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【Xiaomi メカニカルキーボード】TTC赤軸採用の実力派。ノートPCと組み合わせると最高に良い感じのXiaomi製キーボードレビュー!

私達ブロガーや、プログラマーにとって必需品となるのがPC。特に、商売道具として何よりも重要になってくるのが、文字を打ち込むための機械―キーボードです。私は普段は自宅でも、屋外でもノートPCタイプのパンタグラフ式のキーボードをメインで利用しています。しかし、パンタグラフ式は意外と指への負担が大きいことでも有名。今回は、そのキーボードにメスを入れるべくXiaomiが放つメカニカルキーボードを購入。

Xiaomi Yuemi MK01 Backlight Mechanical Keyboardは、中国Xiaomiが放つメカニカルキーボード。耐久性5000万回を誇るTCC製の赤軸メカニカルスイッチを採用した実力機。STマイクロエレクトロニクス社製の32bitプロセッサーによって、使い人のことを考え抜いた本気のキーボードに仕上がりました。


バックライト搭載なのがそそります

パッケージは製品の写真のみが描かれており、テンションが上がる仕様。
開けると早速本体が登場。本体にはプラスチックのカバーが掛けられ、製品をしっかり保護していました。
付属品は説明書とmicroUSBケーブルのみ。本機とPCの接続は無線ではなく、このmicroUSBの有線で接続します。
本体は白一色。テンキー無しのタイプで、比較的小型な筐体に仕上がっています。

キー配置は英語のみ。テンキー無しの87キータイプです。Enterキーが若干小さいのが気にかかります。
シェルはアルミ合金を採用。たわむこともなく、快適なタイピングが可能です。
アルミ合金を贅沢に利用しているため、重量はかなり重めの949g。ただ、1kgであればノートPCに加えて持ち運ぶくらいは出来るレベルです。
PCとの接続は今流行りのBluetoothや専用レシーバーを利用した無線方式ではなく、microUSBを利用した有線方式。ただし、microUSBケーブルを着脱することが可能で、断線の心配もなく、また、持ち運ぶ際にコンパクトにまとめることが出来るのはGood。
全てのキーにバックライトが搭載されており、暗い場所で利用する場合でもキーを見逃しません。メカニカルキーボードでバックライトをしっかり搭載している製品はなかなか見かけないため、面白く感じます。ただし、バックライトが必要な状況というのがあまり浮かびませんが。

打鍵感は上々。クリック感は若干有といったところ

これまで基本的にパンタグラフ式のキーボードを利用していたため、それと比べるといくら互換赤軸といってもクリック感を感じてしまうのが本音。ただし、ある程度押し込んだらの話で、軽いタッチでサクサク入力していくことが可能でした。

個人的に若干気になったのは、連続して同じキーをタイプした際に、それが認識されていない事がある点。メカニカルキーボードにまだ慣れていないということもあり、個人的には入力ミスが目立った印象です。でも、やっぱりメカニカルキーボードの軽いタッチでサクサク入力していけるこの感じ。それは流石だなと感じさせられます。指への負担は小さいようにも感じましたしね。

皆様が気になる点としては、メカニカルキーボードならではの音。これまでのパンタグラフ式の静かさに比べると音はかなり大きくなっているのは事実。ただし、騒音というレベルにはなっていませんでした。

ノートPCと接続しての利用も想定

本機は先程も触れていたようにテンキー無しの87キー。重さは900g超と若干重めではありますが、大きさ自体は比較的コンパクトサイズ。横幅も13インチのノートPCよりも、少し大きいくらいのレベルです。

このくらいの大きさですと、HHKBやMajestouchのテンキー無し版と同じくらいの大きさ。(本機が横幅35cmで、HHKBのLiteが29cm)この大きさであれば、十分持ち運ぶこともでき、ノートPCと一緒に持ち運んで出先でキーボードを利用してサクサク入力する―なんて使い方も十分アリです。

上の写真でもXiaomi Mi Notebook Air 13(レビュー)と組み合わせて利用していますが、ちょうど本体をまたぐ形で収まり、スタンドを立てるとぴったりと言った感じ。ノートPCとの利用でも十二分に戦えそうです。

ガジェット好きブロガーなら必見の商品

今回購入したXiaomiのキーボード。GearBestやBanggoodでは69ドル~の値段で売られており、有線接続タイプのHHKB Lite 2よりも遥かに高価。それでも、わざわざ互換赤軸のメカニカルキーボードを高い金を払って購入したのかと言えば、Xiaomiだからの一言に尽きます。

これまで、スマートフォンも、ノートPCも、持ち運び用のマウスも、自宅内のスマートホームも全てXiaomiに統一してきた身として、文字打ちの相棒にもXiaomiを導入したかった、それだけ。そんな、Xiaomiを始めとする一味違った刺激が欲しい人にとって、本機はまさに最適なガジェットと言えるでしょう。


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