には、心拍数測定とアクティビティ記録、そして、その記録の確認のみ。スマートウォッチというよりは、Amazfit Smartbandなどでレビューしてきたようなスマートバンドの方が機能としては近い感じ。イヤホンと一緒になってはいるものの、イヤホンとなにか連携できるわけでは決してありません。

【Amazfit SmartBand】独占クーポンで48ドル!通知も読める高機能スマートバンド、TPOに合わせて使える便利な機種でした。

スマートフォン連携は簡単。中身は普通のスマートバンド






スマートウォッチ側とスマートフォンの接続は、専用アプリを利用して接続。専用アプリ自体はすでにリリースされており、Google Play、AppStoreからダウンロード可能。スマートフォン側からBluetooth接続後、アプリ側で認識されるという流れで接続は比較的スムーズ。






接続後は上のようにスマートウォッチ側で取得したデータを確認可能。心拍数測定は測定機能をONにしている間のみ、もしくは、運動モード中のみ。睡眠計測は自動的に計測してくれるものの、計測結果を見てもよくわからない状態なのが事実かも。質を分析してくれるというわけではありません。



通知機能に関してはLINEには現時点では非対応。上に表示されているアプリのみの通知に対応しており、Xiaomiなどであるようにすべてのアプリの通知から選択するという形ではない感じ。製品版になるまでにアプリのアップデートで、サードパーティアプリへの対応を増やしてほしいところ。

イヤホンは驚きの音質。apt-X対応はザルじゃありません




スマートウォッチ側があまり多機能とは言えない結果に終わったのに対し、驚かされたのはイヤホンの性能。完全ワイヤレスイヤホンでも数少ないapt-X対応だった時点で、すでに魅力的ではあったものの音質の高さには驚かされました。

SBCで接続するイヤホンが解像度などで大幅に、高音質コーデックに対して差をつけられてるのに対し、本モデルは圧倒的音質を実現。低音から高音域まで広く、しかも高解像度で音楽を再生できるのは驚き。FiiO RC-BTでapt-Xで聴いているものと遜色ないレベルといっても過言ではない音質には舌を巻きました。

また付け心地も「人間工学に基づいた」デザインの通りで、長時間つけていても痛くならず、遮音性もかなり高くフィットする感じに。これまでの完全ワイヤレスイヤホンに対して抱いていた「耳が痛くなる」というイメージを大きく覆してくれました。タッチジェスチャーもなかなかの使い勝手で、イヤホン部分については百点満点です。

ブラッシュアップに期待したい、でもグッドな製品



今回プロトタイプをレビューしたWearBuds。スマートウォッチ側については装着感から機能、使い勝手まで比較的辛口となってしまいましたが、スマートウォッチに完全ワイヤレスイヤホンを収納するという発想自体は素晴らしい製品。イヤホン部分については百点満点をあげたい仕上がりで、今後のブラッシュアップに期待したい、そんな製品でした。

日本のMakuakeでの出資額も1000万円を突破し、開発も終盤に。現在、14,210円で出資受付中です。実際の製品の製造、発送は12月~1月となるため、ちょっと時間がかかるものの楽しみなデバイスです。

【WearBuds】スマートウォッチにイヤホンを格納!新発想の完全ワイヤレスイヤホン、WearBuds登場です


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