レビュー

[レビュー][bleft]

中華スマートフォン

[中華スマホ][bleft]

中華パッド

[中華パッド][bleft]

DAP

[DAP][bleft]

【Amazfit SmartBand】独占クーポンで48ドル!通知も読める高機能スマートバンド、TPOに合わせて使える便利な機種でした。


どんどん様々なメーカーがスマートウォッチやスマートバンドを発表される今日。先日のGalaxy Note 8降臨祭でもSamsungのGear Fit 2 Proも登場し、下火と言われつつもまだまだ商品が増えている気もします。個人的には、最近のスマートバンドに求められているのは高機能化と、省電力性の2つな印象。そんな高機能で、省電力なスマートバンドにXiaomiも新商品を投入。Amazfit Smartbandです。

Amazfit SmartbandはAmazfitから登場する最新型のスマートバンド。同時期にAmazfitからは大型の画面を備えたスマートウォッチも登場していますが、あえてこのスマートバンドをGearBestより提供して頂きました。本機は、小型なカラーディスプレイを備えたスマートバンド。心拍数測定機能はもちろんのこと、天気の表示や、通知の内容の表示にも対応し、利便性が向上した機種です。

現在GearBestでは62ドルで販売中。今回特別にクーポンコードを頂き、"OXAHRSjp"で48ドルで購入可能です。個人的には、スマートバンドの方が使い勝手がよく、オススメしたい製品です。
(クーポンコードは当ブログ専用に発行いただいております。配布はご遠慮ください。20個限定。12月31日まで)

たったの22ドルのスマートバンド、Mi Bandを活用!
【Xiaomi 体組成計】使い方は乗るだけ。10もの項目を一気に測定できるスマート体組成計、Xiaomi Smart Weight Scaleレビュー
【AMAZFIT スマートバンド】スタイリッシュで機能性抜群!心拍数測定機能付きのスマートバンドAMAZFITレビュー
【ファーストインプレッション】若干の物足りなさは感じるものの、使い勝手の良いスマートウォッチ、Huawei Watchレビュー


腕時計とも共存できるコンパクトさ。これぞスマートバンド




パッケージは、今回は白の箱に変更。本体は、そのままの状態で入っていました。

本体には保護シールが貼り付け
腕時計と合わせても、袖下に隠せる大きさが良い感じ

本体は「スマートバンド」らしく横幅が小さい設計。本体とバンド部が一体型になっており、取り外しやバンドの交換はできません。厚みもなかなか薄くなっているおかげで、写真のように腕時計と本機を両方付けて、本機を袖下に隠すような使い方も可能。TPOに合わせて利用できます。

防水性能は、水深50mにまで耐えられる仕様で、水泳時の利用でも心配なく、また汚れた際には簡単に水洗いすることも可能です。日常的に常時付け続けるものは、水洗いもできるというのは嬉しいところ。

付属品:本体・説明書・充電ケーブル

充電ケーブルは背面に磁石で取り付ける

充電中

付属品は本体の他には、充電ケーブルと説明書のみのシンプルな内容。充電は専用ケーブルの端子を背面の専用端子に付けるだけ。マグネットの磁力が強めのため、簡単に付けることができ、また、外れにくいのは好感を持てます。

ペアリングも一発。小さいボディに豊富な機能が光ります


ペアリング画面

ペアリング完了

スマートフォンとのペアリングには、専用のAmazfitアプリか、XiaomiのMi Fitを利用可能。すでにレビュー済みのXiaomiの体組成計などを使って健康管理をしている私は、Mi Fitを利用。Mi Bandの国内販売に向けてアプリ自体も日本語化されているのもグッドです。

Mi Fit側でペアリング画面にして、本体をスマートフォンの近くに置いておけば、自動的に写真のように本体にペアリングの許可の有無を聞く画面が表示。あとは、緑のチェックをタップすれば自動的にペアリングがなされます。なお、Mi Fit上では、Amazfitのスマートバンドは同時に1つしかペアリングできないため、前回レビューしたAmazfit スマートバンドはペアリングを解除しました。


ファームウェアアップデート画面(MiFit)

FWアップデート中は、本体は利用できない

ペアリングが完了すると、自動的にファームウェアのバージョンの確認が開始。今回のレビュー品にはすでに新しいファームウェアが公開されており、自動的にアップデートが開始されました。

アップデートにはおよそ10分ほど時間がかかり、一部のUIのデザイン変更を含めて修正がなされました。Xiaomi系列の端末は、周辺機器であっても頻繁にファームウェアのアップデートをし、操作性の向上を図ってくれるのは嬉しいですね。

日本語の通知も表示可能。中国語UIでも意味は分かります


時計表示(FWアップデートでUIが若干変更)

ストップウォッチとタイマー機能も利用可能

天気予報(3日先まで表示可能)

アラーム設定機能

歩数・心拍数・歩行距離・消費カロリー・座った回数の確認が可能

歩数・心拍数・歩行距離・消費カロリー・座った回数の確認が可能

通知も日本語で表示可能。LINEも読むことが出来た

メニュー画面は中国語。ただ、意味はわかる

この小さなスマートバンドは、その小ささからは想像できないほどに高機能。歩数計・睡眠測定としての利用はもちろんのこと、心拍数測定機能も搭載。すべての内容をスマートフォンのアプリと自動で同期し、網羅的に管理することが出来ます。

ここまでは、ただのスマートバンドですが、カラータッチ式IPS液晶を搭載した本機ならではの機能も充実。天気予報の表示に、ストップウォッチ機能、さらには、アラームのON/OFFも設定可能と、ちょっとした用途ならこのバンドだけで設定可能。

通知に関しては、前回のAmazfit スマートバンドでは一部のアプリのアイコン表示対応のみだったものがパワーアップ。通知の内容も日本語で表示することが可能に。Twitterのリプライも、LINEのメッセージも、突然の電話も、これなら腕だけで簡単に内容を確認可能。もう、高価なスマートウォッチを購入する必要はありません。


Mi Fitでの管理機能は健在。一括管理は便利です。


Mi Fitのホーム画面。歩数や睡眠時間を日本語で確認可能

バンドの設定画面

Mi Fitでの設定画面

バンドで表示する通知も設定可能

今回はAmazfitの専用アプリではなく、Xiaomi Mi Fitを利用。Mi Fitでも十二分な設定機能を利用することができ、不自由することはありません。歩数や睡眠時間に関しては、ひと目で確認できるUIで、今日一日の状態を即チェック。

また、スマートバンド側の通知の表示やアラーム、天気予報の表示地域の設定もMi Fit側で設定可能。天気予報に関しては、現在地の自動測定をONにしているため、旅行などの際には自動で今いる場所の天気を表示してくれるのはかゆいところに手が届き、嬉しいところ。

なお、Mi Fitではスマートバンド本体の電池の残容量も表示可能。(本体でも実は表示できます)必要に応じて充電を行うことも簡単にできます。驚くべきはその省電力性。到着後満充電にしたあとは、1週間充電無しで利用しても30%以上はバッテリーが残っており、スマートウォッチの様に毎日充電する必要が無いのは最高でした。

高機能ながら使う場所を選ばない万能モデル。即メインになりました



今回じっくりレビューしたXiaomiの最新スマートバンド、Amazfit Smartband。フルカラーIPSタッチ液晶が搭載となり、一気に高機能化したモデルながら、1週間以上持つバッテリーを備えたマンモスモデル。あくまでバンドのため、TPOに合わせて袖下に入れることも出来るなど、使う場所を選ばない仕様が嬉しい機種でした。

私自身は本製品が到着後、レビュー用に使い始めてからはスマートバンドを本機に統一。腕時計と併用したり、本機単体で利用したりと、すでに手放すことの出来ない必需品となりました。


現在GearBestでは62ドルで販売中。今回特別にクーポンコードを頂き、"OXAHRSjp"で48ドルで購入可能です。個人的には、スマートバンドの方が使い勝手がよく、オススメしたい製品です。
(クーポンコードは当ブログ専用に発行いただいております。配布はご遠慮ください。)



Post A Comment
  • Blogger Comment using Blogger
  • Facebook Comment using Facebook
  • Disqus Comment using Disqus

3 件のコメント :

  1. このコメントは投稿者によって削除されました。

    返信削除
  2. このコメントは投稿者によって削除されました。

    返信削除
  3. いつもレビューありがとうございます。
    通知の情報量も含めて順当に進化していっている雰囲気ですね。

    こちらの製品はbip等と違って時計の常時表示は設定しても出来ないタイプでしょうか。

    返信削除


旅行記

[旅日記][grids]

オーディオ

[オーディオ][threecolumns]

ガジェット

[ガジェット][threecolumns]