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【Galaxy S8降臨祭・後編】超ぶっちゃけトーク炸裂。Galaxyの中の人にスマホ専門家も登壇したGalaxy S8降臨祭レポート後編!

サムスン電子ジャパン・糸櫻氏

先日24日土曜日にEngadget主催で開催された「Galaxy S8 降臨祭」。24日当日にそのレポートの前編を公開しておりましたが、今回はその後編。前回あえて後編のお楽しみにしていたサムスン電子ジャパンの糸櫻氏によるぶっちゃけ質疑応答や、携帯専門家の山根博士Ayanoさん、更にはEngadgetの編集長ACCN氏のトークショーに関してもレポートしてまいりましょう。

今回のGalaxy S8降臨祭では、ここでしか聞けないGalaxyに関しての最新情報や裏情報が炸裂。他にも山根博士の熱い思いや、Galaxy S8をあの人が当ててしまうハプニングも含め盛りだくさんでした。今回のイベントだけでなく、Galaxyシリーズの今後にも期待を持てそうな、そんなイベントです。

【Galaxy S8降臨祭・前編】意味のある進化を遂げたGalaxy S8、その秘密に迫るGalaxy S8降臨祭レポート!

「皆さん欲しいですか?挙手!」な糸櫻氏質問コーナー



まずは前編でメイントークのみをご紹介していた「日本で一番Galaxyを知る男」サムスン電子ジャパンの糸櫻氏への質問コーナーから。このコーナーに関しては、イベントの申込み段階で集めていた質問を中心に回答していきましたが、オフレコも飛び出す充実した内容でした。



最初の質問は、「なぜメモリー(RAM)が4GBなのか?」から。確かに、最近は遂に8GB RAMに突入してしまったOnePlus 5や、中華スマホながらメモリ6GBを達成したVernee Mars Proも存在しますので、気になるところ。

RAMの容量に関しては糸櫻氏はそもそも現状のアプリなら4GB RAMで十分と一蹴。また、むやみに大容量のRAMを搭載したとしても、フラッシュメモリーを通電した状態で確保するとRAMが大きければ大きいほど電池を食い、バッテリーの動作時間が短くなってしまうことも指摘。確かに、大きければ良いってもんではないですね。



お次の質問は「実はQwertyキーボード付きの端末も出したい」と思ってません?と、6月29日発売予定のBlackBerry Keyoneを意識した質問が登場。BlackBerryのように、Qwertyキーボード付きの端末は、確かに物理キーボードなだけあって入力しやすそうですもんね。ちなみに、「私は特にどうでもいいです。

Qwertyキーボードに関しては、「Qwertyキーボードは、入力端末としては優れているものの、スマートフォンに対してそれがあっているのかは微妙なところ。」で終了。つまりは、そういうことです。


事前質問の最後に登場したのは、私と同じ学生からの質問。「お金がない学生です。なんとかGalaxy S8を手に入れる方法はないでしょうか?」とのこと。えぇ、切実な問題ですね、私もお金がなくて買いたくてもGalaxy S8が買えないですしね。決してDJI Phantom 3を買ったからお金が無いわけではないですよ!!!

回答としては「学生は勉強しよう」でした。そうです、勉強して良い会社から内定をもらってリッチマンになればGalaxy S8だって、Phantom 3だって、OnePlus 5だって幾つでも買えますもんね!現実問題としては、「(後述する)Galaxy Feelのプレゼントで、手を挙げれば良かったのに!」とのご回答。積極的にこれからは挙手していきましょう。

自由質問ではさらなるオフレコへ突入!


以上3問が事前質問。山根博士がこの後のトークショーで熱く語るQwertyキーボード付き端末に関しては残念ながら一蹴されてしまいました。この他にも、当日質問も白熱しオフレコ話も登場。その質問も振り返っていきましょう。

SIMフリー端末の投入予定は?


確かに気になるのはいい加減欲しいSIMフリー版Galaxy。今回の会場にはSIMフリーであるグローバル版Galaxy S8の購入者も多く参加しており、その需要の高さは伺えます。糸櫻さんから「皆さん欲しいですか?」と質問が投げかけられたところ全員が挙手

糸櫻さんからは、「いろいろな可能性を検討する」と広報的な回答のみ。「いろいろな可能性を検討して、難しいですね、越えなければ行けないハードルが高い。日本でのビジネスを考えるといろいろなことを考えてやらなければいけない。単純にやりますとは言えない。」とのことでした。まだまだ道は遠そうです。

Galaxy Tab S3やGalaxy Bookの国内投入の予定は?


今年のMWCで「iPad Proに取って代わるタブレット端末」とまで称されたSnapdragon 820搭載のハイエンドタブレット、Galaxy Tab S3。国内投入を待ち望む声も上がってはいますが、実際問題どうなのか?といったところ。

糸櫻さんはTab S3に関しては「実際に(Tab S3)を使ってみたけど、確かにペンとか使えていいけど、ペン入れる場所ないし駄目だよね!」と、まさかのコメント。ちなみに、Galaxy Bookに関しては「正直重い」と、こちらも辛口。ただ、「ご期待下さいね!」と前向きなコメントも頂けました。


山根博士・Ayano氏・ACCN編集長のトークショーも


Engadget日本版編集長ACCN氏

サムスン電子ジャパンの糸櫻氏によるぶっちゃけトークショーの次には、携帯専門家の山根博士Ayanoさん、更にはEngadgetの編集長ACCN氏の「Galaxy スペシャルトーク」が開催。毎年Galaxyの発表会では必ず一番に会場入りするという山根氏や、自撮りのプロフェッショナルAyano氏、そしてACCN氏の熱い思いが炸裂しました。



3人ともニューヨークで開催されたGalaxy S8の発表会には参加されたとか。3人だけでなく今回の会場にいる人でも「感動した」とのコメントが出たGalaxy S8発表会当日の様子や、広告ジャックが敢行されたタイムズスクエアの様子についてもレポート。私が自宅で熟睡していた裏で、そんなドラマがあったんですね。



自撮りのプロフェッショナルことAyano氏からは、Galaxy S8で更に進化した自撮り性能に関してもコメント。なんとAyano氏は基本的にスマホの展示会ではほぼ全てのスマートフォンのインカメラを試しているんだとか。そんなAyano氏は実際に、会場内でもセルフィーを実践。



会場内でも活躍していたGalaxy S8のビューティーモード。今回のトークショーでは、実際に開催直前に撮影した写真を用いて、その効果に関しても解説。

指で示している"0"はビューティーモード非適用の意味

こちらはビューティーモード適用済みの写真

本記事中の写真では若干分かりづらいものの、ビューティーモード非適用(上)に比べると適用済(下)の方が顔色が良くなり、またほくろなども除去されているんだとか。化粧に関しては、しっかり認識して残しつつ補正してくれるなど、かなり優秀とのこと。


山根博士からは、先程糸櫻さんが一蹴していたQwertyキーボードに関して熱い思いがぶちまけられる一幕も。「スマホにキーボードが合わないってのは詭弁」「キーボードカバーが出たら日本人の半分が買う!」と思いっきり反論。ちなみに、山根博士は写真に写っている日本語入力不可な海外版のキーボードカバーを買われるほどの熱狂ぶり。いつかその願いが叶う日を夢見て...というところでしょうか...?

Gear360やGearVRの実演セミナーも



高松"わっき"勝範氏からは、「Gear360/GearVRで楽しむ日常と非日常」と題して全天球カメラであるGear360と、VRグラスであるGearVRについて実演しつつセミナーを開催。Gear360並の高性能さを誇るXiaomiの全天球カメラ、Xiaomi mijia 3.5K Panorama Action Camera所有者としてはライバル製品のセミナーという点でも気になるものでした。

全天球カメラの正しい棒への装着法はこの向きとか

GearVRを装着しながらというのはなかなかシュール


セミナーでは、全天球カメラの正しい棒への装着法&持ち方の解説や、実際に撮影した写真・映像を用いながらその魅力に迫りました。ちなみに、全天球カメラで動画を撮影する際には、ナインボットなどのようなローラースクーターに乗るのがブレが少なくてベストだそうですよ!

プレゼントにはなんとGalaxy S8も登場



今回はGalaxy S8/S8+のイベントというわけで、実際にS8/S8+もプレゼントしてしまうという太っ腹。S8に関しては、イベント中に配布されたクッキーの裏シールに「S8」の文字があれば当選ということでしたが...



なんと、ガジェットギークの佐々木翼が当選。前回のめんたいガジェットフェスの後にはGear S3を割れガジェットことみゃーまが当てていましたが、このガジェット界隈当選者多すぎではないでしょうか...私もS8欲しいです。いつでも当選連絡、待ってます。


最後には懇親会も開催

この他にも、トークショー内でのちょっとしたクイズ当選者にプレゼントされていたGalaxyグッズや、Galaxy Feelに、さらにはS8+もプレゼントされるなど、今回はサムスン電子の超太っ腹なイベントでした。私は何ももらってませんが。

普段、なかなか聞くことが出来ないメーカーの中の人のぶっちゃけトークに、超豪華なトークショー、そして周辺機器も徹底解説、そして最後には全員参加の懇親会まで開催し、最後の最後までGalaxyをFeelできました。今回のイベントに参加できた方も、できなかった方も、ぜひ、本記事も含めてGalaxyシリーズに注目していただければ幸いです。

【Galaxy S8降臨祭・前編】意味のある進化を遂げたGalaxy S8、その秘密に迫るGalaxy S8降臨祭レポート!





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