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【JJRC H23】わずか4000円で、地上走行も飛行もOKなドローン。JJRC H23ファーストインプレッション

春の陽気が訪れたかと思えば、また寒くなる、そんな繰り返しで風邪が心配な今日このごろ。それでも、暖かい日には外に出かけて、のんびり日向ぼっこでもしたいと思うことも多いでしょう。ただ、陽にあたっているのも良いですが、ちょっとした遊び道具も欲しいですよね。今回は、私の人生初めてのドローンのレビューです。今回も、現在絶賛決算セール開催中本日28日までです!)のdodocool様からGoolRC JJRC H23を提供していただきました。

GoolRC JJRC H23はリモコン操縦に2.4GHz帯の電波を利用した6軸ジャイロ搭載のドローン。ただ飛行するだけでなく、車輪もついているため地上もラジコンとして走らせることが可能です。3Dフリップ機能や、ヘッドレスモード、ワンキー・リターン機能を搭載し、ドローン初心者でも簡単に飛ばすことが出来る機種に仕上がっています。それでいながら価格36ドル。高機能でありながらこの価格なら買って損はありません。


初期セットアップも簡単

箱は結構大きめでした。対象年齢はラジコンではなく"ドローン"であるため、比較的高い14歳以上。
本体とリモコンが収納されています。
本体はいかにもドローンという形よりは、若干流線型を描き、飛行機にも似たような形状。男のロマンがそそられます。
リモコンは結構大きめです。各種ボタンの機能に関しては後述しましょう。
付属品は、予備のプロペラにリモコンの電池カバー用のドライバー、充電ケーブル
 バッテリーは本体から取り外してから
先程の専用充電ケーブルでUSB経由で充電します。充電ケーブルに調整器がついており、過充電などが起きないようになっている模様。
リモコンは単3電池4本で動作。久々に単3の充電池を用意しました。

まずは屋内で動作テスト

早速外で飛行テスト!と行きたいところですが、春一番は吹き荒れ、春二番だか三番だか分からない春風の吹き荒れる東京では、ここ数日はドローンの飛行は困難かつ危険。近場に人から十分離せる場所がないため、まずは屋内で動作確認をしてみました。
せっかく飛ばすなら、動画も撮っておきたいと思ったため、今回は三脚を用意しドローンの動作を撮影。写真だけではわからない動作をぜひご確認ください。
まずは地上走行のテスト。ラジコンではないため、カーブ走行は不可。方向転換については、一度停車する必要がありました。ただ、動作はかなり機敏でスムーズといったところ。
屋内で実際に飛行させてみた感じはこんな感じ。私の家の中に十分なスペースがないことと、飛行直後のブレによってすぐにものに激突し墜落しています。こればかりは、ある程度仕方なく、屋外での飛行テストを待つ必要がありそうです。

今回飛行を試していた時間は約15分位。公称の飛行時間は7分間でしたが、意外と長い時間利用できた印象。ただ、空中にドローンが留まっていた時間はほぼ0ですので、実際の数字は屋外利用を待たねばなりませんね。
ちなみに、飛ばしてみた感想としては「めっちゃ難しい」というのが本音。本機には、相当なモードが搭載されており、実際には楽なはずですが、屋内という環境の制約、そして私自身が操縦に不慣れなことも有り、まだまだ実用的な飛行には程遠い結果でした。

ただ、下手くそな操縦でもかなり楽しかったのも本音。ちょっとしたものを操縦するというのは、男のロマンですが、自動車ではなく、空を自由に飛び回れる(はず)のドローンは、よりロマンに溢れた商品でした。
今回提供していただいたGoolRC JJRC H2336ドル。かなりお買い得な書価格ながら、リモコンの写真のように初心者の操縦もサポートする機能が盛り沢山。当ブログでも、今後外部の小型カメラの設置や、屋外での飛行テストを通じ、レビューを公開しますので、皆様も是非チャレンジしてみてください。



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