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【レビュー】CPUがAtom Z8350にパワーアップ&スタイラス対応した2-in-1端末、CHUWI Hi10 Proレビュー!

これまでも何度か紹介してきたCHUWIの2-in-1タブレット。3月のCHUWI HiBookの発売時のレビューに始まり、後継機のHiBook Proもレビューしてきました。今回、HiBookからCPUをパワーアップし、スタイラスペンに対応したCHUWI Hi10 ProをEverbuying様より提供していただきましたのでレビューいたします。

CHUWI Hi10 Proは、10.1インチ フルHD液晶にIntel Atom X5-Z8350、4GB RAM、64GBストレージを搭載し、Windows 10とAndroid 5.1をプリインストールした2-in-1タブレット。CHUWI HiBook、HiBook Proに続くCHUWIの10.1インチ2-in-1機の3機種目です。(販売当初はRemix OSを搭載したものの通常のAndroidに変更されています)前述の2機種からCPUがX5-Z8350に進化し、スタイラスペンでの入力にも対応した機種です。

CHUWI Hi10 Proは現在、中華通販サイトのEverbuyingでは203ドルで販売中。GearBestでは161ドルで販売中です。スタイラス対応も果たしたCHUWIの2-in-1、魅力的ではないでしょうか?


外観レビュー・パッケージ内容

外箱自体は、CHUWIのこれまでの機種と全く同様です。
早速本体が登場。液晶保護フィルムは、剥がすとそのまま液晶部になるため、液晶を傷つけたくない場合は、予め保護フィルムや保護ガラスを購入することがおすすめです。
背面には、モデル番号とシリアルナンバーが印字。
撮影から編集まで間が空いたためどれがどの機種かは不明
端子類も確認してみましょう。CHUWIの10.1インチHiシリーズ3機種で基本的には共通。左から、microSD、USB Type-C、microUSB、microHDMI、3.5mmステレオミニジャックです。
底部にはキーボード接続用のドック。無印HiBookの専用品は、ヒンジ部の大きさが異なるため、HiBook Pro、Hi10 Proでは使用不可でした。(逆は可能なはず)
付属品は、説明書、検査成績書、USB Type-Cケーブル、ACアダプター(日本不可)、利用ガイド、保証書の構成。
利用ガイドには、なんと日本語版も存在しています。というよりも、訳したのは他でもない私です。なるべく直訳ではなく、日本で販売されている製品の説明書に近いように文章を意訳していますが、今見返してみると若干おかしなところがあるような気もしますね...お恥ずかしい限りです...
製品の重量は557g。初代無印HiBookが620g、HiBook Proが557gでしたので、更に軽量化されています。CHUWIの技術力も段々進化してきているのでしょうか。

若干動作面で改善が見られるHi10 Pro

上からHiBook、HiBook Pro、Hi10 Pro
CHUWI Hi10 Proでは、CPUをこれまでのAtom X5-Z8300からX5-Z8350に変更。若干ではありますが、動作面で改善を試みています。
AnTuTuベンチマークのスコアでも58,884点と、無印HiBookの53,414点、HiBook Proの55,915点から更にスコアが向上。実際に触っていても、HiBookに比べるともっさり感が少し取れた印象があります。

しかし、相変わらずAndroid搭載の中華タブレットではIntel Atomシリーズより上のCPUを載せる傾向はなく、性能が横並びとなってしまっている感が否めないのは残念なところ。HuaweiのMediaPad M3のようにKirin950のようなハイエンドスマホレベルのCPU/SoCを載せる流れができると個人的には嬉しいんですけどね...
OSはWindows 10とAndroid 5.1のデュアルOS仕様。初期ロットではRemix OSを採用していたにも関わらず、通常のAndroidに戻ってしまったのは残念ですね。

液晶部に関しては更に改善。スタイラスペンにも対応

手前がHi10 Pro、奥がHiBook Pro。輝度は100%に設定
液晶部の発色に関しては、OGS方式を採用して改善を図ったHiBook Proよりも明るく感じます。タッチの感度に関しては、中華パッドはまだまだな面が多く相変わらずではありますが、少しずつ良くなってきている、そんな印象です。

CHUWI Hi10 ProではHiPen 2を利用することでスタイラス入力にも対応。ただし、何段階なのか等については不明です。(HiPen 2については注文済みですが、未到着です。)

バランスの取れたHi10 Proか2K液晶のHiBook Proか

CHUWI HiBook、HiBook Pro、Hi10 Proの3機種をレビューしてきましたが、いかがでしょうか。無印HiBookは型落ち品ですのでさておき、HiBook ProとHi10 Proはどちらも一長一短といった機種という印象。CPU性能が向上し、スタイラス対応もしたHi10 Proか2K液晶を搭載しているHiBook Pro、どちらがお好みでしょうか...?

CHUWI Hi10 Proは現在、中華通販サイトのEverbuyingでは203ドルで販売中。GearBestでは161ドルで販売中です。スタイラス対応も果たしたCHUWIの2-in-1、魅力的ではないでしょうか?



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