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【FiiO X5 3rd】小型ながらずっしりと、高級感あふれる筐体。FiiOが放つ最新DAP、FiiO X5 3rdフォトレビュー

先日紹介記事を書いていた話題のDAP、FiiO X5 3rdが遂に手元に届きました。台湾から戻ったその日に受け取り、使い始めてまだ2日目ですが、その圧倒的な音質に感動しています。今回は取り急ぎフォトレビューをお届けいたしましょう。

FiiO X5 3rdはDAC部にAK4490をデュアルで、そして2.5mmバランス接続を搭載したDAP。非常に高スペックな製品でありながら価格は約5万円で購入しやすく、まさにモンスターDAPと言った製品。今回はモバイルアクセサリーにて5.3万円で購入しました。



開封の儀

パッケージは最近の製品のX1 2ndと同様、製品写真がプリントされています。
本体はかなりしっかりと梱包されています。
本体はラバー製のカバーで覆われており、輸送時の事故でも、日常使いでも本体を保護します。
背面部にも保護フィルムが貼られているレベル。
背面の加工も美しいですね。かなりワクワクします。
重量は195gと、スマートフォンよりも重め。ただ、DAP専用機と考えれば、許せる範囲です。
付属品は3.5mm→コアキシャル変換アダプター、microUSBケーブル、保証書、クイックスタートガイド、ピン。
革製の専用ケースも付属するのも嬉しいポイント。私はこのケースを常時利用しています。

買ってよかったと感じる高級感あふれる筐体

こちらが本体。標準で日本語を搭載しているのは嬉しいところ。
ディスプレイは意外と大きく、スマートフォンを連想させる前面です。
FiiO X1 2ndは所有していないため、FiiO X3 2ndと並べてみました。厚みは若干減少したものの、前面の面積は増加。ただ、かなりコンパクトにまとめている印象です。
右側面にはmicroSDスロットと電源キー
下部にはmicroUSBと3.5mmステレオミニジャック、2.5mmバランス、ラインアウト
左側面は再生/一時停止キー、ボリュームノブ、先送り/巻き戻しキー


 右側面のmicroSD挿入部は、SIMピンなどのピンを利用して開ける形。各スロット256GBまでのmicroSDに対応し、合計512GBに対応。
左側面のボリュームノブは絶妙な出っ張りで操作しやすい。そして、周辺の加工の高級感が半端ない。
個人的には、この液晶下部まわりがぐっと来ます。高級感があふれ、所有欲をバリバリ満たしてくれますね。

UIのデザインもGood

Android 5.1を搭載
Android 5.1を搭載した本機はGoogle Playにも標準対応。標準のプレーヤーのUIは非常にスタイリッシュでありながら機能的にまとめられており、直感的に操作することが可能でした。

個人的にはAndroidを搭載したDAPはCOWON Z2以来で久々で不安もありましたが、期待を上回るものでしたね。ただし、動作に関してはかなり不安定な面が多く、今後の課題となりそうです。

音質も素晴らしいの一言。次回レビューに期待!

まだ、使用開始から2日目、しかも超睡眠不足な状態で利用しているため、音質のレビューについては敢えて割愛いたしましょう。今回のフォトレビューの段階でも、音質は「素晴らしい」の一言に尽きると断言はできます。

次回以降、Androidの利用感を含めて徹底レビューをいたしましょう。次回のレビューにもご期待下さい!

【FiiO X5 3rd】解像度も大きく向上、バランスの良い音作りになったハイエンドDAP、FiiO X5 3rd音質レビュー!
【春のヘッドフォン祭り2017】オヤイデ電気からは遂に国内発売のFiiO X5 3rdを展示。X5 3rdのRed版はかなりカッコよく物欲を刺激します。




参照:FiiO
参照:HeadFi
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