レビュー

[レビュー][bleft]

DAP

[DAP][bleft]

中華スマートフォン

[中華スマホ][bleft]

中華パッド

[中華パッド][bleft]

【Xperiaアンバサダー】アンバサダーイベント&実機の貸出を受けてみて

久々に名乗るところから始めましょう、あーる(@HokuYobi)です。5月26日のXperiaアンバサダーミーティングから3週間に渡ってSONYのスマートフォンの最新機種、Xperia X Performanceをお借りし何本か記事を公開させていただきました。また、ちょうど同じ期間に開催していたSamsungのGalaxy StudioにもX Performanceを持っていって、スタッフを驚かせたりと随分とやりたい放題させていただきました。今回は、そんなXperiaアンバサダーに初めて参加してみての感想を書いていきます。

「Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティングに当選しました。
【当日レポート】「Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティングに参加してきました!
高級感よし!重さもよし!大きさもちょうどいい、Xperiaの最新作X Performanceファーストインプレッション
【Xperiaアンバサダー】ハイレゾ再生対応のXperia X Performanceのオーディオ性能を本気でレビュー!

【Xperiaアンバサダー】Xperia X Performanceを長期間使ってみて何を感じたのか

ガジェット関連では初めてのブロガー向けイベント

これまでオーディオ系に関しては他のブロガー様や、Twitterの界隈の方と実際にお会いする機会がありましたが、今回のXperiaアンバサダーをきっかけに(特に裏アンバサダー)ガジェットに関しても様々な方との交流をする機会を頂きました。これは直接アンバサダーと関係ありませんので、ブロガー向けイベントとして言えば、ASUS JapanのZen Tourは全落ちしており今回が初めての機会でとても楽しく参加させていただき、SONYを始めとする関係者の皆様には感謝しきれません。

実は、当日の会場では「20歳・Xperiaアンバサダー初参加・Xperia非所持」として取材も受けその際にも同じような趣旨の発言をしましたが、Xperiaアンバサダーミーティングでは実際に製品開発において役割を担っているかたから直接コンセプト・趣旨を伺うことができる基調な体験で、単なるプレス向けのイベントとは全く異なるブロガー冥利に尽きるイベントでした。

ただし、東京会場は参加者の数も非常に多かったこともあるのか、個別に質問を聞くことのできる時間は短い印象で若干の消化不良感はありました。(取材に時間をとられていたというのもありますが...)あとは、開発者の方と話をして熱くなるのは構いませんが、脇道にそれたままでずっと話し続ける(後ろで待っているにも関わらず)というのは、以前ヘッドホン祭りの記事でも指摘しましたが迷惑ですので是非自制していただきたいと思います。(参加者の方です)

SONY様の太っ腹な姿勢には感動

今回のアンバサダーでは、参加者全員に発売前のXperia X Performanceを3週間に渡って貸し出し、使用してみての感想を記事として公開することが条件でもありました。私ももちろん記事を公開しましたが、貴重な開発機を数百台単位でキャリアの回線付きで貸し出しをするなんていうのは、非定に太っ腹で感動しました。

ユーザーの目線に経った開発は難しい

さて、実際にXperia X Performanceを約3週間程使用して、初めて日本のメーカー製のフラッグシップモデルを長期間に渡って使う経験をすることができました。実際に使ってみて、どう感じてきたのかについては別途記事を公開するのでここでは割愛しますが、各々のニーズに沿った製品開発がどれほど難しいものなのか考えさせられもしました。

今回、せっかくですので大学にもX Performanceを持っていき、私達のように目が肥えてしまったわけではない一般的なスマートフォンユーザーにも感想をもらうことができましたが、性能に関する関心の高さの温度差は結構大きく、考えさせられる点が多かったのも事実です。その点に関しては、それこそまた近い未来にでも記事を書きたいと思いますが、一般的なユーザーにとって「SONYのフラッグシップモデル」というのは全く意味をなさず、それよりもゲームの動作性が重要なのです。私達が忘れている点を感じさせられました。

でも、アンバサダーは続けてほしい

今回のアンバサダーの会場には、私達のようにガジェット漬けのブロガーももちろんいましたが、「この人たちガジェット分かるの?」という方もいらっしゃったように感じました。私達の目から見れば「何だこいつら」となるかもしれませんが、実際に市場に登場させて、売れるスマートフォンであるためには一部のガジェット好きではなく、SONYのフラッグシップモデルと聞いても何も感じない一般的なユーザーを対象にしなければなりません。

アンバサダーという形だとその一般的なユーザーの目をどう取り入れるのか難しいかもしれませんが、ただ、開発者にとっても、ガジェット好きにとっても、一般的なユーザーにとっても楽しいイベントとして続けて欲しいと願っています。
競合メーカーであるSamsungのGalaxyアンバサダープログラムは昨年度をもって終了してしまい、アンバサダープログラムとして展開しているのはXperiaくらいしか残っていませんが、是非継続して多くのブロガーにその機種の魅力を伝え、そして発信する構図が続けば良いなと思います。

長々と感想を書いてしまいましたが、今回、初めてXperiaアンバサダーに参加し、色々と考えることがあったのでその感想記事とさせていただきました。まだ、書き溜めている記事がありますので、今週中には残りを公開して今回のアンバサダーを締めくくりたいと思います。

関連記事


Post A Comment
  • Blogger Comment using Blogger
  • Facebook Comment using Facebook
  • Disqus Comment using Disqus

0 件のコメント :


旅行記

[旅日記][twocolumns]

オーディオ

[オーディオ][twocolumns]

ガジェット

[ガジェット][twocolumns]

ヘッドフォン

[ヘッドフォン][twocolumns]