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【FiiO X5 3rd】FiiOからデュアルAK4490搭載のFiiO X5 3rdが登場中。約5万円と低価格ながら全部入りの注目機種です。

先月の17日、まさにポタフェスが開催されていた中、中国ではFiiOの新製品発表会が開催され、最新DAP、FiiO X5 3rdが登場しました。価格は約5万円という高級DAPとしては低価格ながら、AK4490をデュアルで搭載したり、2.5mmバランス接続を搭載するなどなんでも入りのモンスターDAPです。既に並行輸入品の販売が日本でも始まり、私も注文しました。

【FiiO X5 3rd】小型ながらずっしりと、高級感あふれる筐体。FiiOが放つ最新DAP、FiiO X5 3rdフォトレビュー
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AK4490を2機搭載し、DSDネイティブ再生も対応

FiiO X5 3rdはDAC部にAK380と同様のAK4490をデュアル構成で搭載。DSDネイティブ再生への対応はもちろんのこと、PCMは32bit/768Khzにまで対応。次元の異なるレベルに達しています。

2.5mmバランス端子も搭載

出力部には、3.5mmステレオミニジャックだけでなく、2.5mmのバランス端子も搭載。標準でバランス出力できるのは心強いですね。私も対応するイヤホンを購入し試してみたいところ。

Android 5.1を採用

OSにはFiiO X7のAndroid 4.4からAndroid 5.1へバージョンアップ。これにより、再生品質の向上とバッテリーの持ちの向上を期待できます。
FiiO X7と同様に、オーディオモードとAndroidモードの2モードを切替可能。

Wi-Fi・Bluetoothの両方に対応

X5 3rdではWi-Fiだけでなく、Bluetoothにも対応。Bluetooth部に関しては、aptXにも対応することで、より高音質な音楽伝送が可能となります。

デュアルmicroSDで最大512GBまで対応

本体にはmicroSDスロットを2つ搭載。各スロット最大256GBまで対応し、合計512GBまで一気に保存可能。ここまでくれば、全てDSDでも困ることはありませんね。

QuickChargeやPumpExpressにも対応

DAPとしてはかなり珍しく高速充電規格に対応。世間一般的なQualcomm QuickCharge2.0だけでなく、MediaTekのPumpExpressにも対応し、対応充電器を利用することで急速充電が可能です。

これで400ドル台。日本でも5万以下で購入可能

FiiO X5 3rdについてさらっと今回スペックをご紹介しました。これだけでも非常に魅力的なDAPですが、これで価格は400ドル台。既に日本でも並行輸入がmobile-accessory-netによって開始されていますが、そこでも46,900円と破格。

日本での正式発売に関しては未定ですが、ここ最近はグローバルでの販売開始から国内正規販売までのタイムラグも短くなり、早期の発売が期待できそうですね。私は並行品をポチってしまいましたが(汗)

mobile-accessory-netでは、人気殺到のため予約受付を中止中。グローバルでの発売が開始されたら、AliExpressの公式ストアにも登場すると思われますので、気になる方は首を長くして待ってみてください。





参照:FiiO
参照:HeadFi
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1 件のコメント :

  1. いつも楽しくブログを見させてもらってます!

    Fiioのファンであり、初代X5の調子が悪くなって来た私にとっては非常に楽しみなDAPですねぇ、これは

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