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【ZTE AXON7レビュー1】2K AMOLED搭載、日本上陸!!ZTE AXON 7フォトレビュー

皆様、大変お待たせいたしました。先日、409ドルで購入できる!というクーポンを配布して当ブログの読者の方でも注目の集まっていたZTE AXON7、その中華通販サイトGearBestから実機を送って頂きましたのでレビューいたします。まずレビュー第1弾は取り急ぎフォトレビューをお送りいたします。

ZTE AXON7は4GB RAMに64GBストレージ(もしくは6GB/128GB)を搭載し、SoCにはSnapdragon 820、ディスプレイは5.5インチWQHD(2K=2560*1440)、さらにDACにはAK380でも採用されている旭化成AK4490を採用したモンスタースペック機。今回お送りいただいた製品はA2017Gのグローバル版で、日本国内での使用にあたって必要となる技術適合認証も既に取得済みの製品でした。

【AXON7 レビュー2】Snapdragon820超ハイスペック、高画質カメラ、DSDS対応。ZTE AXON 7レビューVol.2
【AXON7レビュー3】AK380と同じDAC、AK4490搭載のZTE AXON 7のオーディオ性能を全力でレビュー。DAPとしての実力は如何に...?
Snapdragon820・Daydream対応・WQHD AMOLED・ZTE AXON7とOnePlus 3、徹底比較。あーるの選ぶ2016年の最強スマホは

ZTE AXON7は現在4GB RAM/64GBストレージのモデルについては、Expansysで約48,000円(送料別)、AliExpressでは450ドル台~、Amazonでは52,000円~で販売中。なお、今回製品提供をしていただいたGearBestではクーポンコード"ZTEGB"で414ドルとなります。

国内販売が決定したようです。国内価格は59,800円(希望小売価格)
http://www.ztemobile.jp/products/axon7.html

GearBestの製品ページヘ
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Expansysの製品ページヘ
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開封の儀

今回は製品到着が深夜であったこと、そして、フォトレビューだけでも結構な量になることから開封の儀とフォトレビューのみお送りいたします。外箱は、メーカー側で貼るフィルムがそのままの未開封の状態。GearBestにしてはかなり珍しい例です。
背面の型番表示はZTE A2017Gです。2chでは「このブログではグロ版宣言してるけど、本当にグロ版なのか?」という疑念が渦巻いており、私自身不安でしたが、間違いなくグロ版です。謝罪と賠償をしなくて済みます。
かなり高級感のある仕上がりです。さすがフラッグシップモデルといったところ。では、開けていきましょう。
本体が登場です。
背面にはIMEIの記載されたシールが貼られています。(簡単に剥がすことができます)
付属品はイヤホンと、USB Type-Cケーブル、ACアダプター
保証書、クイックスタートガイド、シリコンケース、SIMスロット用のピン、microUSB to Type-Cアダプター。Type-Cへのアダプターは痒いところに手が届く嬉しい付属品です。
各側面も確認していきましょう。AXON7は側面が曲線を描いており、写真では影になる部分が多く見づらいですがご容赦ください。
まずは右側面。ボリュームキーと電源キーです。
上部には3.5mmステレオミニジャック。
左側面には、SIMカードスロット。
SIMスロットはmicroSIM・microSDの共用スロットと、nanoSIMの構成。
AXON 7はそのスピーカー性能もウリとなっています。スピーカーは前面の上下にステレオで配置。Dolby ATMOSによって臨場感のあるサウンドに仕上がるはずです。(オーディオのレビューは後日お送りいたします。)
背面には2000万画素のカメラを搭載。ここ最近はHuawei Honor V8にXiaomi Redmi Proと2機種にわたってデュアルカメラ機を試していましたが、AXON 7は画素数で殴り込みをかけてきました。

また、カメラの下部には指紋認証センサーも搭載しています。
重量は179g。5.5インチとしては丁度良い重さ。
同じく5.5インチで、Snapdragon820搭載のOnePlus3は159g。ここはOP3の勝利でした。
せっかくなのでOP3と並べてみます。AXON 7の方がOP3に対して全体的に丸みを帯びたフォルムになっており、持ちやすくなっています。また、AXON 7の方が縦は小さめです。
重ねてみました。両機種とも若干カメラが出っ張っています。厚みでいえば、OP3の方が若干薄い印象です。
AXON 7のディスプレイは全面がガラスで覆われているのではなく、スピーカーに関してはガラスが来ていません。ベゼルに関しては独特な形状。また、左右のベゼルは2.5D加工となっており、若干ディスプレイが丸みを帯びています。ベゼルレスではありませんでしたね。
ディスプレイはさすがAMOLED(有機EL)採用なだけあってかなり鮮やかで発色は良好。明度も短時間触った限りでは非常に明るく好印象です。

UIはAOSPベースのMiFavor UI

簡単によく使われる設定画面にアクセス可能
AXON7のUIはAOSPベースの独自UI MiFavor UIを採用。ダイアログや初期セットアップについては素のAndroidと同じですが、設定画面等は大きくカスタマイズされています。

設定画面については"よく使うフォルダ"に度々使われるメニューが、そして"すべての設定"に全部のメニューが入っています。設定項目は、素のAndroidに対して明らかに多くなっている印象です。

通知バー、クイック設定ツールについても若干変更が加えられています。ただ、殆ど違いはありませんので気にはならないレベル。

ホーム画面はiOSを意識したタイプです。こちらはアプリを変えてしまえば変更できますが。

独自UIとモダンなフォルムの端末

ひとまずZTE AXON 7レビュー第1弾は開封の儀とUIのデザインの紹介といたしました。日本上陸も噂される本機、かなり注目の集まっている機種ですが、独特のフォルムを採用した筐体は所有欲を大いに満たしてくれますね。UIに関しても一部カスタマイズされているものの痒いところに手が届くという変更でしょうか。

次回以降はそのAXON 7の基本性能についてレビューしてまいりましょう。注目のオーディオ性能に関しては、またその先となってしまいお待たせすることになりますがご了承くださいませ。ただ、このブログの原点はオーディオですので、レビューに関してはご期待くださいませ。
ZTE AXON7は現在4GB RAM/64GBストレージのモデルについては、Expansysで約48,000円(送料別)、AliExpressでは450ドル台~、Amazonでは52,000円~で販売中。なお、今回製品提供をしていただいたGearBestではクーポンコード"ZTEGB"で414ドルとなります。
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2 件のコメント :

  1. HK-2倉庫には在庫があり46000円程で売っているのは元からHK-2だった気がするのですが・・・勘違いでしょうか

    返信削除
    返信
    1. もう一度GBのページをご覧いただければ、全ての倉庫での在庫が切れていることが確認できるかと思います。

      削除


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