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【Huawei Mate 9】第2世代ライカカメラ搭載。注目の最新機種、Huawei Mate 9フォトレビュー!

あけましておめでとうございます。新年2記事目は早速レビュー記事をお送りいたしましょう。昨年12月16日に発売となったHuawei Mate 9をようやく手に入れることが出来、無事レビューをお届けできます。Huawei Mate 9のフォトレビューです。

Huawei Mate 9は、Huawei P9で搭載されて高い評価を得たライカと協業で開発したカメラの第2世代モデルを搭載し、更に最新Kirin 960プロセッサー、4GB RAM、64GBストレージを搭載したハイエンド機。これだけの性能を詰め込みながら、日本での販売価格は5.9万円~と、非常に手頃で注目の機種に仕上がっています。現在、大人気のためAmazon以外では在庫が全滅状態です。


【Huawei Mate 9】ボカシもエフェクトも自由自在、ライカカメラの実力は伊達じゃない。Huawei Mate 9レビュー


高級感抜群でテンションの上がるパッケージ

Mi MIX以来の高級機(全然間が空いてませんでしたね)なので、ガッツリ開封の儀を行っていきましょう。箱は、Huawei Mate 8のときと同様に、黒ベースの箱にまとまっています。
嗚呼、愛しのMate 9。横の"Huawei Design"の文字でテンションがさらに上ります。
背面には、SIMスロットの説明などがシールで貼られています。
付属品は、USB Type-Cケーブル、イヤホン、micro→Type-Cアダプター、急速充電器、クイックスタートガイド、保証書のセット。これまでのような中華版ではなく、日本国内正規品なので、全て日本語なのが新鮮ですね()

薄型軽量、そして美しい

実際に本体を手にとって見ます。5.9インチと大型でありながら、非常に狭いベゼルと、薄型の本体のお陰でコンパクトに感じます。また、若干批判され気味だったベゼル部に関しても、意外と本体を持ってみたら違和感がなく感じました。美しいデザインです。
 各側面も確認していきましょう。まずは右。電源キーとボリュームキーが位置しています。
 上側面には3.5mmステレオミニジャックと、リモコン用の赤外線発信機。
 左側面にはSIMスロット。
下部にはスピーカーとUSB Type-C端子です。
SIMスロットはデュアルnanoSIM仕様。スロット2については、排他でmicroSDスロットとしても利用可能。本機はDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)にも対応し、Twitter利用の多い人であればデータ通信をLINEモバイル、通話を他のSIMと言うような使い方も可能です。
背面のカメラは、P9やhonor V8、honor 8の上部にあった構造から中心部に移動。若干カメラが出っ張るようにもなりました。なお、写真の手前にあるのは昨年のベストバイhonor V8

なお、写真を貼り忘れましたが、本機の重量は203g。5.9インチ帯で比較できるスマートフォンが他にないのでなんとも言えませんが、持った感じはかなり軽量でした。
液晶部の発色に関しては、特筆するような点はないような印象。輝度に関してはかなり明るくなりますが、あえて特筆する必要はなさそうです。綺麗であることには変わりません。

Android 7.0のEUI 5.0で、更に便利なUIへ

本機のUIは、Android 7.0を採用したEUI 5.0。EUIもメジャーアップデートしたことで、デザインは白をベースにしたより見やすいものとなりました。
クイック設定ツールなどは、よりAndroid標準のものを踏襲した形になり、他のAOSP搭載機からの乗り換えもスムーズにできそうです。独自の機能と、AOSPの良い部分を合わせたUIに仕上がっています。

外観も高クオリティ。性能やカメラも、もちろん

今回は、Huawei Mate 9のフォトレビューをお送りしましたが、写真だけでもいかに良機なのかがお分かりいただけるかもしれません。次回はその性能についてもガッツリレビューしますが、製品到着後から触っていての感想としては「とても良い」としか言うことができないくらいには満足しています。

現在、Huawei Mate 9はAmazon.co.jpを始め多くのサイトで販売中。ただ、在庫に関しては厳しく国内正規品はまだまだ入手困難です。とは言っても、それだけの価値のある端末とも言えるので、欲しいという方は確実に抑えられるAmazonをおすすめしておきます。


【Huawei Mate 9】ボカシもエフェクトも自由自在、ライカカメラの実力は伊達じゃない。Huawei Mate 9レビュー

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