中華スマートフォン

[中華スマホ][bleft]

レビュー

[レビュー][bleft]

DAP

[DAP][bleft]

中華パッド

[中華パッド][bleft]

自宅でも、お風呂でも、外でも。ハンディサイズでも本格派のBluetoothスピーカーMIFA A20。


季節はすっかり夏。あまりの暑さに外に出かけるというのを控えたくなってしまう今日このごろ、それでも時々はアウトドアを楽しみたい気分。この暑さならせっかくなので海や川の水辺につい足が向いてしまう方も多いハズ。

今回は防水でありながらパワフルで、本格派なBluetoothスピーカーMIFA A20を提供していただいたのでご紹介。スポーティーなデザインじゃないから、家の中のインテリアにも違和感なく、家でも外でも使える便利なスピーカーでした。しかも、ハンディサイズでカバンに簡単に入れて持ち運べる機種でした。


シックなデザインで部屋の中にもマッチしてくれる外観




外箱には大きく"JUST ENJOY"の記載。中箱の音符のアイコンがポップ。




黒ベースのデザインでも、縁のシルバーのラインが映えていていい感じ。背面には大型のスピーカードライバがむき出しになっており、音のヌケも良さそう。

背面には3.5mmオーディオ入力、microSD、microUSB端子を備える

上部には操作キーが配置。右端の3つのドットでバッテリー残量を表現。

入出力系統や、操作キー類の配置に関しては他社製と基本的に同様。BluetoothスピーカーにはまだUSB Type-Cの波は来ておらず、MIFA A20の充電端子もmicroUSBのみ。右側のインジケータでバッテリー残量がわかるのは嬉しいポイントかも。なお、連続再生時間は12時間と非常に長く、自宅内でも外でも充電を気にせず利用できるのもポイント。

ガッツリ水をかけてみても問題なし

お風呂ユースにも、水辺での利用にもピッタリ

MIFA A20は防水仕様もバッチリ。ただし、防水保護等級試験は行っていないため、過信は禁物です。それでも、自宅で思いっきりシャワーの水をかけてみましたが問題なし。お風呂ユースにも、屋外の水辺でのアウトドアでもOKです。ただし、前面の編み部分に水が入ると音がこもってしまうため、水を拭ってやる必要はありました。

高域の伸びも良い感じ。万能サウンドで奏でてくれる



最近のBluetoothスピーカーでの流行りは低音強調。ただ、このMIFA A20はその流れからは一線を画し、全体的にバランスの取れた、でも厚みのあるサウンドを奏でてくれました。女性ボーカルものは意外とBluetoothスピーカーは得意じゃなかったりという場面もあるなか、本機ならボーカルの伸びも良い感じで奏でてくれます。

ちょっと残念なのは、対応コーデックの少なさ。本機はSBCのみの対応で高音質規格のapt-XやLDACには非対応。ただ、個人的に聞く限りはお手軽スピーカーとしては十分な解像度がある印象でした。ステレオ感に関しては、意外となかったのが本音。TWS(True Wireless Stereo)に対応しているので、ステレオサウンドを体感したい方は2台買ってステレオにしてしまうのも手かもしれません。


最大30Wのスピーカーの出力はさすが。最大音量まで上げてしまえば、屋外でも大きすぎるくらいの音量を実現。もちろん、その音量でも音割れはナシの状態。手に持てるサイズながらこの音量を実現できるというのはなかなかでした。

シンプルでどこでも使えるMIFA A20で夏に備えたい


外に持ち出すのも簡単なサイズ感

自宅の部屋の中でもちょうどよい存在感で、屋内ユースにも

今回実際に試してみたMIFA A20。シンプルでありながらシルバーのアクセントがいい感じで、自宅のインテリアにも調和するデザインのスピーカーでした。それでいながら、バランスよくノビの良い高音と、30Wで充実の大音量を実現した音。さらに、防水性も備えたスグレモノでした。今年の夏のお出かけのお供にも、自宅で涼みながら音楽を聴く際にも良さそうですよ。


Post A Comment
  • Blogger Comment using Blogger
  • Facebook Comment using Facebook
  • Disqus Comment using Disqus

0 件のコメント :


オーディオ

[オーディオ][threecolumns]

旅行記

[旅日記][grids]

ガジェット

[ガジェット][threecolumns]