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【Ambi Climate 2】好みの温度や湿度をAIで学んでエアコンを操作する新時代のスマートホーム、Ambi Climate 2レビュー


気温が30℃を超えたと思えば、20℃台前半だったりと気温の乱高下が激しい日が続く今日このごろ。自宅内の室温や湿度の維持のために、エアコンの設定と格闘する方は多いのではないでしょうか。今回は人工知能を駆使し、利用者が快適と思える室温・湿度を保つスマートリモコン、Ambi Climate 2を開発元のAmbi Labsより提供いただきましたのでレビュー。

Ambi Climate 2は、世界初の人工知能を搭載したスマートリモコン。室内の温度、湿度はもちろん、その日の天気やアプリを通じて学習させられる利用者の好みに合わせ、エアコンの設置を都度調整。常に室内の環境を快適な状態に保つことができる製品。当ブログで紹介した「万能リモコンのネットワーク版」であるXiaomiのスマートリモコンとはわけが違うわけ。値段は強気の16,000円ですが、それだけの価値がある製品でした。

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リモコンを感じさせないデザイン。置物にしか見えません






今回提供していただいたのは、国内で販売されている直販品。スマートリモコンでありながら、リモコンとは思えないオシャレなパッケージが特徴的。付属品もシンプルで、microUSBケーブルと、USB ACアダプター、そして日本語化された説明書。説明書の日本語は、若干不自然ではあるものの、意味は十分理解できて問題なし。





本体のデザインは、スマートリモコンとは決して見えない仕上がり。パット見た限りでは、ただの置物にしか見えないのはさすが。背面には、電源供給用のmicroUSB端子と謎のUSB Type-A、初期化ボタン。下側の台の部分は木目調になっており、ガジェット感をさらに下げているのもポイント。

どんなエアコンでも、バッチリ対応。設定も簡単




本体を電源につないだら設定開始。今回Ambi Climate 2のレビューの依頼を頂いた際に不安だったのは、自宅のエアコンが対応しているか否や。現在自宅にあるエアコンはコロナ製でかなりマイナー。Xiaomiのスマートリモコンにはプリセットがなく、最低限の設定のみを手動登録する始末でした。

しかし、Ambi Climate 2なら心配無用。予め対応可能なエアコンの機種一覧を確認できるほか、対応リストになかった場合でも製造元に伝えることで確認してもらうことが可能。マイナーメーカーを利用している方でも安心なのもグッド。






Ambi Climate 2のセットアップでは、Android/iOSともに提供されているアプリを使用。利用にあたって会員登録を行ったあとは本体を自宅のWi-Fiに接続するところから。Ambi Climate 2では本体で検知する自宅内の気温だけでなく、その地域の天気情報も利用。そのため、設置場所も設定することで外の天気情報も、また、自分自身がどれだけ設置場所から離れたかも認識可能に。

あとは、操作したいエアコンを選び動作テスト、設定可能な内容のチェックをしたら操作可能に。Xiaomiのスマートリモコンでは、プリセット内容がリモコンと異なるなんてことがありましたが、Ambi Climate 2は基本的にリモコンと同じ設定項目なのも嬉しいところ。


人工知能で好みの温度・湿度を学習。これがすごい。



好みを都度学習させることで、より快適に


細かくエアコンを設定

Ambi Climate 2のポイントはA.I.による学習機能。本体側で自動でエアコンを操作し、その結果に対して寒いのか、暑いのか、快適なのかフィードバックを繰り返していくことで、外の天気や日照度、そして室内温度、湿度から自分に最低な設定を学習。

利用者の好みはA.I.による学習はもちろんのこと、アプリ上からもデータを確認可能。私の場合は圧倒的に室内の温度が快適さの指標となってるみたい。そんなにフィードバックしていないものの、だいぶ自分好みの設定を学んでくれたようで、わざわざフィードバックせずともちょうどいい感じをキープしてくれてます。どのようにエアコンを操作してるのか見てみると、上のように1℃単位で細かく設定を調整。これが快適さの秘訣というわけ。


Ambi Climate 2には3つの動作モードが存在。一番のウリはユーザーの求める最も快適な状態を維持する「快適」モード。このモードこそ、A.I.の学習が威力を発揮するところ。その他に、外出時に一定程度のしきい値を決めてその範囲内をキープするようにすることで、帰宅した際にスムーズに快適な室内にする「外出」モードも。その名の通り、温度をキープする「温度」モードも。

個人的に光ると思ってるのは「外出」モード。このモードでは、一定の温度もしくは湿度をしきい値として、その範囲内に収めるようにエアコンを調整する機能。真夏の暑い日に外出した際などは、一度エアコンを完全に止めてしまうと、冷却し直すのに消費電力も時間もかかってしまいますが、一定程度に保っておけばその必要もなし。省エネにもつながる便利なモードなわけ。


タイマーを使いこなせば、消費電力もうまく節約

Ambi Climate 2のもう一つのポイントは、タイマー機能とジオフェンス機能。ジオフェンス機能では、家から半径500m(調整可能)に入る/出るすれば、自動でエアコンの動作モードを変更してくれるもの。お出かけから帰宅する時、最寄り駅についた段階で自動でエアコンが入るなら、つけ忘れもなく嬉しいかも。逆も然りで、外出時に自動で電源をOFFにしたり、外出モードにしたりもOK。

タイマー機能は、スマートリモコンならみんな搭載している機能。でも、Ambi Climate 2なら動作モードも自由自在。私は就寝時は外出モードにして、エアコンを最低限の動作に抑えてますが、それも自動化。毎日の出勤時も自動でエアコンを切るようにしているので電気も節約できるわけ。







Ambi Climate 2、A.I.によるエアコン設定を謳っているだけあって、周辺環境や、好み、エアコンの作動状況に関してもかなり詳細に分析。エアコンの稼働時間や設定温度の統計も確認できるほか、屋外の温度や湿度の変化に対して、屋内をどう維持できているのかも表示。

見ていて面白いのは、室温はAmbi Climate 2が動いていても屋外の温度に比例した動きになるのに対し、湿度は風呂上がりのタイミング以外一定のレベルと保てていること。部屋を締め切っているのもあるにせよ、このように見えると面白いかも。



普段の自動調整において、エアコンをどのようにセットするかもフィードバック可能。当初は湿度が高いときでも意地でもクーラーで温度も湿度も下げようとする傾向があり、除湿には手動設定が必要な場面も。少しずつフィードバックを重ねることで、快適な状態をゆるやかに保てるようになるのは、使えば使うほど進化するのを感じられます。

常に快適な空間を。夏に向けてエアコンのスマート化を!




今回レビューしたAmbi Climate 2。レビューの案内を受けた際は、対して期待していなかったものの、実際に使って数週間が経ってみるとなくてはならない存在に。これまでのスマートリモコンでも、指定した温度で機械的にエアコンを操作するものはあったものの、機械学習で快適な室温/湿度をキープするのははじめてかも。

使えば使うほど自室を快適にしてくれるAmbi Climate 2。これから猛暑に向かっていく今こそ購入しておけば、ジメジメの梅雨も、猛暑の夏も快適に過ごせそう。使いやすさからいえば、プレゼントにも向いているかも。Amazonで16,000円で販売中。

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