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【あーる香港・深圳記Part2】Xiaomiの公式ショップであの機種をチェック!華強北ももちろん訪問してきました!

先日からスタートした、香港&深圳旅行記。第2弾では、皆様お待ちかねのガジェット関係のレポートです。ただし、GearBestの訪問レポートではありませんので、ご了承を。こちらに関しては今週中には記事をお届けできるように善処いたしますのでお待ちくださいませ。

さて、香港や深圳といえば世界の電子機器の中心地といっても過言ではありませんね。Xiaomiの公式ショップももちろんありますし、深圳市内にはOPPOやMeizuを始めとするメーカーの公式ショップも多数展開しています。そして、香港には先達廣場、深圳には華強北と、世界で最も大規模な電子機器のマーケットも存在。今回は全部回ってきましたので盛りだくさんのレポートです!

香港&深圳のXiaomiショップを訪問!

ガジェット好きなら必ず訪れたい場所がXiaomiの公式ショップ。香港、深圳の両方にXiaomiは公式ショップを展開しています。上の写真は香港小米。ハロウィン直前のためか、ハロウィン色です。
なお、いま大注目のXiaomi Mi Note 2やMi MIXが展示されると踏んでいた深圳のXiaomiは、現在閉店中。まさか一時的に閉店してるとは夢にも思わず訪問し、絶望しました。まぁ、深圳の地下鉄代は往復しても100円強でしたから諦めはつきますがね。
香港小米で展示中の最新機種はRedmi Note 4。先日私がレビューをしていたMi5s Plusや、Redmi Proに関してはグローバル版が登場していないため、香港では未発売でした。
他にはXiaomiの高級ヘッドフォンや、Bluetoothスピーカーも展示。
空気洗浄機や、体重計も展示されていました。空気洗浄機、気になりますが日本では使えないんですよね...電圧が合わないので...
始めてみました。XiaomiのTVです。結構画面はきれいでしたよ。

残念ながら、香港のXiaomiが扱うのはグローバル版のみ。そのため、中国国内でしかまだ販売されていないMi5s PlusやRedmi Pro、Mi MIXは登場しておりませんでした。深圳店が開いていればもしかしたら触れたのかもしれないのに...と思うとかなり惜しいですね。


Meizuの公式ショップも訪問

香港小米の入っているビルには、実はMeizuも入居。せっかくですので、こちらも訪問してみました。
お店自体はXiaomiが混雑していたのに対し、閑散としており結構寂しい印象。Meizuの没落を如実に示しています。
3D Touch機能を地味に搭載しているMeizu Pro 6。確かに強く押すとサブメニューが登場。ただし、Androidの標準機能ではないため、利用可能なアプリは限られます。

香港といえば、先達廣場。あの機種が何故かあります

ガジェット好きが香港で訪れるべきスポットNo.1は先達廣場。当然、私も訪ねてみました。

中では流石に写真を撮れる雰囲気ではありませんでしたのでほとんど写真は撮っていませんが、かなりたくさんのスマホの修理ショップが入居。じっさいに、いたるところからスマートフォンを修理している音が聞こえてきました。
先達廣場には、あの爆発スマホとして話題のSamusung Galaxy Note7も陳列。一体これはどういうことなのでしょうか...残念ながらその真相には迫れませんでした...

先達廣場に関しては、怪しい製品と出会えるのでは?と期待していましたが、そんなにヤバイ製品とは出会えませんでしたね。基本的に修理のお店が多く、実際に端末を販売していてもそこまで安いという印象は抱かず、何も買わずに先達廣場を後にしました。




深圳なら華強北!華強北!

深圳に来たならやっぱり訪れるべきは、世界最大の電気街、華強北。2階から撮影したのがこれ。いかに巨大であるかがお分かりいただけるかと思います。

なお、中で撮影をする余裕は当然ありませんでしたので写真はここでおしまい。訪ねたのが日曜日ということもあり、シャッターを下ろしているお店も多い印象。また、華強北自体はまだ大丈夫ですが、付近のビルでは営業を終えてしまった店舗が増えており、深圳自体も若干工場の流出があると、GearBestの方。

基本的に販売されている製品は、あくまでも普通の製品たち。激安の製品はあっても、非合法のコピー品が出回っているというわけではない印象。写真からは分かりづらいのですが、建物の一階には大手メーカーの正規のショップが軒を連ねており、日本の秋葉原と比べてワクワク感が変わるかといえば大して変わらない印象を受けました。上から2階部分はLEDのライト関係が多く、私からしてみれば大して興味のある分野ではありませんでしたしね。

市中ではあのメーカーのあの製品が陳列

対して他の市中の店舗に寄ってみると、日本ではネットでしかお見えになれないあのメーカーたちが堂々と販売されています。
中華メーカーでベゼルレス、Snapdragon 820を搭載したハイエンド機である、vivo xplay 5もご覧の通り。動作はもちろんサクサクのスマートフォンでしたね。写真で見てみると、ベゼルに関してはSamusung Galaxy S7 Edgeなどと比べるとベゼルが目立つ印象。エッジスクリーンでも、そこまで優位性を感じる内容でなかったことは残念ですね。
LeecoとCoolpadの協業製品であるCoolpad cool1はLeecoのお店に登場中。
本機は、デュアルカメラスマホの特集でも紹介していた機種。ただ、実際にデュアルカメラの性能を試してみようとしても、HuaweiやXiaomi Redmi Proのように簡単にF値を弄れるわけではない感じでした。言語を英語に設定してチャレンジしてもあまり上手く行かず、デュアルカメラといっても案外設定可能な部分に関しては機種によって変わってくるのだと思い知らされました。



中国本土ならあのメーカーを触れる、これは面白い

中国本土である深圳市内で、かなりの距離を歩いてあちこちを見たり、香港でメーカーの公式ショップを訪ねたりしていましたが、やっぱり中国本土は日本ではまず実店舗をお目にかかれないメーカーの製品を直に触れるのは非常に大きな魅力でした。そして、家電量販店の中に、vivoやLeeco、Xiaomi、Meizu、Huawei、Nubia(ZTE)のコーナーを見つけ、製品を触れる、これこそがガジェット好きにとって何よりも楽しいことではないでしょうか。

今回、残念ながらXiaomiの注目機種であるMi MIXやMi Note2は触ることができませんでしたが、vivo xplay 5など多くの製品を触ることができ、非常に楽しい旅行になったかと思います。ぜひ、いち早く話題のスマホを触りたいというあなたは、深圳に飛んでみるのは良いのかもしれませんね。



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