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ペプシコーラのスマートフォン、Pepsi P1Sが爆誕?!ネタ製品でありながら、しっかり実用性もある端末で98ドル!

先日GearBestの担当者から「実はこんな端末を扱おうかと思っている」と相談を受けた端末がありました。何かと聞いてみますと、「Pepsi P1S」という製品。Pepsi、そうです、あのペプシです。ペプシコーラのスマートフォンです。何もかもが本当にペプシ一色ですが、8コアSoCを採用し日常使いも十分可能な製品になっていますよ...?

当然ではありますが、Pepsi P1Sは中国のペプシコーラが製造するのではなく、ライセンスを受けて販売する製品です。もちろん、正規品ですのでご安心を。

GearBestの販売ページヘ





UIもペプシ仕様のOS

UIにもAndroidベースのdidOSを採用し、ありとあらゆる項目がペプシ一色のスマートフォンに仕上がっています。ここまで来ると変態ですね。
背面にもペプシのロゴを入れる徹底ぶりです。

性能面は普通にAndroidスマートフォン

背面もペプシ、とにかくペプシ
いくら話題性抜群のスマートフォンでも、日常使いができなければ意味がありません。Pepsi P1Sはスペック的にはミドルレンジに位置し、通常使用に問題ないスペックを誇ります。

液晶画面はフルHD(1920*1080)の5.5インチ液晶を採用し、2.5Dのカバーガラスを採用しています。

SoCにはMediaTek MTK6592を採用しています。RAMは2GBでストレージは16GBとちょっと少なめです。
MTK6592自体は2014年頃に登場したSoCでだいぶ型落ちという印象が否めません。Antutuのスコアは25,000点台とのことなので、オクタコアではあるもののクアッドコアSoCとあまり変わらないレベルの性能だと考えたほうがいいようです。

そんな製品ですが、背面には指紋認証センサーを搭載しています。また、Wi-Fiは5Ghz帯にも対応しています。
カメラは1300万画素です。

一応使える"ネタ"スマートフォンとしては最適...?

果たして今の日本においてネタスマートフォンがどこまで地位を確立できるのかわかりませんが、本機はちょっと使えちゃうネタスマートフォンとしては最適な機種ではないでしょうか...?

指紋認証や5GHz帯のWi-Fi対応、さらにフルHD液晶というミドルレンジレベルの機能を誇っており、ネタでサブスマホに最適ですね!現在中華通販サイトのGearBestでは98ドルで予約受付中で8月11日以降に発送開始の予定です。
GearBestの販売ページヘ

スペック

記事を書くのにあたって購入したペプシ・ストロング。特に深い意味はありません。
液晶: 5.5inch 1920 x 1080 2.5D
CPU: MediaTek MTK6592
OS: Android 5.1
RAM + ROM: 2GB RAM + 16GB ストレージ
カメラ: 1300万画素(バックカメラ)、500万画素(フロントカメラ)
指紋認証: 搭載
Bluetooth: 4.1
USB:microUSB
SIM Card:デュアルSIM・デュアルスタンバイ(1スロットはnanoSIM、1スロットはmicroSIM)
バッテリー:3000mAh
重量:158g(本体のみ)
大きさ:15.22 x 7.62 x 0.77 cm
ネットワーク:
2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
3G: WCDMA 1900/2100MHz
4G: FDD-LTE 1800/2600MHz





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