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【ガジェ獣】2016年を振り返る。独断と偏見で選ぶ今年中華スマホで熱かった機種5選!

2016年も残すところ僅か20日。大学新聞を辞め(その後潰れた)今年一年間は真面目にブログに専念してきたつもりです。当ブログのPVも、一時期は毎月1万PVずつ増えていくなんて快挙も成し遂げましたね。本格的に"ブロガー(笑)"らしくなった一年でした。

本年の当ブログでは、これまでの中華タブレット情報中心の内容から、中華通販サイトのGearBest様はじめ多くのサイトの協力のもと、中華スマートフォンについても取り上げ、レビューをしてきました。今回は、実際にレビューしたり、しなかったりした端末たちから、あーるの独断と偏見で選ぶ「2016年で熱かった中華スマートフォン」を5機種ピックアップしましょう!

なお、この記事はTime to live Forever管理人の星影さん主催『ガジェ獣 Advent Calendar 2016』11日目の記事です。昨日10日目は「「待て」とは言わない。Huawei Matebook 8GB 256GBモデルをポチりました」でした。



【ベスト5】GearBest騒動の発端、Ulefone Power

今年登場した中華スマホの中で熱かった機種といえばコレ、Ulefone Power。6,050mAhという大容量バッテリーを搭載し、外装は木目カバー、そしてMediaTek MT6753オクタコアプロセッサー、5.5インチフルHD液晶、3GB RAMを搭載したなんでも入りの機種。国内では、ハマコーさんやとくめいさんが端末をレビューし、大きく話題となった機種でした。
そして、この機種をノミネートしたもう一つの理由は、今年の前半に始まり、今なおくすぶり続ける中華通販サイトGearBestへの不満が一気に顕在化したきっかけの機種だったこと。この機種の頃はまだ、私はGearBestとの関わりはあまりない時期なので裏事情までは分かりませんがね。

このGearBestとブロガーの関わり合い方に関する問題は、当ブログにも飛び火し、延焼し、最終的に私あーるが深圳に飛びインタビューを書くところまでいった次第。Ulefone Power自体はその後は大して注目されませんでしたが(Android 6.0アップデートはゴタゴタもあり若干話題になりました)、2016年を通してくすぶり続けた問題の発端ということでノミネートです。

【あーる香港・深圳記Part4】あの通販サイト、GearBest本社に突撃。知られざるGBのビジネスについて話を伺ってきました。
【雑感】ガジェットブログとGearBestをはじめとする中華通販サイトの関係を考える。誰が正義で、誠実なのか。


【ベスト4】中華なのにベゼルレス・Ulefone Future

ベスト4にはまたまた中国Ulefoneからノミネート。今度は端末のクオリティの面をしっかり評価した上でのノミネートですよ!中国Ulefoneが遅れを出しながらもリリースしたフラグシップモデル、Ulefone Future。Geeklesにレビューを書いたところ、結構伸びて驚いた記憶がありますね。

中華スマートフォンの中ではいち早くベゼルレスデザインを採用し、SoCには発売当時では高性能だったMediaTek Helio P10を採用。中華スマホの中でも比較的高性能な部類の機種となりました。実際にレビューもしていましたが、デザインもなかなか良く、そして動作に関しても他のHelio P10機に比べても完成度の高いものでした。

【ファーストインプレッション】UlefoneのフラッグシップUlefone Futureをレビュー!ベゼルレスに側面指紋認証は最高!

【ベスト3】他の中華とは一味違うクオリティ。OnePlus 3

「予算を気にせずに中華スマホを買うならどれ?」と聞かれたらこの道の人なら誰もが挙げる機種、OnePlus 3。登場時は「期待よりもしょぼい」と逆の意味で話題になった機種でしたが、実機を触ってみると高すぎる完成度と、期待を超えるスペックで持つものを虜にする機種でした。

私自身も、今年の7月に本機を入手し、その後Huawei honor V8に乗り換えるまでの間メイン機として利用しましたが、本機のサクサクさは他の機種には実現できないレベルのものでした。数字で見えないスペックについて詰めが甘いと言われることの多い中華スマホでありながら、カメラのクオリティ、有機ELディスプレイの発色は美しく、2016年のスマートフォンの王者に君臨する機種とも言えます。

OnePlus 3については、本機のSoCをSnapdragon 821に変更し、バッテリー容量も増加した改良版、OnePlus 3Tも登場。中華通販サイトのGearBestでは約5.1万円で販売が始まっています。これも触ってみたい機種ですね。

【フォトレビュー】OnePlusの最新作、OnePlus 3フォトレビュー
【レビュー】完成された使い心地、これぞ完璧。OnePlus 3を一週間使ってみてー
私がSnapdragon820搭載のLeeco Le MAX 2からOnePlus 3に乗り換えた理由
Snapdragon820・Daydream対応・WQHD AMOLED・ZTE AXON7とOnePlus 3、徹底比較。あーるの選ぶ2016年の最強スマホは



【ベスト2】Xperia Z Ultra難民の救世主!6.4インチXiaomi Mi MAX

実はこの機種も今年話題になった機種。6.4インチの大型ディスプレイに、Snapdragon 650(128GBモデルはS652)を搭載したミドルハイモデル、Xiaomi Mi MAX。ファブレットとも位置づけることが出来るモデルでありながら、実用に耐えうる高いスペックを誇るモデルで注目を集めました。また、既に発売から数年が経過したSONY Xperia Z Ultra利用者の乗り換え候補としても話題となりましたね。

私も本機種については9月にフォロワーさんから購入。大画面を搭載していることでWEBブラウジングや、SNS、動画鑑賞、写真確認など、多岐にわたって活躍してくれています。

【Xiaomi Mi MAXレビュー1】大画面こそ正義。6.4インチ超大画面ファブレットMi MAX到着です!
【Mi MAXレビュー2】最新OSのMIUI8で快適、文句なしのスマートフォン。Xiaomi Mi MAXレビュー

【ベスト】未来を先取りしたデザイン・狭縁コンセプトフォン・Xiaomi Mi MIX

またまたXiaomiからエントリー、しかもベスト2で選んだXiaomi Mi MAXと同じ6.4インチの製品です。10月25日に開催されたXiaomiの新製品発表会で突如発表されたコンセプトフォン、Mi MIX。本機は、上と左右のベゼルをほぼ0にし、画面占有率は91.3%にも上る機種で、一足先の未来を感じさせるモデル。

スペック面でも一切妥協せず、Qualcomm Snapdragon 821、6GB RAM(もしくは4GB RAM)、ディスプレイの解像度は2040*1080と高精細。背面のカメラは1600万画素のものを搭載しています。販売価格自体は、かなり高く最上位モデルは現在9万円超で予約受付中。でも、一度くらい買って持ってみたい機種であることは間違いありませんね。

【番外編】今なお衰えない人気、デュアルカメラが秀逸なHuawei P9

最後に、国内でも正規販売開始から数ヶ月が経過し、ここ最近は全国で大々的なプロモーション展開を図るHuaweiの最新機種を取り上げましょう。国内でここまで展開しているモデルを「中華スマホ」とするのは難しいところがあり今回はベスト5には入れませんでしたが、今年最も熱かったスマホの一つであることは間違いないのではないでしょうか?
Huawei P9作例(東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2016にて)
国内での正規品の販売価格もだいぶ下がり、Huaweiの公式通販で5.4万円で購入できるようになりました。スマートフォンのカメラとは思えないボケ感の演出を可能とするカメラや、所有欲が満たされるデザイン、どれも素晴らしい機種。番外編として、掲載いたしました。

メジャーメーカーが強いトップ5

候補には挙がったけど取りやめたLeeco Le MAX 2もありましたね
今回の『ガジェ獣 Advent Calendar 2016』、第11日目。ここ最近は中華スマホ界隈に出張ってきている当ブログ管理人あーるの独断と偏見で選ぶ、2016年最も熱かった中華スマホ特集。掲載機種に関しては、皆様の予想通りの結果となったのか、それともそうではなかったのでしょうか...?

今回トップ5の選考にあたっては、私自身がそのスマートフォンについて触れた記事公開直後の反応や、SNS上での拡散程度ほかを参考に、最後は私自身の勘で選びました。それにしても5機種中3機種が中華スマホでも大御所と言えるメーカーという結果、しかもそのうち2機種はXiaomi製というのは、「中華スマホ」メーカーが増えていたとしても、最終的に注目されるのは限られたメジャーなメーカーだということなのかもしれませんね。

2016年のアドベントカレンダー、今年は当ブログでは12月16日にも【今年のベストバイガジェット】にも参加予定。上半期のベストバイについては、実は記事にしてCHUWI HiBookを選出していますが、年間を通じてのベストバイには何が選ばれるのか、お楽しみにしていただければ幸いです。


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