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【ZMI QB820】最大40WのUSB PD出力にも対応。Mi Notebook Airも何でも充電できる最強バッテリー、ZMI QB820レビュー


私も毎日利用しているモバイルノートPC、Xiaomi Mi Notebook Air 13。軽量、薄型で更にスタイリッシュながら非常にパワフルな動作をしてくれる頼れる相棒と言っていいPCですが、唯一の問題点を上げるならばバッテリー持ちの悪さ。精々5時間超というバッテリーの短さは外出時の悩みのタネでした。同じような悩みを抱えている方も多いハズ。そんな方に救世主となるようなUSB PD対応のモバイルバッテリー、ZMI QB820を購入しましたのでレビューします。

ZMI QB820はXiaomiの傘下企業であるZMIが放つUSB PD対応のモバイルバッテリー。AnkerやRAVPowerなどからもUSB PD対応モデルが出ていますが、本機は最大40WのPD出力を持つ機種。40Wという高出力で、Xiaomi Mi Notebook Airを含めたより幅広い機種を充電することが出来ます。Qoo10では約6,000円で購入可能です。

良かったところ

・現状唯一Xiaomi Mi Notebook Airも含めて充電できる高出力(最大40W)
・Huaweiの急速充電にも対応しているところ
・45Wの入力端子で本体も急速充電可能
・ネイビー色でデザインも良さげ
・USBハブとしても利用可能な拡張性の高さ


悪かったところ

・402gという重さ


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ずっしりと重厚な外見。机上に映えるデザイン





パッケージは箱が2重になっており、内箱は白がメインのXiaomi型。背面には本物であることを示すシールと、仕様の記載がなされていました。


本体はネイビー一色。下側にZMIのロゴが印字されています。


意外とネイビー色というのも写真映えするもので、Xiaomi Mi Notebook Air 13と合わせてみるとこんな感じ。シルバーで統一された中に、一つだけ際立っているというのも良い感じ。


付属品は説明書とmicroUSBケーブル(Type-C変換付)、Type-C to Cケーブル(non e-mark)の構成。Type-C to Cケーブルはe-Markedではありませんが、45Wの給電も可能でした。



入出力端子はUSB Type-A*2とType-C。Type-A端子はQuickCharge 3.0とHuaweiの急速充電(Huawei-FCP)に対応。Type-C端子はUSB PD出入力に対応し、出力は最大40W。Type-AとType-Cの合計は最大30Wのため、USB PD利用時にはQuickChargeやHuawei-FCPは無効になります。

側面には電池残量確認と電源ボタンが位置。基本的に本機は給電開始はボタン操作でスタートするため、この点は注意が必要です。また、このボタンを2回押しすることで、セルフパワーのUSBハブとして利用可能。



重量は402g。同じく20,000mAhのバッテリーであるAnker PowerCore 20100が352gですから、かなり重めなのが分かります。流石にこの重さだといつでも持ち歩くというよりは、ノートPCを長時間利用するという場面でないと厳しそうです。

日常生活ではHuawei FCP対応のTronsmart Presto 10000(レビュー)あたりを使い、PCを長時間使うことが分かっている際にはZMI QB820といった使い分けが良いのかもしれません。


大きさ自体はそこまで大きくないため、以前紹介しているようなリヒトラブ バックインバックにも収納可能。このあたりの利便性の高さは流石ZMIという感じでした。

Xiaomi Mi Notebook Airも、Huawei機の急速充電もOK



本機の特徴はその高い充電性能。最大40WのUSB PD出力で、Xiaomi Mi Notebook AirやApple Macbook Proなど多くのUSB PD対応機器を充電可能なこと。


Xiaomi Mi Notebook Air 13での給電の様子。19.3V*1.93A=37Wで給電がされています。手元にあるXiaomi Mi Notebook Air 12でも試してみましたが、きちんと充電を開始することができ、Mi Notebook Airシリーズでは両方充電が可能です。



また、Huaweiの急速充電にも対応しており、Huawei Mate9なら最大9V*2A=18Wの急速充電が可能。写真では電池残量が多かったためアンペアは低めですが、9Vでの給電と「急速充電中」の表示が確認できます。

Huaweiの急速充電(Huawei FCP)に対応したモバイルバッテリーは、ZMI QB820以外で国内から簡単入手できるのはTronsmart Presto 10000(レビュー)しかなく非常に貴重な機能と言えそうです。

マイクロソリューション USB PDから

Xiaomi Mi USB-C Chargerから

QB820の電源入力ももちろんUSB PDに対応。最大45Wでの充電が可能で、大容量ながらわずか3.8時間(公称・45W時)で完全充電が可能。長い一日を終えた後に、夜にでも充電しておけば翌日もパワフルに使っていけるのは嬉しいところです。

USBハブとしても利用可能な利便性の高さ


Xiaomi公式より

本機はモバイルバッテリーとしてだけでなく、セルフパワーのUSBハブとしても利用可能。電源ボタンを2回押すことでUSBハブモードに切り替わり、PC側への給電とUSBハブとしての機能の両方が動作。USB PDスルー機能のあるUSBハブ(dodocool 7-in-1など)を別途用意すれば良い気もしますが、便利といえば便利な機能です。

モバイルノートPC使いは持っておきたい一品



今回レビューしたZMI QB820。最大30W給電が限界というモバイルバッテリーのUSB PD対応機器の中で、唯一と言っていい性能を持つ機種でした。地味に利便性が高いことろや、ネイビー色でデザインも良いところもグッドな機種。Qoo10やebayで販売されており、Qoo10ならDHL配送を利用しても6,000円+1,200円ほどで購入可能。モバイルノートPCを持っている方には強く購入をオススメしたい機種です。


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