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【春のヘッドフォン祭り2017】伊東屋国際からはShanling M2sの実機初登場。操作性が大幅に向上し、音質もバッチリなモデルで期待できます


いよいよ始まったゴールデンウィーク。特に何もありませんが、その初日はヘッドフォン祭りに参戦してきました。久々のオーディオ記事(イヤホンLZ A4のレビューを済ませていませんね)で、力が入ります。さて、そんな春のヘッドフォン祭り2017のレポート記事第一弾は中国Shanlingの放つ最新DAP、Shanling M2sのレポートから。まだ、中国でも発売されてばかりの機種ですが、予想以上に良機種でした。Shanling M1は前回ポタフェスでレポートしましたが、そちらも今回も展示中でした。

本機種はDACにFiiO X5 3rd(レビュー)と同じAK4490、オペアンプにはMUSE8920を採用し、DSD256の再生にも対応した実力機種。3インチのRetinaディスプレイを搭載したことで、画面も綺麗になりました。BluetoothはApt-Xにも対応したのもポイントと言える機種。伊東屋国際さん曰く、2.5万円ほどで発売するとか。AliExpressのNiceHCKさんでは199ドルで予約受付中。5月11日以降の出荷の予定です。



コンパクトになって、操作性も向上



Shanling M2sはその名前の通りShanling M2の後継機。これまでShanlingのDAPでお馴染みだったジョグダイヤルの場所と向きを変更し、画面のサイズを大幅にアップ。ただ、大きさは写真のように手のひらにすっぽり収まるコンパクトサイズに仕上がりました。


FiiO X5 3rdと比較してもこの大きさ。いかにコンパクトかが分かりますね。


ジョグダイヤルは、回せばボリューム調節や、フォルダ内での選曲に利用でき、押し込むことで"選択"キーの役割も果たすタイプ。個人的には、これまでのタイプよりもつかいやすい印象を受けました。


右側面にはmicroSDスロット、先送り/巻き戻しキー、再生/一時停止キーを搭載。


下部にUSB Type-C端子と、3.5mmステレオミニ端子を搭載します。本機は2.5mmバランス出力には残念ながら非対応でした。


背面は写真では分かりづらいのですが、光沢が若干かかったデザイン。所有欲も満たしてくれそうです。

音質もGood。199ドルなら買いですね



今回は、ER-4Pに代わってメインイヤホンの位置に君臨するLZ A4を利用して試聴。印象としては、M1等と近い全体的に押しの強めな音。リスニングに近い傾向の音が好きな方はきっと気に入るはず。

現在、AliExpressのNiceHCKさんはじめ多くのセラーで予約受付中。価格はどこも199ドルで、NiceHCKさんでは5月11日以降の発送となる予定です。国内では2.5万円ほどで、6,7月ごろの発売とか。どちらにせよ、勝手後悔しない機種ですね。



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