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Xiaomi Mi Notebook Air殻割りレポ。手軽にアクセス可能なのはSSDスロットのみ

XiaomiのノートPCであるMi Notebook Air(12)インチ、購入してからそろそろ一ヶ月となりますが、ようやく殻割りを実施いたしましたのでそのレポートをお送りいたします。とは言っても、日常的に使用している機種ですのであまり派手に開けることはできず、あくまでもカバーを外したところまでのレポートです。

Xiaomi Mi Notebook Air(12)のカバーは基本的にT5のヘクスローブネジで固定されており、対応するドライバーで開けることが出来るようになっています。今回、写真に写っているドライバーはビックカメラで購入したセットのものですが、簡単にドライバーが潰れてしまい使い物にならなくなったため、最終的にアネックスモデルのドライバーを買い足しています。実際に作業する際もアネックスのNo.6300がオススメかと。
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殻割り作業風景

それでは、実際に作業していきましょう。まだこの時点ではまさかドライバービスがダメになるとは夢にも思ってませんでしたので、ドライバーセットで作業しています。
まずは、背面に見えているネジをすべて外します。ネジは非常に小さく失くしやすいので注意です。
1箇所だけ滑り止めを外す必要があります。かなり固く固定されているので、ベラなどを用意したほうがいいかも。場所は背面のMiロゴマークの付いていない側の真ん中。
開ける際にはヘラなどを駆使しながら慎重に作業します。
カバーはかなり薄くできているため、強く力を入れ過ぎると折れてしまいそうでした。
パカッ
とりあえず、カバーが外れましたね。

手軽にアクセス可能なのはSSD部のみ

全体図としてはこんな感じ。結構バッテリー部が広い面積を占めています。本体の薄さを確保するためには、表面積を大きくする必要があったのでしょう。
一番目につくのはSSD部ですね。一応2ポートあります。
標準で搭載されているSSDはSamsungのMZ-NTY1280で、M.2接続のSSDとなっています。ちにあみにこのSSDはebayでは35ドル。安いですね。このポートに加えて、PCI-Eが1ポート用意されています。追加でSSDを入れるのもありかと思いますし、128GBのものを換装してしまうのも手かと。個人的には悩みどころです。

個人的にはRAMを4GBから8GBに換装したかったのですが、残念ながらパットみの範囲ではそれらしきものは見当たりませんでした。今回の作業では時間があまりなかったこと、そして、日常的に利用していることからリスクを最小化したいこともあり、ひとまずSSD部のみの確認といたします。









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