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丸の内にて開催中のTAIWAN EXCELLENCE in TOKYOにてASUS ZenFone 3やZenBook 3をチェック。他にも魅力的な製品が沢山出展中!

丸の内KITTEにて開催中のTAIWAN EXCELLENCE
昨日10月7日から東京駅前のKITTE marunouchi 1階 アトリウムにて開催中の「TAIWAN EXCELLENCE in TOKYO」を訪ね、本日より日本販売の開始されたASUS ZenFone 3や未発売のZenBook 3を始めとするASUS製品、他にも魅力的な台湾メーカーの製品を触ってきました。今回はそのTAIWAN EXCELLENCEで体験した製品の中で個人的に気になった製品も含めてご紹介いたしましょう。

TAIWAN EXCELLENCE in TOKYOは東京駅丸の内南口目の前のKITTEにて、明日10月9日まで開催中。記事でも後述しますが素敵な製品の当たるクイズラリーも開催中で、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
Taiwan Excellence@Tokyo公式ページ

ZenFone 3を始めとするASUSの新製品群に要注目

会場ではZenFone 3のみ展示
今回TAIWAN EXCELLENCEを訪ねた一番の目的は本日10月6日より日本版の正規販売の開始されたZenFone 3を始めとしたASUSの最新製品たち。

背面ガラスの美しいZenFone 3

最新のZenFone 3は5.2インチフルHD(1920*1080)IPS液晶に、Snapdragon625、4GB RAM、32GBストレージに1600万画素のカメラを搭載したこれまでの"格安スマホのZenFone"から一線を画すハイエンド機。前面のディスプレイ部はもちろんのこと、背面にもゴリラガラスを採用し高級感のある筐体に仕上がっています。
実際に手に取ってみましたが、アルミ部の少ないこともあり非常に軽量な筐体に驚かされました。そして、背面のデザインは先日発売されたHuawei honor 8に劣らない美しさ。所有欲をそそられるデザインです。

製品をパシャパシャしていましたら、説明をしてくださったASUS Japanの方に「honorシリーズを使われてるんですね(苦笑)」と言われてしまいました...私のhonor V8は中国販売品なので技適がどうのという話からすでに散々非難されているZenFone 3の国内版と海外版の違いについて解説いただきました。

ASUS Japanの方いわく、国内版と海外版に関しては技適の取得の有無に限らず
・対応周波数(バンド)(国内版の方が国内ネットワーク対応が多い)
・中華フォントが一部アプリで表示される問題の修正(国際版では一部で日本語が中華フォントになってしまうとのこと)
・ATOKの有料版のプリインストールの有無
について異なるとのこと。この違いをどこまで大きな違いと見るかは人それぞれですが、ご参考まで。


ZenBook 3も展示中

また、会場では発表済みであるものの未発売のZenBook 3も展示中。現在日本で触れるのはここだけとのこと。 (by ASUS Japan)最新の第7世代(開発コード:Kaby Lake)Intel Core i7プロセッサーを搭載した最上位モデル"UX390UA-512GP"も展示中。

12.5インチのフルHD(1920*1080)液晶を搭載し、PCI-Express接続の512GB SSD、16GB RAMを搭載したモンスターモデルです。そして何よりも驚かされるのはその重さ。これだけのスペックを詰め込んでいながら910gと1kgを僅かに上回るXiaomi Mi Notebook Airも真っ青の軽さ。
背面に関しては賛否両論ありますが、「禅の精神」からインスパイアされたスピンメタル加工(by 公式サイト)によって見る角度で異なる変化が加わっています。個人的には面白い加工で嫌いではありませんが、ノートPCの背面はキラキラするよりもシンプルで行ってほしいと思っております...

ZenBook 3については、年内には間違いなく発売できるとのこと。価格が価格ですのでなかなか購入!という訳にはいかない製品ですが発売が待ち遠しいですね。

TransBook 3も展示中

発売が目前に迫る最新のSurface型2-in-1機、TransBook 3も展示中。スペックについては公式ページを確認ということで割愛しますが、魅力的な製品です。なお、予定価格は15万円前後とお高いですが...



スマホで使える顕微鏡デバイスμHandyも登場

会場内では、日本でもクラウドファンディングサイトで先行予約販売を行った小型顕微鏡デバイス「μHandy」も展示中。実際にμHandyをスマートフォンに取り付けて葉を拡大してみることもできました。
μHandy本体は200倍、スマートフォンのカメラの性能に依存するものの最大で450倍ほどに拡大することができ、散歩のついでに身近なものを眺めて楽しむだけでなく、本格的な研究用途にも耐えうる性能を誇るとのこと。実際に葉を拡大してみましたが、上の写真のように高校の時に光学顕微鏡で覗いたものと遜色ないものが見えています。
本体は非常に小型でどこにでも持っていけるポケットサイズ。現在国内から購入するにはAmazonでアメリカから輸入する必要がありますが面白そうな製品ですね。


Acer製品なども出展中

Aspire S13
Revo Build
台湾が誇るPC、関連機器メーカーはASUSに限りません。AcerからはAspire S13やRevo Buildが出展中。


PCに限らず自転車なども展示中でした。

必ず何か当たるクイズラリーも開催中

会場内ではハズレ無しのクイズラリーも開催中。答えが写ってしまっていますが最終日だけですのでまぁいいでしょう。会場内の5つのヒントを見ながらクイズに回答し、ハズレ無しのガラガラ抽選に参加可能です。
私は白玉でした。おそらく最下位...オリジナルの付箋とクリアファイルを頂きました。"当たり"では何がもらえるのかは不明でしたが、大きな紙袋が用意されていたので、それなりのものが用意されているのではないのでしょうか?

TAIWAN EXCELLENCEは明日まで!ぜひ足を運んでみて!

冊子もかなり力が入っていて眺めるだけでも楽しいものに
TAIWAN EXCELLENCE in TOKYOは明日10月9日まで丸の内のKITTE 1階にて開催中。今回紹介したのは出展分のごく一部。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか...?

Taiwan Excellence@Tokyo公式ページ


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