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【LZ A4レビュー】付け替え可能なノズルとカバーで18種類の音質を持つイヤホン、LZ A4フォトレビュー!

これまで激安イヤホンを使ってきていたあーるですが、今回いい加減もっと良いイヤホンを!ということでeイヤホンで出会った中国メーカーLZの最新イヤホン、LZ A4を購入しました。約195ドルという価格で中華イヤホンの中では比較的高価格の機種ですが、インターネット上での事前評判も上々。ウキウキしながらの購入となりました。

今回はAliExpressのセラーで日本からの人気も高いNice HCKさんを利用。EMSで発送されたものの、トラブルにより返送されてしまい、DHLでの再発送をしていただきました。ただ、対応の速さは非常に素早くなぜ日本から人気のお店であり続けるのか、その理由がわかった気もしました。



パッケージは「ザ・中華」でも、豊富な付属品はGood

到着したパッケージは上のようなデザイン。これまで見てきたオーディオ機器のスタイリッシュなそれとは異なり、「ザ・中華」というデザインで若干驚かされます。
ここまで拘って作るなら、なぜもう少しデザインを頑張らなかったのか...
さくさく開封していきましょう。箱をあけるとイヤホン本体とイヤーチップが登場。カラフル&数サイズで合計6種類入っています。
この他、中身を見ていくとMMCXケーブルに説明書、合格書に缶ケース、そして持ち運び用のケース(赤)も付属。ただ、ちょっと持ち運ぶのには恥ずかしいですね。
缶ケースの中には、本製品最大の特徴である交換ノズルと、交換用のカバーが入っています。この交換ノズルとカバーに関しては、後日別記事でレビューしていきましょう。
小袋には更に数種類のイヤーチップが封入。コンプライもどきも入っておりますが、私は本物のコンプライを持っているのでそちらを利用します。なお、コンプライは500シリーズがサイズ的にはちょうどよい印象です。

デザインはかなり独特。でも、良い感じ?

LZのイヤホンは前作のLZ A3から独特な形でしたが、本機では更にパワーアップ。LとRがここまではっきりと書かれているイヤホンは本機だけでしょう。
下から見てみてもやっぱり独特。ただし、かなり実用的な面を高めたデザインといっても良いのかもしれません。装着感に関しては、eイヤホンで試聴したLZ A3Sに比べてもかなり改善しており、文句の付けようがありません。
ノズルとカバー部に関しては写真のように交換して音色を変えることが可能。
組み合わせとその音質に関しては、説明書にもメニューが書かれていますがこの豊富さ。まだ、標準の組み合わせでしか試していませんが、他の組み合わせも気になりますね。
付属のケーブルは通常のMMCXケーブル。外側はビニールで覆われており、ケーブルがそのまま出ているわけではありません。癖のつきにくい取り回しの良いケーブルでした。
端子部の加工も特段コメントすることはありませんね。

次回以降、音質に関しても触れていきます

読者の皆様からお怒りの言葉をいただきそうですが、今回はフォトレビューのみ。音質に関して、若干触れてみますと標準の組み合わせではかなり透き通った開放的な音という印象です。カナルイヤホンはどうしても音がこもりがちになってしまいますが、開放型ヘッドフォンに近いようなヌケの良い音になっています。

現在LZ A4はHCKさんでは195ドル。Amazonでは24,600円で販売中。ざっとした感想で申し訳ありませんがこの価格でこの音なら全く買って損はない素晴らしいイヤホンでした。


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