レビュー

[レビュー][bleft]

中華スマートフォン

[中華スマホ][bleft]

中華パッド

[中華パッド][bleft]

DAP

[DAP][bleft]

【NO.1 D7】レザーバンドで高級感もバッチリ。たった80ドルの日常使い出来る高機能スマートウォッチ、DT NO.1 D7レビュー


ここ最近は下火になりつつあるスマートウォッチブーム。意外と高い値段と、大して進化しない使い勝手の悪さが災いしてしまっているようで何かと残念なところ。私のHuawei Watch(レビュー)も最近は出番が減りつつありますしね。そんなスマートウォッチ界に、僅か80ドルほどでありながらAndroid 4.4を搭載した低価格ながら高機能な機種、DT NO.1 D7が登場し、この度NO.1様より提供して頂きましたのでレビューいたします。

DT NO.1 D7は、Android 4.4を搭載したスマートウォッチ。SoCにはLenovoのスマートフォン、Lenovo K3などでも採用されているMediaTek MTK6572を搭載し、1GB RAM、8GB ストレージなど、スマートフォンレベルの性能を実現した機種。現在、Geekbuyingを始め各種通販サイトで80ドル台~販売中。デザインと機能性を兼ね備えた良機種です!


人工皮&ラウンドデザインで高級感もバッチリ



パッケージ自体は他のDT NO.1製品と同様の白い箱でした。流石にHuawei Watch(レビュー)の様な大手メーカーの様にパッケージにこだわるほどのコストはかけられないようです。


パッケージを開けると早速本体が登場。写真で見るとバンドの部分は確かに革っぽく仕上がっており、高級時計っぽさが醸し出されています。


パッケージ内容は非常にシンプル。説明書の他に、専用の充電ケーブルのみが付属。





本体は写真のようなデザイン。ベゼルの部分は若干太めですが、気になるほどではありません。また、側面には腕時計と同じようなボタンが配置。くるくると回るものの、回しても特になにも起きないのがミソ。

裏面には充電用の端子と、SIMスロットを配置。SIMスロットはnanoSIMで、3G回線は850MHz帯と2100MHz帯に対応。最低限のエリアには限られるものの、モバイルデータ通信が可能です。

標準機能が豊富で、バリバリ使える高機能



搭載しているOSはNO.1独自の"FunOS"。実態は通常のAndroid 4.4をスマートウォッチ用にカスタマイズしたもので、Google Playも利用可能。ただし、今回はGoogle Playの利用や、Antutuベンチマークのテストは割愛。そこまで期待している方も多くないでしょうしね。


キーボードに関しては、専用のデザインのキーボードを搭載。日本語IMEを導入すれば、Android 4.4を同じく搭載しているNO.1 D6(レビュー)Finow Q1(レビュー)の様に日本語の入力も出来るはず。

本機のディスプレイは1.3インチと、かなり小さめ。小さい画面、しかも丸型となると文字の入力がかなり大変なようにも思われますが、意外とQwertyキーボードくらいなら打つことが可能。もちろん、スマートフォンの画面に比べたらミスをすることは多くなりますが、十分許容範囲だったりするわけ。

歩数計機能では、歩数の他に消費カロリーや歩行距離も計算

単体で電話の発信も可能(要SIMカード)

天気予報の表示機能も

何故か気圧計も搭載。正しい数値なのかは分かりませんが

気圧計とセットで高度計も。えらく現実的な数字です。

その他、Trackerや睡眠計測機能も搭載

本機に搭載しているプリインの機能は予想以上に豊富。歩数計や睡眠計測といったもはや"当たり前"と言える物だけでなく、SIMスロット搭載機らしく電話の発信機能、さらには気圧計や高度計も搭載し、一台で「これも?!」と呼べる機能が付いていました。

Bluetoothでスマホと接続・通知も共有OK


NO.1 D7はスマートフォンとの連携もこれまでの中華スマートウォッチから進化。専用アプリである"FunFit"をインストールすると、歩数計や睡眠計測、心拍数測定の結果の共有や、通知の同期機能が発動。

接続時には、初期設定として体重や身長の登録が可能

睡眠計測の結果。Mi Bandでも計測しており、その結果とはだいぶ違う印象。期待値は低め

歩数計機能は、そこそこ正確。特に設定なしで機能してくれるのは助かる印象

計測した心拍数や入力したデータから体の健康状況も表示可能。なかなか凝ったデザイン

睡眠や歩数は写真のようにグラフで表示可能

専用アプリであるFunFit上では、D7が計測した歩数や睡眠、さらには心拍数の測定結果の表示が可能。睡眠計測機能に関しては、計測中に電池が切れたり、深い睡眠の計測が出来ていなかったりとあまり実用性はなさそうではありますが、歩数計に関してはしっかりと利用可能でした。

心拍数に関しても本体で測定可能で、そのデータも同期。集めたデータはグラフにまとめたり、凝った図で体の健康状況を確認可能なのは嬉しいところ。


通知の同期機能も搭載しており、上のように通知の内容をD7上で確認可能。日本語の内容も表示でき、簡単にメッセージを見逃さずに済むのは嬉しいですね。

ここまで機能が詰まって80ドル台。入門にもオススメです



今回レビューしたDT NO.1 D7。既にHuawei Watch(レビュー)などを所有している方には無用の長物ではありますが、まだまだ高いAndroid Wearには手が出ないものの、興味がある方にはAndroid 4.4を搭載した本機は魅力的な機種。

DT NO.1 D7は現在中華通販サイトのGeekbuyingの79ドルを始め、各種通販サイトで販売中。高機能スマートウォッチに興味のある方には入門機としても、十分オススメできる機種でした。スマートバンドからの乗り換えにも良いかもしれませんね。




Post A Comment
  • Blogger Comment using Blogger
  • Facebook Comment using Facebook
  • Disqus Comment using Disqus

0 件のコメント :


旅行記

[旅日記][grids]

オーディオ

[オーディオ][threecolumns]

ガジェット

[ガジェット][threecolumns]