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【ILIFE V7s Plus 】床のゴミをしっかりキャッチ。水拭きも対応で毎日きれいな床で朝を迎えるのにぴったりなロボット掃除機、ILIFE V7s Plus


世間はすっかりお盆休み。今朝通勤したら電車がスカスカでとても驚かされました。そんなお盆に合わせてこれまで掃除できていなかった部屋を掃除するという方もいらっしゃるはず。ただ、せっかくきれいになった部屋をきれいに保てずに、すぐに床にホコリが溜まってしまうという悩みのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

当ブログでは基本的になんでも楽になる方法、モノを紹介しており掃除はその根幹といっても過言ではないはず。今回は掃除機としても、床拭きロボットとしても利用できるロボット掃除機「Ilife V7s Plus」をGearBestより頂いたのでレビューいたします。


ILIFE V7s Plusは以前当ブログでレビューしたロボット掃除機・ILIFE V5の上位モデル。最大の特徴は水タンクを搭載したこと。タンクからの自動給水によって、水拭きモップを自動で濡らしてくれ部屋中を水拭きすることが可能に。

ゴミパック部分のフィルター精度も向上し、よりキレイな排気を実現。吸込口にはブラシを搭載したことで、小さなゴミも拾い上げて吸い上げる確かな性能を実現しました。LiDARとSLAMは非搭載ながら通常の利用では必要十二分な性能を実現したモデルです。


床掃除に最適な機能。安心して掃除を任せられそう





ゴミパック(左)と水タンク(右)

水タンクには最大300ml投入可能

ゴミパック部分のフィルターはHEPAフィルターに

リモコン

旧モデルILIFE V5(左)とILIFE V7 Plus(右)

充電ステーションも付属

本体はローズゴールド色で、掃除機にしては明るい配色。旧モデルのV5と比べると一回り大きくなったものの、コンパクトサイズであることには変わりはなく。回転ブラシや水タンクの搭載を考えれば許容できるレベルです。

ILIFE V7s Plusでは、水拭きモードと掃除機モードは同時には利用できない仕様に。水タンクは最大300mlもの容量を誇り、広い室内の掃除でも十分水拭きができるレベル。詳しくは後述しますが、使用する際には若干クセが有るのでご注意を。掃除機として利用する際のフィルターはHEPAフィルターになり、排気がキレイになったのは嬉しい点。

ロボット掃除機として必須とも言える、充電ステーションとリモコンも付属。リモコンではアラームセット機能も利用でき、毎日決まった時間に掃除をすることも可能。充電ステーションは赤外線を搭載し、バッテリー容量が減れば自動でステーションに戻って充電できるのも実使用では便利なポイント。

吸い取り部には回転ブラシを搭載

ブラシを取り外して掃除することも可能

高速回転するブラシで、正確にゴミを吸引

水拭きモードのモップは直径をほぼすべてカバー

水タンクをセットするだけで水拭きも

小さなホコリもすべて拭き取れるモップ

掃除機として最も重要な機能はゴミの吸引。それはロボット掃除機でも変わらないはず。V7s Plusは、回転ブラシを搭載したことで低騒音ながら確実な吸引力を実現。力強く回転するブラシによって、大きめのゴミも、小さいゴミもすべて吸引してくれます。

水拭きモードも実力派。掃除機の直径をほぼすべてカバーできる大きなモップは、凹凸を搭載していることで確実に床面のゴミをキャッチ。凸凹のおかげでゴミを後ろに残していくこともないのがポイント。実際に水拭きモードを利用した結果が最後の写真。どれだけ部屋のゴミをキャッチできたのか一目瞭然です。

モップで水拭きをする際には一点だけ注意が必要。水タンクからの水の出は正直少なく、予めモップを濡らした状態でセットするとスムーズに給水しながら掃除ができました。一手間かければゴミのキャッチ力は抜群です。


本体には赤外線センサーを搭載。障害物接触時にはスピード落としながらコツンと当たって、自動で方向転換。方向転換の回数に応じてジグザグに進んだりと進み方が変わるように工夫してあり、部屋全体をまんべんなく、隅々まで掃除できるのもポイント。

床掃除からの開放。読者の方もぜひ



前モデルのILIFE V5を含めて、私の家にロボット掃除機を導入してからすでに約2年。日々の床の掃除機がけから開放されただけで、その掃除のストレスが一気になくなりました。それだけでなく、毎朝掃除機が掃除してくれることで、朝はきれいな状態の床で迎えることができるのも幸せを感じるところ。

ワンルーム・一人暮らしの私でさえもロボット掃除機の導入で、掃除にかかるストレスが一気に減って幸せを感じているレベルなら、同じ環境の方はもちろん、2,3部屋の方にとってはもはや神器。ぜひ、読者の方も掃除のストレスから開放されてほしいところ。



今回紹介したILIFE V7s Plusでは性能に不安!という方には、かなり値下がりしてきたXiaomiのロボット掃除機もおすすめ。SLAMによってレーザーで地図を作成し、それによって掃除をしてくれるという最強のロボット掃除機。

値段も286ドルとかなり購入しやすいレベルに下がってきており、こちらもおすすめ。ただし、水拭き機能は搭載していないので、その点だけは注意が必要です。

【Xiaomi Mi Robot Vacuum】Xiaomi製の高性能ロボット掃除機、Mi Robot Vacuum、286ドルに

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